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---記事内容---
トランプ米大統領が安倍首相に対し、米農産品の巨額購入を直接要求していたことが13日、分かった。対中国輸出が貿易摩擦で減少しており、穴埋めを求めた形。これまでの会談でトランプ氏は大豆や小麦など具体的な品目を挙げたとされ、米政権は対日貿易赤字の削減を目指して進めている日米貿易交渉の枠組みとは別に購入を迫っているという。日米両政府の関係者が明らかにした。
具体策は固まっていないが、アフリカ食料支援の枠組みを活用し、輸送費を含め数億ドル(数百億円)規模で購入する案が政府内で浮上している。
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少なくとも、食料貿易は食糧支援であると考えるべきではない。そして、トランプ氏は貿易を支援と混同している様ですが、枠組みなんか関係なく、業者間の販売促進による物を考えるべきである。トランプ氏は日本市場に食料品を押し付けようとしていると言える。
そうではなく、各国の業者同士で取引をする事をかんがえるべきではないでしょうか。
商品の販売に国が関与するから、自由貿易の妨げに成るのではないでしょうかね。
トランプ氏が遣ろうとしている事は自由貿易ではなく、公正取引違反であり、押し付けで、市場独占である。
業者間で勝手に取引を行い、両国市場で売れる売れないは製品価値及び商品販売能力に寄るのではないでしょうか。
良い物は海を渡った市場でも売れるのではないでしょうか。
そして、粗悪品はやはり売れ残る運命ではないでしょうか。
販売業者次第であり、製造業者の品質次第と言う事でも有るのではないでしょうか。
完全自由貿易はこう言った事ではないでしょうか。
国が制限を加えたりする事事態が自由貿易の妨げに成るのではないでしょうか。
自由貿易、そして自由販売、それこそが、完全自由競争による自由販売と言う事ではないでしょうか。
品質云々については、問題が有れば、当然、消費者によるクレームが有る筈である。
それに対して、対処しない企業は忘れ去られていく運命に有るだろう。
特に日本市場は品質に煩いですから、常に改善を試みない業者とは取引しないく成るだろう。
それが自由競争でしょう。
市場に受け入れられる為の努力が必要であり、努力を怠るとやはり、市場は受け入れられなく成るだろう。
要するに
トランプ氏が遣っている事は『自由貿易』ではなく、『政治権力貿易』である。
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