お盆突入、渋滞大変そう、ブログでも読んで休みながら行きましょう、休みなんですから(W)
前回ディアゴスティーニのM23を別のケースに移植したため、手元に残ったのは当然、ディアゴのジオラマ台座です。
アスファルト塗装に紅白のゼブラ縁石そしてグリーンゾーンまで再現されている結構手間のかかっているケースです。
ジオラマって、男の子は好きですよね。いろいろレースシーンを思い浮かべることができますからね!
で、そのまま、引出の奥にしまってしまうのはもったいない!
何かに使えないかと思ったとき、“ピキーン”ひらめきました!
ブルム 1/43のフェラーリを先週の幕張でセール価格で購入していたのを思い出しました。¥2000です。
このブルムのミニカー、熱狂的なフェラーリ、ジルビルヌーブのミニカーを現在もリリースし続けるメーカーさんとして有名です。
このミニカーの特徴はご覧のとおり、レース中のクラッシュしてノーズが折れてめくり上がったまま走行している姿を再現している普通のキレイなミニカーに飽きたコレクターにはもってこいのミニカーです。
私は普段この手のミニカーはコレクション少ない(PMA レッドブルウエーバーとか)ですが、今回は安さとブルムのフェラーリということで飛びつきました。
ただ、このミニカーを手にして思ったのが、ミニカーはいいのですが、台座がイマイチ、グラデーション塗装してありますが、なんだか良くわかりません。
ということで、ミニカーをディアゴのケースに移植することを思いつきました。
ということで、パパッと移植しました。台座のネームもブルムの物を外して貼り付けました。サイズ、ぎりぎり(W)
1981年のカナダ、モントリオールGPでのフェラーリ126CKターボの勇姿です。
ジルのフィギュアが右にハンドルを斬りマシンも右に斬れてますのでこのジオラマにぴったりです。
移植しただけで何も手を付けてませんが、ここまでディアゴの台座の良さを引き出すことに成功しました。やったね!
やはりジオラマにはアクションしているミニカーがマッチします。
みなさんもお試しあれ!
といことは、また、次回はブルムの残った台座を使って・・・エンドレス企画になっちゃうわ(W)もう、やらんわ(W)
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