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すっかり秋になってきて、夜長を楽しむ季節になってきました。
そんな時折、セールにてティレル018のジャンアレジの日本GPを購入しました。
発売時に既に購入しているので、もちろん、カスタムするための具材としてです。なにをするのかというと、これまた以前、ジョナサンパーマの018をセールで入手していたので、(これまた2台目)何か仕様にカスタムできないかと温めておきストック置き場にしまっておきました。
カスタムの候補は難度高めの90年カラーから未発売のジョニー仕様まであったのですが、今回、この2台がありますので、難度低め(笑)のNo3 日本GP仕様のジョナサン・パーマをカスタムして作ろうではないかと!
まずは、フィギュアの交換を行う為にパーツをバラします。一部接着してありましたが、エイ!と外します。シートごと簡単に外れますので、トレードしました。
これでカスタムのほぼ80%は完成です。
タメオのデカールが残っていたのがこれ幸い、ネームやカーナンバーなどを変更、そして、キャメルを貼り付けして完成です。ちなみに元のデカールはテープで剥がすのが困難でしたので上から同色のカラーデカールを貼り付けしました。その上に更にカーナンバーなどのデカールを貼りつけるのであまり目立ちません。塗装だけでなくこういう簡単で効果的なカスタム方法もありですね!
018のミニカーは発売当初、PMAとしては酷いデカールや台紙のヨレなどが頻発した頃でした。このメットのデカールなんてヨレヨレ気泡が入りまくりでした。そこでデカール軟化剤を水で少し薄め、塗り付け、濡れた綿棒でゆっくりなじませました。完全とはいきませんが、なんとなく、いい感じ!
日本・オーストラリアでは日本オートバックスがスポンサードティレルブルーにキャメルイエローのソースにオレンジの帯が付いて統一感のまったくない雑居ビル状態のマシンカラーが98年のティレルのチームの事情を物語っていますね。
ただ、不思議とマッチしているのは奇跡です。
せっかくですので、ジャンとパーマのツーショット。
そして、前期カラーと日本GPカラーのパーマ号。今回のカスタムを踏まえるとフランス仕様のパーマ号も作れますが、それはどなたかにお任せします(W)
さて、今回のカスタムで残ったNo3の018は・・・そのうちにイタリアンドライバーにしようかな!?
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