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今日は体調が優れないのでやめようかと思ったのですが、溜まってしまうのでもう1つ!
F1マシンに久々にパープルのカラーが戻ってきました。それもチャンピオンチームのレッドブルです。新車のRB9はサイドポットに一部、パープルのカラーを纏っています。なんとも怪しげでいい感じです、しかし、このレッドブルブルーとパープルのコンビのカラーはミニカーや模型にしてみるとなんとも塗装が厄介でしょうね!
RB9はミニカーメーカーの腕の見せ所だと思います。
前ふりが少々長かったですが、本題です!
【シムテックフォード S951 Dスキャタレラ】
またまた、マイナーなミニカーをオクにて落札してしまいました。元祖パープルF1マシンのシムテックです!
それも2年目のS951、つい最近までヴァージンレーシングでデザイナーをしていたニックワースがオーナーだったチームのマシンです、もち、ワースのデザインのマシンです。
なにがマイナーって、ドライバーが誰なんだか、よく知られていないのが凄いです!当時、右京さんが走行を邪魔されて、文句を言おうとして名前を呼ぼうとしたけど、名前をよく知らなくて、スキャなんとか!て言っていたそうです
F1速報の4コマまんがでは、スキヤキのたれを持たされたスキャタレラが確か書かれていました。本当はなんて呼んでいいのだろうか!?
たしか95年のシムテックって前半のモナコまで続かなかったと思います。後半にのれるはずだった野田選手の持ち込みのスポンサーのメンズティノラスや日本信販のロゴが悲しいです。このシムテックも今でいうペイドライバー主体のチームでした。最後は資金ショートで撤退 と今も昔もF1はお金のかかるスポーツだと思い知らされます。ですが、それでも、チャレンジして挑もうとするチームが後を絶たないのも今も昔も変わりませんね。
ミニチャンプスのミニカーですが、作りは95年テイスト、サスよ曲がっているし、塗装はコクピットのふちまではちゃんとされていません、 ドライバーは泥人形!ですが、シムテック以外の何者にもみえません。よく昔は最古を見比べていいコンディションのミニカーを選んでいたっけ、また、最近のミニカーもそんな感じになりつつあるので、それでも昔よりはましかなってこのミニカーを見ながら思ってしまいました。
このテイストでいいのでここ20年間でワーストF1ドライバーに選ばれたタキ井上さんのデビューマシン、S941ミニカーがリリースされないのかと密かに期待しています。
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