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 オートサロンに行ってきました。とても良い天気で屋内にいるのが勿体ないですがそこはマシンやミニカーの誘惑には勝てません。

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 まず、会場で最初に立ち寄ったのはスパークジャパンです。展示で目を引いたのは予約が開始されているフォーミュラeのミニカーのサンプル群です。

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 昨年のチャンピオンではなくアプトのミニカーが飾られていました。派手でいいですね。ミニカーはシャープでもうスパークはフォーミュラミニカーは手慣れたものです。Damsのブルーもきれいでどれも欲しくなります。

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 会場限定で販売されていたミニカーです。
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 ニュルでのGazoo Racingのミニカーです。本当のレース好きはこういう耐久レースが大好きです。ミニカーも増えてますしね。

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 そして会場限定でのヘルメット 3500円の価格と大きさが魅力です。
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 新作F1のサンプルもあります。マーチ、ザクスピード、ラルースと懐かしいし待ってましたというミニカーばかりです。
 やや、ラルースのカラーリングが気になります。でもダルマスさん初F1ミニカーです。嬉しいなぁ。

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ブースでは定価ではありますが販売も行っていました。よく見ると新作の別注のホンダがあったりして、またMalboroが貼られているマクラーレンもあったりと目が放せません❗

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 バイクもスパークは本格参戦。

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 その中から新作、人気のマルケスの2016チャンピオンのバイクを購入しました。買い逃ししそうでしたので良かったです。


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 オフシーズンになると元気になります。模型やカスタムに時間をかけられるからでしょう。シーズン中はレースを見る時間が多くなりますからね。

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 96当時の大物ルーキージャックビルヌーブ。ジルの息子としてまたCARTチャンピオンとしてF1に乗り込んできました。しかしデビューに向けては慎重に前年からテスト走行を重ねて下準備をしていました。現在ほどテストは規制されてなかったので『コソ練』とは呼ばれませんでしたが!

 当時のテストカーがミニチャンプスから発売され結構レアミニカー扱いされました。
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 当時はプレミア価格になってしまい入手できたのは数年後、それもケース、台紙なしのジャンクミニカー状態。それでも2000円くらいしていたような。

 それでも10年以上その状態でガラスケースに飾っていました。

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 昨年、師匠がこのミニカーをカスタムしたモノを見て私もトライしてみたくなり作業してみました。実は昨年のカスタム作品です。フィギュアを変更、ロスマンンズカラーの修正などチョコチョコっとしたところに手を入れた程度です。
あ、シートベルトを布製に変更したのが新たな試みです。100均のお名前シールにペンで色を付けただけ。いい感じでしょ、言わなきゃ、解らん(笑)

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FW16からFW19まで続くウイリアムズのロスマンンズカラーは神デザインカラーですよ。気高く高貴、チャンピオンも獲得していますから強さ速さも兼ね備えた走る高島屋デパート(表現が古い)(笑)ですね(笑)

ノンタバコなのはまだCARTではプレイヤーズたばこのスポンサーを受けていた為の配慮だと思われます。マンセルがFW16に乗ったときもCARTとバッティングするスポンサーステッカーはスーツからは外されていましたからね。

 ただその後、ロスマンンズロゴの入ったマシンでの走行もあったのでそれは契約終了後かと思われます。



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 先日、マクニッシュのヘルメットが欲しくて中古ショップで購入したTF102、ヘルメットを外して用ずみ、ジャンクの墓場BOX行きになりそうでした。

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 そうだ❗と思いだし作成したのがこのカスタムミニカーです。
 [ トヨタTF102 高木虎之介 ポールリカール テスト2002 ]

 です。
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 2002年に参戦したトヨタが5月にCARTシリーズに参戦しているダマータと虎之介選手をテスト走行に召集したのでした。当時シートが合わない虎之介選手は苦労してしまいサロの2秒落ちのタイムしか残せなかったそうです。

 翌2003年のレギュラーはダマータになりました。


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 ミニカーカスタムとしてはお手軽簡単の部類です。
 スーツはテストでは赤い単色でしたので上から赤を筆ぬりです。ヘルメットはエブロのSFから拝借。不要なロゴ東郷やブリジストンを消しました。
 本来バイザーステッカーは黒に赤字でTOYOTAなのですがそれは気分的にスルー(笑)
 後はこのテストでは前輪のみホイールが黒いので塗装にて変更。ドライバーネームの国旗を日の丸にして完成!!( ; ロ)゚ ゚

 出来あがって見ると虎ちゃんグリーンが意外とマシンにマッチしています。
グランプリで見てみたかったなぁ。

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 細かい完成の長いものな間に簡単なものを挟んでいかないと製作のモチベーションが維持できないんです。こうやって完成癖を付けていくのもカスタムのテクニックだと思います。

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バトン お座り! の巻


年末に発売されたバトンのラストランモデル手にしたコレクターさんは多いかと思います。ただ、当初、予定されいた仕様が変更されスタンディングフィギュア?スパークの別注が先行して発売した焦りなのか?勘弁していただきたい。


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 そこで、師匠を見習い私もバトンフィギュアを座らせてみました。
いかがでしょうか?このミニカーはダイカストのお陰で安心してバラバラにできます。それでもコクピットを裏から開ける時は躊躇して師匠にコツを聞くと[強引に]との事、それってバキッ、ボキを丁寧に言い変えただけでは⁉と思いつつ止めの部分をカットして強引‼にシート部分を引っ張り、シートを取りだしフィギュアを入れ込みました。で、できるじゃん(笑)


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 シートの位置合わせフィギュアにテープで作った座布団を敷き両面テープで固定しました。フィギュアの原型はC29のデラロサです。余分なスーツのデカールを剥がしてグローブとシートベルトを黒く塗装しただけです。言わなきゃ解らないでしょう。このミニカーの最大の売りはイエローのヘルメットです。ブラウン時代を思い出させるデザインです。
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 ミニカー自体はモナコ仕様と比べてもリアウイングのスポンサーロゴくらいしか変わりありません。ですのでフィギュアを乗せる作業が手間でしたらモナコのウイングを交換してヘルメットを交換すれば簡単に変更できると思います。
 思うだけですのであしからず。

 バトンのブラウン時代のイエローとmp4ー29でのピンクメットが好きですのでこのモデルはお気に入りです。

 日本でおそらく、2台目のお座りバトンミニカーです。欲しいものが形になるといい気分ですね。

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夢を叶えましょうの巻

あけましておめでとうございます。2018年がスタートしました。とっくにか❗

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  新春まずは長年の夢を叶えたいと思います。

  こちらのミニカーはウィリアムズFW30 テストカラーの濃紺です。もう10年前になるのですね。
 ドライバーは当時ルーキーの中嶋くんです。

 トヨタエンジン搭載でそこそこ戦闘力のあるマシンでした。ミニカーもよく再現されています。ただ一つだけ不満がありました。9

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 なんと中嶋くんのメットの口の部分のデザインおかしいのです。

 NAKAJIMAのロゴが本来後頭部にあるものが口の部分に貼られてしまっています。

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           こんなメルメットのミニカー、僕は!



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              「 好きだ!」

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 ということで、ちゃんとした中嶋くんのヘルメットへ変更しました。
 やっぱりこうじゃないとね。

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 改めてみるとまあ、酷い

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 工員の人たちもチェックする人も全く気が付かなかったのか?ウイリアムズも中嶋くん達もよくこれを流通させましたね。

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 ちなみに、ヘルメット交換には私的に罪悪感を感じないショーカーを使用しました。セールで1000円。メットとフィギュアを取り外し、後はパーツどり要員です。ケースは割れたミニカーケースと交換です。台紙を見ると富士スピードウエイの限定ミニカーですね。

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 これで、ようやく完全な姿になったFw30テストカー長年ちゃんとしたデザインのメットに交換してやりたいという「夢」が叶いました(笑)

 さあ、今年もいろんな夢を叶えましょう!



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