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9条ネット 打倒自公好戦トンデモ政権

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ちょっと 感動ものDVD

  

  DVD久々に 感動しました。映画『日本国憲法』
  我々が 九条を守ることがアジアに対する戦争謝罪であり。改悪は謝罪放棄であり。アジアに対する
裏切りであり。侵略戦争の肯定であり。アジア全体が戦争危機を迎えることであり アジアの没落であり
アジアの軍備増強を招く。21世紀の絶望になる。世界の希望を砕くことになる。すごい広がりの中に希望か絶望かの天下分け目の境目に我々がいま差し迫った決定権を持たされていることがわかる。
ことの重大さがわからない時 我々はどうなるのか どうすればいい のか。

 すばらしいDVD。ご覧あれ\2800  ともに戦おう。9条の護持のため。
  
 「すべての戦争は自衛の名の下で行われています」

「押しつけ憲法だから問題なのではありません。すべてのいい憲法は、たいてい民衆が政府に押しつけたものです」

「憲法"改正"問題を国内問題にしちゃダメですよ。国際問題ですから」

1917年、中国・青島市生まれ。社会学者。大学紛争の際に東京大学・新聞研究所の教授を自ら辞する。その後京都精華大学教員を経て渡仏、現在パリ在住。国民文化会議の代表を長く務め、水俣病の運動や部落解放運動などの市民運動に参加、日本の良心的知識人として現在も社会的発言を続けている。『戦後思想を考える』『私の平和論―戦前から戦後へ』(ともに岩波新書)など著作・訳書多数。

「平和がいちばん、今世界でいちばん大きい重要な問題ですから、日本がそういう指導者になれば、素晴らしいことになると思います」


「武力行使の放棄を誓った第9条こそが、日本のアジア諸国に対する戦後謝罪だったのです。第9条の放棄は謝罪を放棄することです」


「自衛隊のイラク駐留は国際法違反だと思います」

「憲法については何よりもまず、日本の近隣諸国に問うべきでしょう」

「憲法第9条はまるで、神が私たち人類に贈ってくれた宝物のようです。」

1960年、中国・撫順市生まれ。作家・映画監督。1987年に来日、上智大学大学院にて学ぶ。中国残留日本人女性について書いた著書『曽おばさんの海』(朝日新聞社)で朝日ジャーナル大賞受賞。旧日本軍による中国人への性被害の問題を長年にわたり取材、『チョンおばさんのクニ』(2000年)、『Gai Shanxi and Her Sisters』(2004年)などの記録映画を制作した。



「軍隊と女性の人権蹂躙というのは密接に結びついています」

1950年生まれ。女性の意識向上、女性への暴力と差別の撤廃、性売買撤廃をはじめ、女性人権問題に幅広く取り組んできた女性運動のリーダー的存在。韓国内にとどまらず、国際社会を舞台に精力的に活躍。現在、韓国挺身隊問題対策協議会・常任共同代表、国連女性差別撤廃委員会・委員(副議長歴任)、慶熙(キョンヒ)大学NGO大学院・客員教授。

「韓国と日本の若い世代が、平和的な感受性を一緒に育てていくことが大事だと思います」

1959年、ソウル生まれ。2000年、聖公会大学教授に就任、現在同大学人権平和センター所長。大学での講義のかたわら、市民運動に多くの時間を捧げている。平和博物館の建立や良心的兵役拒否の運動などに関わるなど、韓国現代史を見直す活動を積極的に行い、新進の歴史家として注目される。近著『大韓民国史』(邦題『韓洪九の韓国現代史』)は韓国でベストセラーに。



「21世紀の東アジアではなぜ東アジアの人々の力で、自分たちの平和を維持できないのだろうか。なぜ、海の向こうの米軍がこちらにこなければ平和が維持されないのか」

1933年、慶尚南道生まれ。韓国歴史学の大家ともいわれる歴史研究者。尚志(サンジ)大学総長、高麗(コリョ)大学名誉教授。1976年以来母校の高麗大学の国史学教授であったが、1980年、政府の圧力により大学を追放された。民主化運動参加を理由に投獄された経験も。現在、韓国と北朝鮮の学術交流において主導的役割を果たす。『分断時代の歴史認識』(学生社)他、多数の著書、論文あり。



「もし日本がアメリカの体制に加わるなら、これは20世紀への逆戻りどころか野蛮時代への逆戻りでしょう」

1928年、フィラデルフィア生まれ。マサチューセッツ工科大学教授。1950年代後半以降、生成変形文法理論の成果を発表、

この本読んでいないのに。えらそうにスミマセン。

渡辺清『戦艦武蔵の最期』朝日新聞社(1982年)


  自ら進んで海軍に入隊した渡辺は、戦艦武蔵に乗船し、1944年にレイテ沖海戦を体験することになった。レイテ沖海戦とは、フィリピンに上陸した連合国軍を迎撃するため、日本海軍がおこなった勝算の少ない殴りこみ作戦(捷一号作戦)で生じた戦闘のことであり、ここで不沈艦といわれた戦艦武蔵は多数の魚雷・爆弾を受け沈没した。渡辺は、『戦艦武蔵の最期』で、凄惨を極めた武蔵の艦上の様子を、体験者でなければ書くことはできないリアリティーでもって描いている。たとえば次のように。
  「おれのすぐ眼のまえに、下士官が一人うつぶせに倒れていた。破片で後頭部をさかれ、そこからさっきまでものを考えていたうす赤いどろりとした脳液が、襟首をつたって甲板にくず粥のように流れていた。見ると耳たぶの下にも、砕けた瓦のような小さな破片が突きささっている。抜きとってやろうと思って、さわってみると、それは飛びあがるほど熱かった。
 おれは甲板の血のりに足を滑らせながら、できるだけ頭をさげて自分の配置のほうへ這うようにして進んでいった。ときおり足の裏にぐにゃりとくるのは、散らばっている肉のかけらだ。それは甲板だけではなかった。まわりの障壁や通風筒の鉄板にも、ちぎって投げすてた粘土のようにはりついていた。
 めくれあがった甲板のきわに、焼けただれた顔の片がわを、まるで甲板に頬ずりでもするようにうつむけて、若い兵隊が二人、全裸で倒れていた。一人はズボンの片方だけを足に残していたが、いずれもどっからか爆風で吹き飛ばされてきたものらしい。皮膚は、まともにうけた爆風で、ちょうど一皮むいた蛙の肌のようにくるりとむけて、うっすらと血を滲ませている。とっつきの高角砲座の下にも何人か転がっていたが、一人はひっくり返った銃身の下敷きになって、うわむきにねじった首を銃身でジリジリ焼いていた。
 そこから少し先へいくと、応急員のマークをつけた、まだいかにも子供っぽい面長の少年兵が、何かぶよぶよしたものを引きずりながら、横向きになってもがいていた。歯をくいしばって振っている顔は、すでに死相をうかせて土色だった。見ると、腹わたをひきずっているのだった。腹わたは血につかって彼の足元にもつれた縄のようにひろがっていた。うす桃色の、妙に水っぽいてらてらした色だった。少年兵は途方にくれながら、わなわなふるえる両手でそれをかきよせ、もう一度それをさけた下腹の中へ一生懸命押しこめようとしていたのだ。そうすれば、またもと通りになると思ってでもいるように・・・・・・。」(196-197頁)
  「砕かれた頭蓋骨、どろどろの脳液、吹っとんだ首、縄のようにもつれた腹わた、ちぎれた手足、そして床一面の血だ。血は折り重なった死骸の下をあらいながら、入り口のへしゃげた防水扉の隙間から通路がわへぴたぴたと流れ出た。天井やまわりの壁もはねた血でずっくり濡れ、ところどころ肉片が平たくはりついていて、そこからも血の滴りが雨だれのように垂れていた。」(160-161頁)
  言うまでもないが、ここで描かれているのは、戦争映画にあるような不特定多数の死などではない。渡辺は、死んでいった人々が生前どういう人であったのかについても多くを書きしるしている。そのような生を奪うものとして、ひとつひとつの死は描かれているのである。
 ところで、こうした記述をとおして渡辺が伝えようとしているのは、「その死は一様に醜く無残だった」(205頁)ということである。戦場における死は「『勇ましい』ものでもなかった。『立派なもの』でもなかった。『美しい』ものでもなかった。みんな踏みつぶされたボロ布か虫けらのように死んでいった」のであり、「おれはそれをこの眼で見たのだ」(同)。
 渡辺は、『砕かれた神−ある復員兵の手記−』という別の本で、復員後、武蔵で戦死した友人の両親に、その死に様を執拗に聞かれたが、凄惨な死に方であったので、事実を告げることができなかったと記している。長くなるが、引用を許していただきたい。
  「相川は武蔵がシブヤン海に入ってまもなく、至近弾の破片を左肩口と下腹部の二ヶ所にうけた。気がついて抱きおこしたときはすでに裂かれたわき腹から血がごぼごぼとふき出していたのを、そのひきつれた土色の顔といっしょに、おれはいまもつい昨日のことのように覚えている。敵機が一時引きあげたあと、すぐ担架で下の治療室に運んだが、軍医も傷口を縫いあわせて血をとめるだけがやっとだった。
 戦闘がすんでからおれが様子をみにいったときには、相川は繃帯でぐるぐる巻きにされて、デッキの隅に寝かされたまま、苦しまぎれに爪で壁の鉄板をひっかきながら呻いていた。そしてそれが彼をみた最後だったが、おそらくあのまま武蔵と運命をともにしたのにちがいない。
 親はむろん息子の最期の様子をいろいろと聞きたがった。それを聞くためにわざわざ訪ねてきたのだから無理もないが、とりわけ母親に『倅は死ぬとき苦しんだかどうか』同じことを何回もしつっこくきかれた。だが相川の両親をまえにしてどうして本当のことが言えよう。それをいえば両親はあとでまたあれこれと想像して苦しむだけだ。そこでおれはできるだけもっともらしく声の調子をおとして、
『相川君は胸にロケット弾をうけて即死だったのです。あっという間のことですから、すこしも苦しみませんでした』と言った」(『砕かれた神−ある復員兵の手記−』232-233頁)
  しかし、渡辺は、「一様に醜く無残だった死」を、「ここで、こんなふうに死んでいかなければならないくやしさを、哀しさを、そして空しさ」(266頁)を人々に伝えなければならないと思うようになる。死んでいった者の悲痛な叫びを、誰かがかわって伝えなければならない、それこそが残された者の義務なのだ。そこで書かれたのが『戦艦武蔵の最期』だったのである。
  近ごろ、靖国神社に軍神としてまつられている戦死者を弔うことが何故悪い−日本軍に殺された軍人・住民、日本で殺された住民は忘れられている−という論調が強まっている。そこには、死を美化しようとする意図がはっきりと働いている。軍人は、愛する父母兄弟、国、そして天皇のため、文字通り命をかえりみず戦争におもむいていったのであり、死んでいったのである。そこにあるのは父母兄弟、国、天皇をおもう純粋で稀有な美しい気持ちであり、その死は尊ばれなければならないというわけである。ここには、かれらが利害を持たない他人や他の民族の人々に冷淡・残虐であった事実(ときに父母兄弟にさえそうであったろう)は勿論、<一様に醜く無残だった死>も、<ここで、こんなふうに死んでいかなければならないくやしさ、哀しさ、そして空しさ>も存在しない。靖国神社は、『戦艦武蔵の最期』で描かれたこうしたリアリティーを排除したうえに成り立っているのである。このような虚構で塗り固められた靖国神社が、いま、「事実」の座を獲得しようとしている。
 このような時代だからこそ、『戦艦武蔵の最期』を読む意義はますます大きくなっていると言わなければならない。

(出版状況について)
  朝日新聞社版の『戦艦武蔵の最期』はすでに絶版になっています。お近くの図書館か古書店をお探しください。(別の著者による『戦艦武蔵の最後』という本が2つ出ていますので気をつけてください)

  なお、童心社から渡辺清著/藤沢友一画『戦艦武蔵のさいご』(1974年)が出版されており、現在も入手可能です。これは児童向けに内容と表現を改めたものです。これはこれで十分意図は伝わるのですが、内容がだいぶ削られています。これを読むとどうしても元の『戦艦武蔵の最期』が読みたくなります。やはり朝日新聞社版などを探すことをお勧めします。    (2001.9.2.)
戦艦武蔵のさいごフォア文庫 C 17      



  

脳漿

脳は脳みそのことか。脳漿の漿(しょう)は何か。豆板醤のじゃんのことか。少し字が違う。
交通事故で見たことはないが 脳みその脳味噌の味噌だから・・脳漿は味噌だろうか豆腐のようなものだろうか。いつもイラク戦争のテレビを 見ると わたしには 脳漿という言葉が 気になるのだ。

今度 養老さんの本にでも 尋ねてみよう。脳漿とはなんだろう。たらりたらりとしてるのだろうか。
豆腐のごとくだから 脳味噌が吹っ飛ぶ。散らばるというのだろうか。

戦争も辞さないなどとのたまうイシハラにでも聞いてみたいきもする。目をしばたいて いとも言うだろうなあ。あったりまえだろうって。意味不明。じゃああ。どんな匂いするのって 聞いてやろう。戦争屋に。

 防衛費を武力なき防衛費に使う。まずソフト。ニュヨークに原爆ドームと資料館を建てる。もちろん
ドイツ・フランスにも。中国は北京・上海・南京・武漢・大連・ハルピンにも。韓国にも2〜3造る。
日本のアジア侵略歴史博物館のそばに造ってもらう。もちろんロシアにもである。わが方には中国・韓国・ハワイ・ドイツ・フランス・スペイン・の戦争歴史博物館を建ててもらう。まるで在日大使館ならぬ歴史博物館。戦争博物館を各国が建てればよろしい。十年で30兆円。

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