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---記事内容---
イランは7日、国内に貯蔵する低濃縮ウランを2015年に主要6カ国(米英仏独露中)と結んだ核合意で定める濃縮度3・67%を超えて、当面は5%前後まで濃縮すると発表した。1日には低濃縮ウラン貯蔵量の上限300キロ(六フッ化ウラン換算)超えも認めており、合意違反がさらに拡大することになる。
イランのロウハニ大統領は10日、ウランの濃縮度を高めると決定したことについては、発電所向けの燃料の製造、その他の平和的利用を目的としており、2015年の核合意の枠組みの範囲内と指摘した。
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イランも日本の様に『核の傘』には行った方が良いかも知れませんね。
敵対国である米国は別として、ロシアや中国の様な近隣国と同盟を結んで、『核の傘』として、核による抑制を行う事を考えた方が平和的ではないだろうか。
もし、イランが米有志同盟軍に攻撃されればロシアや中国がイランを守るというシステムを構築した方が良いのではないだろうか。
そうした上で、核兵器は放棄すれば良いのではないだろうか。

米国の様な驚異国が常にイランを政治的攻撃対象国と成っているからこそ、イランも強力な兵器を求めたがるのであって、この様な米有志同盟国からの強力な防衛力をイランが持たなければ、中東紛争抑止が出来なくなる。

驚異国米国に対して、政治的報復が出来る国が無いから、米国は遣りたい放題であり、何を遣っても世界は認めるという話に成っていると言える。
そして、米国は世界の独裁統治国と言え、世界を米国の都合の良い様に統制を行っていると言える。それが米国第1主義でも有ると言える。

米国の驚異は国際社会が一丸と成って、監視し見直させる事が出来なければ成らない。
国連安保理は米国の言い成りですが、安全保障を考える上で、米国の独裁統制も監視しなければ成らない筈で有り、米国は例外で戦争行為も認めるというなら、国連は世界の安全を保障しているのではないと言う事に成る。

米国の戦争行為を認めるが、他国は認めないと言うのは国際平和維持は出来ないと言える。
今回のイラン核問題は米国がイラン核合意離脱しなければ、イランもウラン生産量を増やす事は無かったと言える。そして、イランの平和維持は続いていたと言える。
全ては米国の判断ミスによる物と言える。そして、国連安保理が米国に対して、警告を与えず、指加えて見ているだけだからこの様な事態に成ったと言える、米国の遣っている事は明らかな不当行為で有り、犯罪行為で有ると言える。それを国連安保理は見過ごしてきた事が問題であると言える。


国連安保理が米国に警告を与えるべきだったね。
イラン核問題は安定していたにも拘らず、不安定にした米国の罪は大きい。そして、安保理は米国の驚異を見過ごした罪は大きい。



イランが隣国ペルシャ湾沿いのドバイと手を組んで、イラン核合意離脱撤回と元の状態(制裁撤回と圧力撤回)に戻さなければ、ドバイのトランプゴルフ場の資産凍結すると言う制裁を課したらどうでしょうか。

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