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コピペ
▼諸悪の根元は小泉内閣にある
―――安部晋三政権をどのよう評価していますか?
天木:私は今日の日本の崩壊を招いたのは5年半の小泉政権にあると思っています。安倍政権は、結局は小泉政権から生まれたものです。安倍政権の発足当時、私は安倍政権が小泉政権より良くなるとすれば、それは「小泉政治のすべてを否定するところから始める」ことだと書いたり、言ったりして来ました。当初はその兆しがしたのですが、結局迷走し、ある時点からは急速に開き直って、タカ派路線を突っ走るようになりました。それ以降の安倍政権は、小泉政権より悪くなりましたが、今のような改憲を全面的に出した「戦後レジームからの脱却」は早晩行き詰まると思います。その意味でも小泉政権のほうがずるがしこく、タチが悪かったと思います。繰り返しますが、今糾弾されなければならないのは小泉政権、小泉政治です。その意味で小泉政治の全否定からすべては始まるという私の考えは今こそ生きてくるのです。
―――現状の政治を評価していますか?
天木:いまの政治は国民のために機能していません。もともと日本の政治は国民のものではなく、それぞれの政党の党勢拡大と権力争奪に明け暮れてきたのですが、特に現状はひどいものがあります。それはやはり小泉政治によってもたらされたものであると思います。すなわち一方において自民党内部がかつての派閥均衡によるチェック機能がなくなりました。派閥政治には勿論弊害がありましたが、自民党の永久政権の中で派閥力学が行過ぎた政治をチェックしてきました。しかし刺客に見られるとおり、味方さえも自分の意に沿わない者を排斥する、この態度が自民党のよさを完全に壊しました。そして小泉政治の弾圧政策が、野党第1党の民主党にとっては、何が何でも政権を取らないとどうしようもないという気持ちを強くさせ、国民のための政治より政権交代を第一命題にしてしまった。そして護憲政党はもはや生き残りの戦いに専念し、国民の事を思う余裕をなくしてしまった。国民の為の政治が機能していないゆえんです。
▼「政権交代」できない民主党に存在価値はない
―――民主党についてはどう思っていますか?
天木:私は今でも健全な政権交替がこの国を変えると思っています。だから野党第1党である民主党を応援してきました。それは今でも基本的には変わりません。しかし民主党はどんどんと悪くなっていきました。悪くなっていったという意味は立場の異なるグループの考え方の亀裂が大きくなっていったという意味です。もはや多くの点で私の目指す考え方と異なるようになりました。それでも彼らが政権交代できる力を持っていれば許せます。しかしもはやそれすら難しくなって来たと思います。政権交代のできる野党第1党という一点で私は民主党を支持してきました。その可能性が限りなくなくなった今の民主党はもはや私にとって何の価値もありません。
―――社民党や日本共産党についてはどうお考えですか?
天木:護憲政党の日本共産党や社民党に対してはこれまでの活動実績を評価し、敬意を表します。しかし幅広い国民の信頼を得ることに失敗してきたこれら護憲政党は、もはや自分たちの生き残りに精一杯で、護憲政党、野党としての機能を果たしていません。しかもこの期に及んでも団結できません。彼らも自民や民主と同様、国民の為の政治を行なっていないのです。だから国民の支持を伸ばせないのです。これは国民の多くが思っていることだと思いますが、日本共産党はやはり教条主義から脱却しなければなりません。そして社民党は自民党と連立を組んで支持者を裏切った過去をきっちりと総括しなければなりません。これがすべてです。
▼「憲法を守る機会はこれが最後だ」
―――今回、参院選に出馬した理由は何ですか?
天木:今回の私の出馬の動機は、今の政治では憲法9条が守れない、憲法9条を守るためには国民の覚醒が不可欠だ、国民の手で憲法9条を守らせる、それを政治家になって訴え、率先していくという目的の為に出馬しました。更に言えば国民の為の政治を実現する政治家の見本を示したいという思いがあります。
―――出馬する団体・政党として「9条ネット」を選んだ理由は何ですか?
天木:政治家になるためには、既存の政党から出馬して当選を確実にするという考えが多くの人にあります。特に2大政党の今は民主党から出馬することがもっとも近道だから、考えの違いを捨てて民主党からの出馬という選択もありました。しかしやはり私はそこまで自分を裏切ることはできない。支持できる政党がない限り今の選挙制度では一人で出馬することはできない。つまり小選挙区では私のような無所属の勝ち目は皆無であり、全国比例区では10人を擁立しなければならない。9条ネットはそのための唯一のチャンスであったのです。
―――「9条ネット」から出馬することに対する躊躇・戸惑いはありましたか?
天木:最大のとまどいはそれが私の望んでいる既存政党とはまったく異なる新党ではなく、既存政党を含めた護憲勢力の結集をめざしたネットワークであるというものです。これでは既存の護憲政党との関係が不透明になるばかりか、国民にアピールできません。風を起こせません。9割がた出馬を見送っていました。それでも、私を決断させたのは今しか憲法9条を守るときはない、これが最後の機会だと思ったからです。まったく政治的しがらみのない私が前面に出ることによって9条ネットを国民にアピールしようと決意しました。
▼目標は100万票
―――選挙でどのような訴えをするつもりですか。
天木:既存の政治に関心のない一般の国民の中でも、憲法9条は守りたいと強く考えている人が大勢いることを私は全国を講演して知っています。その人たちの代弁者としてその人たちを結集し、政治の世界に届ける、その役目を私が果たしたいと訴えます。共産党、社民党は当然のことながら警戒し、敵視すらします。しかし彼らだけではもはや憲法9条は守れない以上、彼らを支持しない護憲的な国民の票を掘り起こし、全体として護憲勢力を国会で増やすという点を主張します。
―――参院議員になったら、何をやりたいですか。
天木:私が政治家になったら憲法9条を守るという一点で護憲勢力をまとめ上げるということに挑戦します。9条ネットが大きくなればそれは可能です。少なくとも社民党との統合は可能です。しかし私のより大きな目的は今までの政党、政治家とはまったく異なった、国民の為の政党・政治家の手本を見せることを、身をもって証明しようと思っています。すなわち政権を取るとか、政党の組織を拡充する事を優先するのではなく、常に少数の自立した政治家だけで結束し、国民の為の政治を行なう。そのためには従来型の選挙に資金を投入することなく、政治資金や歳費の使い方を選挙にではなく、国民のために100%使うような政治を手本として示したいと思っています。
―――どのように選挙戦を闘いますか?
天木:「私はあなただ、あなたは私だ」というキャッチフレーズの下に既存の政党、政治家とまったく異なったしがらみにとらわれない立場から平和の重要性と護憲を訴え、自らの手で政治を作り出そうと国民に思わせる、つまり政治に関心のない人たちに私を使って政治に自分の意見を届けようと呼びかけます。
―――ズバリ、目標の票数は何票ですか?
天木:全国比例区ですからまったく想像がつきません。9条ネットの意味が浸透しないと9条ネットの票は期待できないでしょう。私の知名度が少ないと票が集まらないでしょう。しかしこの2つを克服しなければなりません。やはり私が自分の存在をどこまで全国的にアピールできるかにかかっている、そう覚悟し、そして大きな風にならないとそもそも私が立候補した意味はないし今後の展望も開けないという観点から、ズバリ一人で100万票を目指します。
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「負け犬の遠吠え」さらには、「引かれものの『調子っぱずれな』小唄」とは・・・よく言ったもんだ。「イカレタ左翼集団」によく似あう箴言だ。
選挙の度に“吠えて、唄って”いる。「ゲー」となる言葉である。
2007/6/22(金) 午後 7:27 [ 自由の戦士 ]
恥さらしな 自由戦士 この破廉恥奴隷犬 よくみてやってください。ウヨネ か ネウヨ って名前の犬のようです。
2007/6/22(金) 午後 8:41 [ itai3434itai3435 ]
自民公明に対する日ごろの悪態・罵詈雑言、おおいに結構。あなた方の友邦国の中国独裁国家などと違って、わが国は言論自由な民主国家だから。
ただそれを言う前に、国政議会に2〜3%の勢力しか送れない原因が何か、をとことん詰めるのが政治集団の努めだろが。
負け犬、引かれものとの謗りは、その辺に由来するのだろう。
せいぜい頑張ってもらいたいものだ。
2007/6/24(日) 午前 0:07 [ 自由の戦士 ]
馬鹿いっちゃいけない。50年前は双方拮抗していた。言っとくが
別に中国が好きだとか独裁が好きだとかいうてるわけじゃない。
自公の悪政を批判してるだけだ。野党のだらしなさもそうだ。主権在民の話だ。なにが自由の戦士だ。片腹痛い。
2007/6/24(日) 午前 8:19 [ itai3434itai3435 ]
拮抗などとは・・・、それは「どさくさに紛れて」の時代のことだろう。今の国民の70%が生まれていない大昔の話しだ。
与党もダメ、野党もダメ。残るは『アナーキスト』。
まさか、『無政府共同体』をめざしてるのかよ・・・・・。
だから、公安だけに任せられなくて「自衛隊の調査・監視」が必要になるのも当然だ。
反日よりも、反共で頑張ったらどうですか。そのほうが国民受けしますよ。
2〜3%の壁を越えられない集団が『打倒くそ自民公明』では、身の丈に合っていない。
『懲りない』教条主義者集団だ。
2007/6/24(日) 午後 3:18 [ 自由の戦士 ]
自由の戦士が公安や自衛隊の調査に同意するなんて倒錯もはなはだしいなあ。くそ自民は糞には違いない。それだけのことだ。自由が泣いて喜んでるよ。公安も警察も喜んでるだろうなあ。楽でいいなあって。自由の戦士まで調べてくれって言ってますってね。
2007/6/24(日) 午後 7:47 [ itai3434itai3435 ]
感情だけで主張しないで、昔の左翼のように論理的に展開できないの。
「2〜3%の壁」はどうするんですか。
2007/6/24(日) 午後 10:51 [ 自由の戦士 ]
もともと 左翼ではないからそれは無理というもの。3パーセントの壁って 何だろう。社民・共産のことか。感情だけでって それ以前に透明人間を相手にしたくないよ。こちらの しんどさが 透明人間にはわからないらしい。
2007/6/24(日) 午後 11:13 [ itai3434itai3435 ]
私は自由・保守主義者の暇人です。貴方のプロフィールを拝見すると、反自民、反民主、(絶対?)平和反戦主義者のたた住まいが伺えますね。左翼といわずに何というのですか。まさか、反戦主義者を「リベラル」ともいわないし(韓国ではこういう輩を進歩・リベラルと呼んでいる)。
もし、「民主主義」を肯定するのであれば「民主主義の理念」の理解を深めるべきです。
そうすれば、憲法9条の見方も変わり「リベラル」の仲間になるでしょう。
Postscript :
別項で「Democrat(デモクラート)」名で投稿しているのは私です。2〜3のハンドルネームを適当に使っています。あしからず。
2007/6/25(月) 午後 1:50 [ 自由の戦士 ]
左翼とは何かよくわからない。資本論は読んでも理解できないから
左翼ではないかもしれない。社会主義の国がりっぱとも思えない。
ただ。あまりにもこの国が自由と平等から離れていくのが我慢できない。まして憲法をないがしろにしていく為政者に殺意さえ覚えてしまう自分がいる。反戦主義者は私はそうかもしれない。反戦主義者はリベラルだと思っている自分がいる。また。
2007/6/26(火) 午前 0:12 [ itai3434itai3435 ]
左翼と民主主義は両立しないのかどうか。しているともいえるししていないとも言えそうではある。民主主義とはなんだろうか。考えていきたい。ものだ。お互いに。
2007/6/26(火) 午前 9:22 [ itai3434itai3435 ]
『反戦・(絶対)平和主義 = 護憲 = 民主主義』ではないとの考えが世界の潮流であり、民主理念に合致する。しかし妥当と唱える学者も少数いるが、「いかれたリベラル」と呼ばれる。
民主政体では「反戦の主張」は政治政策の選択肢の一つ。大いに結構であるがごく少数。
民主の理念は『無辜の人びとの自由と生命、財産を護る』こと。従って自衛の権利を否定することは、民主主義を否定することになる。これが根本原理である。
憲法9条は、自衛権を肯定しているとの認識を持った上で、その自衛権を行使するるのかしないのか、自衛力の拡大か縮小かそれとも非武装か、が政策の問題として浮上する。運用は政策として国民に問えばよい。これが民主的な考え方である。
9条には、表現に解釈上不明瞭な面があるため改憲しようというのが自民党の主張である。が、反戦勢力は自衛権を否定した上で『護憲』を主張している。これは民主主義の原点に反する主張である。
私は、日本の憲法も自衛権を厳然と認めた「民主」適う「平和憲法」であると認識している。
2007/6/26(火) 午前 10:04 [ Democrat ]
・・・つづき・・・
「集団的自衛権」は自衛権の枝葉の話しである。が、大きく「国益」が係わる最重要な政策となる。慎重の上にも慎重にを期すべきものと考える。
『ネット9条、9条の会など』は、以上のことを根本的に再検討する必要があるものと思料する。
今の主張のままでは、『左翼教条主義集団(=全体主義集団)』の謗りは免れない。
一方、右翼集団は国粋主義的危険集団であるが、その数は極微小で国政の場にも登場もしていない。どちらかといえば反共の「可愛らしい」勢力である。
以上、私見を記したが論理的な批判を乞うものである。
2007/6/26(火) 午前 10:33 [ Democrat ]
ふむ。いかれたリベラルは私かもしれないし本当はいくわからない。
具体的にいえば。スペースは少ないが。軍事が国を守れるとは最終的には思えない。現実としては自衛隊はしょうがない。軍隊と自衛隊は
違うと思っている。戦争が出来ない国になっているとこの国を考える。食料・石油・核など・・・。自衛権が軍事だけとは言えないし
政治・経済・文化・人的物的自衛もある。護憲は現改正案よりはるかに普遍性がある憲法だと思うし、あれは改憲なんてものじゃなくて
新憲法に近い。押し付け憲法というのもかなり詭弁・犯罪的詭弁に
ただの国民としては感じる。イラク戦争は侵略だと思う。また。
2007/6/26(火) 午前 10:46 [ itai3434itai3435 ]
続き。集団的自衛権はアメリカの国家権力と自衛隊及び日本の権力が
集団で軍事的に仮想敵に対抗するもので枝葉ではなく防衛・自衛の根幹に触れるものであると考える。しかし現実には素手の国民には選択
の手段がない。全体主義は右にも左にもある。と思う。私は出来るだけ現実に則して考えたい。がまた 現実の捉え方が全く逆に双方が
となえると思考の志向が全く逆の結果を生む。では また。
2007/6/26(火) 午前 10:57 [ itai3434itai3435 ]
前段の「左翼(と右翼)」の意味、「左翼と民主主義の両立」についての私見
おっしゃるとおり「右翼・左翼」の政治思想上の言葉の定義は、学問上主流を成すものがない。
「右翼」は超民族主義を背景に君主(日本では皇国思想)政体を主張する反共の『全体主義』集団と認識している。
「左翼」とは人民主義(マルクス主義=有産者を排除する中での民主主義)的勢力、さらに日本では「自衛権否定」を主張するリベラル集団。これらの集団も全体主義集団と考えるべき。
個人主義(=自由主義=民主主義)の右派(右系)を『保守』と区分し、左派(左系)を『リベラル(進歩・改革派)』と区分するのが普通と認識している。 ・・・つづく
2007/6/26(火) 午前 11:46 [ Democrat ]
全体主義は個人主義を否定する考え。個人主義以外は左も右も全て全体主義です。異論のある学説はない。
これまでの貴殿の考えは「自衛権の位置付け」を除けば、穏健なリベラルと考えられるが、憲法上も自衛権を認めなければ民主勢力とはいえない。
前記で「現在の自衛隊を認める=憲法上の自衛権を認める」のであれば、貴殿は立派な『リベラル』です。
自衛権肯定の『護憲』であれば民主的選択の一つです。
後は、先にいったように国防を拡大するか縮小・非武装にするかは政策の問題になります。国民の『信』を得てお互いいずれかの政策が実現するか、頑張ることになりますね。
2007/6/26(火) 午後 0:37 [ Democrat ]
返事(対論)が無いようだ。止まることに意味がない。
・・・・・・・さようなら
2007/6/28(木) 午前 11:45 [ Democrat ]