鴨之嘴 2

9条ネット 打倒自公好戦トンデモ政権

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 天木さんのコピーです。


本田の記事で注目すべきは、守屋が徹底した軍拡路線者であったということだ。本田の記事に中でかつての名次官と言われた西広整輝と若かりし頃の守屋のつぎのごとき論争が載っていた。
守屋 「有事になっても米軍や自衛隊が合法的に対応できるよう、有事法制を整備すべきだ」
西広 「米ソ核戦争で日本が戦場になったら終わり。抑止が大事なんだ。有事法制は研究だけして、金庫にいれておけばいい」
  それから20年近く経ち、守屋は小泉と言う稀代の対米従属主義者の庇護を得て、やりたい放題の憲法違反を重ねた。小泉は守屋というタカ派異端児を得て、「ブッシュの戦争」へ無条件で協力することに成功した。
  小泉も守屋もいなくなった今、この亡国的日本の外交政策を元に戻せる事のできるまともな護憲政治家が果たしてこの日本に出てくるであろうか。
  興味深いのは29日の読売新聞に掲載されていた西原正前防衛大学学長の懸念である。守屋事件によって基地問題の作業が遅れるのではないか、安全保障問題をめぐる日米関係に大きな影響がでるのではないか、と心配しているのだ。さすがに防衛省の御用学者である。よく分かっている。まさにその通りなのである。
  金銭授受の疑惑、疑獄ばかりが騒がれる中で、もう一つの巨悪、つまり小泉、守屋が進めた憲法蹂躙の対米軍事協力を再検討すべきであると、正面から申し立てる気骨ある政治家が出てこないものか。出てこないとすれば、この国は間違いなく米国の傭兵国家になる。日本の将来はない。

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  もう戦争でこの国を守れませんので 大人の火遊びは止めにして 石破先生はブラモデルの
  お好きな軍艦でも お作りください。

  想像力を働かせばそういうことになりそうですなあ。守屋さま 宮崎さま 自衛隊員さん。

  

  現代社会は、もはや戦争を「できない」社会になっている

編集部  さて、最近の改憲論議においては、「国を守るためには軍隊が必要だ」との主張がしばしばなされますが、こうして沖縄戦での集団自決の原因などについて見てくると、「果たして、軍隊を持っているほうが、持っていないよりも本当に“安全”なのか?」という疑問も浮かんできます。林さんは、憲法9条をめぐるこれまでの議論については、どう考えられていますか?
林  これまでの与党による改憲論議は、まさにアメリカと一緒になって世界中で戦争をできる国にしようというものですから、とても認めることはできません。

 ただ、9条の問題を考えるときに非常に重要なのは、実は日本やヨーロッパ、アメリカなどの先進国は、第二次世界大戦後、自分の国土で戦争をしたことがないという事実だと思います。
編集部  それはどういうことですか?
林  たとえばライフラインです。第二次世界大戦のときまでは、日本もヨーロッパも、飲み水は井戸や川からとっていたし、食事は竈(かまど)でつくるし、というような生活スタイルです。電気冷蔵庫など電化製品などまったくありません。ですから、そこが戦場になって電気や水道、ガスといったライフラインがストップしても―というよりもともとないのですが―、それなりに生きていけるような生活をしていた。現在戦争が起こっている途上国もそうですね。

 ところが、経済成長で生活スタイルが一変し、さらにIT化も進んで、電気が止まるとすべてがストップしてしまい、生きていけなくなるような社会になってしまった。人類の経験の中で、そういう社会の中で戦争が起こったことは一度もない。逆に言うと、こんな社会が戦場になるという想定そのものが、およそあり得ない、ナンセンスな話だと思うんですね。

 つまり、日本だけではなく先進国はみんな、人の生活自体がもう、戦争には耐えられない状態になっているということです。戦争でライフラインが破壊されたら、水がないからトイレも困る、電気が止まり冷蔵庫も使えない。昔なら裏山から薪を採ってこられたけれど、都市ではそれもできないし、井戸もない。マンションなんてもう、どうしようもないですよ。実際の砲弾で死ぬ人よりも病気で死ぬ人のほうがはるかに多くなるだろうし、とんでもないことになるでしょうね。
編集部  戦争をするべきじゃない、というよりも、もはや「できない」社会になっているということですか。
林  そう。安全保障の問題も、社会のあり方がまったく以前とは変わってしまってるんだということを前提にして考えないといけない。そうすると、理念として軍事力を放棄すべきかどうかということは別にしても、戦争は「できない」んだからしない、戦争をしてしまうとそれだけで人々に想像を絶する被害がでてしまう、そうするとそこで武力を持っていることに何の意味があるのかということになります。

 日本の場合でいえば、完全非武装までは行かないにしても、今の自衛隊のような強力な軍事力はいらない。せいぜい国境警備隊程度で、日本列島の外側で守るという選択肢はあり得るけど、そこを破られたらもう、手を挙げるほうがいい。そこで戦争を始めてしまったら、とんでもない犠牲が出るんですから。
編集部  それが、犠牲を最小限に抑える現実的な手段じゃないかということですね。
林  そうです。「軍隊を持たない」「非武装を貫くべきだ」などというと、なんだか非常に立派な人格者みたいだけど(笑)、そうじゃなくて、もっと自分のエゴで考えても、軍隊を持たないほうがかえっていい。自分の身が一番大事だからこそ、軍事力はないほうがいいんだということ。それが自分にとってもいいだけでなく、ほかの人々、ほかの国の人々にとってもいい。

 理念や理想で考えるのも大事ですが、それよりは、そういう現実的な議論をもっとしたほうがいい。改憲論議の中では、軍隊を持つことのほうが「現実的」だと言われることが多いけれど、軍隊で守ることこそが「空想的」「観念的」であって、持たない方がずっと「現実的」だ、というふうに、それをひっくり返さないといけないと思うんです。

戦争は「するべきではない」のではなくて、「できない」もの。

「軍隊を持たない」=理想主義、との図式こそが、
もはや時代遅れだというべきなのかもしれません。
次回は、沖縄戦や従軍慰安婦問題など、林さんが
現在の研究テーマに取り組まれるようになったきっかけについてお聞きします

  社会党はまた あの女か いや女性か 立候補者がないというのも わが身の如く 寂しい。
  外部から 人入れたらどうや。と思いたいぐらいである。この際 連合から あの軟弱な連合から
  副委員長クラスぐらい持ってくればよかったかもしれない。これが今の現実か。太田薫も あの世で
  悲しきラッパか なんか 吹いてるかもしれない。おっと 話がはじめから 間違った方向である   か。額賀守屋の問題は 防衛産業に加担して またいつか来た道に 目つぶるか どうか 戦闘機や
  軍艦 作るのに血税を使うのか いくらまで使うのか 拡大していくのか 民需に重点を 変えるの  か の瀬戸際に 来ているのに 誤魔化すつもりか 騙されるつもりか と 現実が われわれに
  問い返している時なのであるが 先送りで誤魔化すつもりか といったところだろう。
  はやく 解散するしかないだろう。やっと自公政権を倒すチャンス 到来である。

ちょっと 早い年賀状

   

   謹賀新年 平成廿年 初春

子年だという。便利である。年女だという。八回目の鼠である。ばあさんにおめでとう。いや いや失礼皆さんおめでとうございます。本年も皆さんにとって良き一年でありますように。


 さてさて いいじゃないか 早く政権交代してほしい。恐れることはない だって六十年も自民党政権だぜ 腐ってあたりまえ。腐らない方がむしろ不思議というものである。コイズミ・アベ・福田の奴隷政権は金輪際いらぬ。懐憲状態の今。それこそ 止めを刺さなくちゃあ。と思う。殺人も芸能も野球もサッカーも別に知らなくてもいいやあ 知らない方がいい位だ。国益などと大嘘こいて騙されてはならぬ。戦争なんざでこの国を守れるわけがない。米も石油もないこの国で防衛費4兆円も使って何がミサイル・MDだ。国栄えて万骨枯るだ。阿呆め。自らと権力に向けて。阿呆め。


                          2008.1.1
 
                    
         
                       

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