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F1 ミニカー日記。
他人と過去は変えられない、しかし、自分と未来は変えられる!

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 コレクションの整理をしているとまたまた、急患患者のミニカーを発見!
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 今回も骨折したミニカーを発見。ロータスは骨折していたためのB級品、インドは私が落下させたミニカーです。

 ここは名医の腕の見せ所です。

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 ロータス、骨折のB級品ですが、ホイールナットが残っていてくれたのが幸いしています。購入した時はパーツ取りにでもと思ったのですが治せるなら通常モデルとして完治させたいと思います。


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 インドは右ホイールが骨折、こちらはホイールナットを紛失しています。ここはジャンクミニカーからパーツの移植をしたいと思います。

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 で、ささっと、手順は今までも紹介していますので、割愛して完治の画像です。
傷跡も残らず、手術成功です。

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 お次はインド、プラパイプを接着!

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 ホイールナットは先ほども言いましたとおり、ジャンクミニカーから拝借して取り付けました。黒いのでまた目立ちません。

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 今回は同時に2台の治療が完了しました。また、ジャンク行き寸前のミニカーの命を救ってしまった(W)

 しかし、これでまた私の目を楽しませてくれるでしょう!

 昔は出来ないことは直ぐに諦めていたことが多かったのですが、最近はどうしたら出来るのかを考えるようになりました。即、答えがでるものばかりではないですが、何かきっかけになるヒントが見つかった時は正に、あばれはっちゃく(古い)の名言、

『ヒラメイタ!』とばかりナイス!アイデアが浮かびます!

 (ちなみに子供の頃の私は2代目はっちゃくに似ていたそうです。詳しくはググってください(W) )

 



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 4月ももう、後半、GWが近づいていますね!

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 スパーク1/43 
【ボーダフォン マクラーレンメルセデスMP4-27 ルイスハミルトン モナコGP 2012】

 このミニカーはフロントウイング脱落のB級品をカスタムしたものです。
 今回、修復、及びパーツ交換を行いました。
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 ウイングは簡単に取り付け可能でした。そして、変更したのはルイスのヘルメットをPMA製に変更しました。スパークが本格的に現行F1に参入して2年目くらいの作品なので、当時のものはメットの再現がまだまだです。ハチマキが歪んでいますよね。
この辺は経験の差で圧倒的にPMAのフィギュアが勝っています。

 メットが結構フィギュアにきっちり付いてますので、慎重に取り外しすることをお勧めします。スパークはフィギュアもレジンなので腕が折れたりしますので注意です。
 スパークで有難いのは、隠しデカールの存在です。ジョニーウオーカーのデカールがセットされていますので、メットのバイザーやミラーに貼り付けることができます。

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 と見事にグレードなMP4-27が出来ました。メットの出来でミニカー自体がミニチャンプスに負けないように見えます。簡単ですのでお勧めカスタムです。お試しあれ!
フェルナンド・アロンソ F1 マクラーレン・ホンダ
 偶然ですが、マクラーレン、モナコとなると現在の話題はアロンソとホンダですね。今回の事で、色々な歪みが解消される事を祈るばかりです。あまりにも観客を無視した行動はファン離れを加速させるばかりだと私は思います。

 事実もっとシンプルなもの(レースカテゴリー)を求めてしまう自分がいます。

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 個人的にスパークの2016マシンで一番進化したなと思うのがこちら
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 レッドブルレーシングRB12です。特にミニカーとして一番難しいイエローの表現がよく再現されていました。ミニカーを見たときはややオレンジめの濃いイエローで間違いかと思いましたが、鈴鹿で実際見たマシンと同じ色でしたので正解です。
それとこの年からレッドブルがつや消しカラーになったのでここも気になりましたが、ここも上手くクリアーしてきました。素晴らしい!

 台座にはオリジナル台紙を作成して貼り付けました。

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 マシンの再現に関してはカーボン再現に力が入っていますね!細かいところでノーズ先端のブラック部分もカーボンデカールが貼り付けられています。拘りですね。

 そしてフィギュア、特にメットは良くできています。スパークのメットでバイザーが別パーツになっていて奥のドライバーの顔も再現されているのが特徴なのですが、バイザーサイズがオーバースケールだったりすることがオールドモデルに多いのですが、現行F1に関してはジャストサイズで再現されているのでいいですね。

 バックカードもオリジナルです。チェッカー後の写真を配しました。


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 レッドブルミニカー、ミニチャンプスも所有していますが、どちらも甲乙つけがたくよくできています。マレーシアGPウイナー仕様の発売は両社より予定されていましたが、先行できたのでスパークで、私的にはスパークの勝ちかな(W)

 【レッドブルレーシングRB12 タグホイヤー ダニエル・リカルド マレーシアGPウイナー 2016 】

 ということでオリジナル台紙を作成完成しました。

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 昨年マレーシアGPで優勝してそのまま日本GPの為来日したリカルドに会う事ができました。もう、ご機嫌そのもの、普段から陽気な彼ですが、さらにニコニコでファンサービスを皆に振舞ってました。私がサインをもらった際にもサインキューウイナー!私が言うとニコっとしてくれました。ありがとう、ダニエル!

 一度調子をつかむと手が付けられない速さを見せるダニエル、今シーズンはまだニューマシン、掴みきれてないみたいですが、早く今シーズンも鋭い突っ込みかたのオーバーテイクを見せて欲しいです!

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 開幕戦で光る走りを見せたルーキー!私好みのドライバーが出てきました!

 その名はイタリア人のアントニオ・ジョビナッツィです。

 フェラーリのリザーブドライバーということもありますが、ウエーレインの突然の代打でオーストラリアで急きょレースへ出場。F1で9番目のマシンでみごと完走です。とても落ち着いていましたね。
 与えられた条件で最高の結果を出したと思います。今週末の中国も出場ですので楽しみです! 久々のイタリアンというのもいいですね!

 今年のルーキーオブザイヤー間違いなし!

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 そんなジョビナッツィ、開幕の時、どこかで見たことあるなっ!と昨年のWECでのカードをがさごそ、探してみると、ありました。カードの右側の選手です。

 そう、昨年の富士のWECにてサイン会で会ってサインいただいていたんです!

 EXTREME SPEED MOTORSPORTS からエントリーしていたんです。KFCカラーの派手なカラーリングのマシンでチームメイトにギド バンデガルデ選手が居たんです。ついそちらの方にばかり注目していましたが、(それにしてもカードの写真の合成具合が!)金の卵がこんなところに居たんですね!ありがたや!

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 今日の患者さんはウイリアムズホンダFW11B、チャンピオンのネルソンピケさんのミニカーです。

 こちらも、やはり落下による左前輪の骨折です。台座から外すときは注意したいですね!

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 根本からぽっきり骨折しています。ただパーツの紛失はなく治療可能です!

 では、治療を始めていきましょう!

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 まずはブレーキ側を1mmのピンバイスで真ん中に穴を開けます。貫通しなくていいですからね!

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 適当な長さの1mmプラパイプを瞬間接着剤で接着させて固定させます。

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 そして、ホイールに固定できる長さにカットします。約2mm切り口はヤスリで平に慣らします。

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 ホイールタイヤを装着します。真ん中の白い部分がフラ棒部分です。ヤスリで切り口を平にしたのはここにホイールナットのパーツを接着する為です。


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 折れてしまった元のホイールナットのパーツです。ナットの部分だけ残して棒の部分はカットしてしまいます。そして、瞬間接着剤を適量つけてピンセットで白のプラ棒に乗せる感覚で接着させます。

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 そして、接着して元の台紙にセットして治療完了です。

 前回もお話しましたが、これで前輪は以前と同じく回転できるようになります。
後も目立たずいい感じです。

 これで、久々にFw11Bの完全な姿に戻りました。治療時間も15分程度です。

 なんで今までこの方法を思いつかなかったのか?自分!

 みなさんもミニカー骨折はこの方法でどうぞ!


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