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パシフィックといってもF1チームのパシフィックではありません。
【セナコレ ウイリアムズルノーFW16 A.セナ パシフィックGP 1994】
言わずも知れたFW16をミニチャンがリニューアル、レジンモデルにて発売しました。入手したミニカーをたばこ化など手を入れてみましたのでご覧ください。
タバコカスタム化がしやすい配慮なのか、Rosmans のロゴが入るところは空白になっているのがPMAの優しさ!ミュージアムコレクションから専用デカールが発売される噂を聞きますが、そんなの待っていられない!と、手持ちのエッフェデカールを使用してタバコ化を行いました。サイズはほぼ、合っています。ただ、オンボードカメラはRがそのままでは上手く貼れませんので、私は文字をナイフで少々カットして調整しました。上級者はオンボードを上手に引き抜くことができるそうです。ゴットハンドですね!
リニューアルしたFW16現在のミニカーでは一番いいですね。ただ、セナのフィギュアが気に入らない。まず、貧相なボディー脱臼でもしているのではないかという両肩からの腕の下がり方。これはいただけませんのりで、修正しました。
アンダーカウルを外し、シートの前方部分を削り、メットを外した状態で取り出します。両腕ははめ込みですので、スグ外れます。取り付りけ位置の問題ですので、乗法にはめ込み位置を移動させて削り、調整しました。
そして、シートベルトが今にも肩から外れそうでしたので、上からホワイトを塗り、デカールを改めて貼り付けています。
94年、パシフィックGPの思い出、何度も聞いているとは思いますが、しつこく、もう一度(W)
初めて私が生でF1を見たのが94年のパシフィックGPでした。バスで東京から岡山、永遠とバスで移動して行きました。そして、サーキットでは初めて聞くF1サウンドに感動!当時、受験勉強で使っていた録音機能付きウオークマンで音を録音しちゃいましたからね。そして、オイルとタイヤの匂い、独特の感じでした。
観戦は最終コーナーのスタンドに陣取り、レースをスタートした先の1コーナーでコースアウトの砂煙が遠目で見え、セナが私の前に帰ってくることはありませんでした。あ、あれ?先頭集団にセナがいない!
それでもレース前にピットの奥に居たセナの姿を見れたのは今となっては良い思い出です。まさかあれが最後になるとは当時は思う訳もないのですから。
そんな思いでのあるFW16,せっかくリニューアルした形で発売されるのですから気に入るように手を入れてあげたい。
今後リリースされるブラジル、サンマリノも人気があるでしょうから、このパシフィックGPを参考にプチカスタムしてみてください。
先ほど、完成といいましたが、実は、プチ完成であります。メゾネットウイングの裏側のデカールが足りてません(W)元のデカールは通常ウイングを想定したデカールですから足りなくて当然。天の声さんに助けてもらおうと思います。
あ
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