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って 高校生なら言いそうである。30歳の若者も言いそうである。
これは永年自民政権の策略に掛かっている我々の愚鈍の表れか 怠慢か
以下 コピペ
それまで、彼は街頭で9条のアピールをしながら1年近くかけて旅をしていた人です。もちろん、 護憲運動をしている組織や個人にもたくさん会ってきただろうし、いろんなところでインタビュー もしている。でも、その中の誰も「安保条約」という言葉を口にしなかったみたいなんです。彼は 何年か日本に住んでいて日本語もできるんだけど、「安保」という言葉は沖縄に来て初めて聞いた と。これはすごいことだなと思いました。
僕が日本の反戦平和運動に参加し始めたのは、60〜70年代ですが、あの時代はまず安保条約が 第一だった。運動に参加したいという人がいれば、まず安保の説明から始めたし、これをわかって いないと日本の状況はわかるはずがない、という感じだったんです。
編集部 映画『日本国憲法』」の中でも、1961年頃、関西の大学に通っていたラミスさんは、周り の学生たちからさんざん安保について聞かされていたし、安保と平和、戦争についてものすごく 議論をした、という発言をされていましたよね。
ラミス でも、最近は、安保条約をまったく口にしないような、その部分にまったく触れないような護 憲運動が存在しているようなんですね。9条が欲しいけれども米軍基地も必要だという、その 動機はわからなくはないけれど、それは反戦平和運動とは呼べない。軍事力に守ってもらわな いと不安だ、でも戦争をやるのは人に任せるということになりますね。
基地問題は「沖縄問題」?
編集部 9条は守りたい、でも安保条約で米軍に守ってもらわないと不安だ、と。その二つを同時に
以下 略す。
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