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---記事内容---
「対話」を理念に掲げる京都大が、学生を相手に初めて起こした民事訴訟が、京都地裁で係争中だ。安全確保と老朽化対策を唱え、築100年を超える京大の学生寮「吉田寮」(京都市左京区)から寮生の退去を求める大学側に、「寮の自治を認めるべきだ」と拒む寮生側。両者の対立は対話では解決できず、舞台はついに司法の場へと移った。
大正2(1913)年に建てられた吉田寮の「現棟」は老朽化が進み、震度6強の地震で倒壊する恐れがあるという。このため、京大は代替宿舎へ転居を求めるなどして寮生全員に平成30年9月末までの退去を通告。しかし、寮生側は「一方的だ」と反発し、一部の学生が入居を続けていた。
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京大の吉田領の老朽化問題、
単に改築工事を行えば良い話ではないでしょうか。
雰囲気は改築後も、面影を残した物に改築に近代化工事を行い、耐震構造にすれば良いのではないだろうか。
改築工事は部分部分で、前期工事・後期工事に分けて、現行の寮の利用を確保しつつ、別棟に寮生を生活空間に提供し、前期工事が終われば、そちらに寮生を移し、そちらを生活空間にして、別棟の工事を行い、前期・後期工事終了で、改築工事完了で吉田寮が近代化して、復活すると言う遣り方なら、寮生も吉田寮で生活が出来るし、工事も進むし、特に問題なく改築工事が捗るのではないだろうか。
兎に角、スピーディーに改築工事を行なう事で、老朽化も解決される事に成る。
ただ、工事期間中は工事の音が煩いが、それは我慢すれば良い話ですよね。
昼間の工事、どうせ講義時間や自生活時間で寮に居ない時間が多いのではないだろうか。

要するに
工事を2期制にして、部分工事を分けて行う事で、退去無しで、寮生活を行ない且つ、改築工事を行うと言う方法です。

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