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---記事内容---
国際社会の制裁に違反してシリアに石油を運んでいたとして英領ジブラルタルが拿捕(だほ)した後、解放を決めたイランの大型石油タンカー「グレース1(Grace 1)」に関し、米司法省は16日、同タンカーを差し押さえるための令状を取得したと発表した。
令状は、国際緊急事態経済権限法(IEEPA)と、銀行詐欺、マネーロンダリング(資金洗浄)、テロに関わる資産の没収を定めた法規への違反を根拠として、グレース1と積み荷の石油全量、現金99万5000ドル(約1億600万円)の没収を認めている。 --------------- そもそもの発端がイランの核合意を米国が一方的勝手気ままな離脱が始まりであり、そのイランは核合意を完全履行しており、核兵器の開発も実験も一切行っていなかった。それにも拘らず、米国は離脱した。これは言うまでもない不当行為である。
そして、今、イランのタンカーの拿捕、それは米国の制裁である原油輸出による違反行為である。米国不当の制裁による拿捕、そして罪に及び厳禁の没収って、犯罪ですよ。これは明らかな海賊行為である。
米国の不当な制裁により、発生したタンカー拿捕、そして、積荷と現金の没収行為は米国による海賊行為と言う事に成る。
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