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先日、息子と公園に行こうと歩いていたら息子が「あれ何?」と指をさして私に聞く。見ると10センチを超えるカマキリが道路の真ん中にいた。
虫好きな息子は大物にテンションがあがる。逃げないでねと祈りつつ、いえに虫取り網と虫かごを取りに行き見事に捕獲しました。彼が捕まえた中で一番の大物です。つかまる直前のカマキリはこちらを振り返って威嚇していましたが、興奮気味の息子にはその空気は伝わらず、あっという間につかまっていました。
葉っぱたべるかな?なんて言いながら家に帰り、得意げに家で留守番をしていた父親にカマキリを見せる。…よく考えたらカマキリが肉食でしたね、葉っぱが食べないよと主人に指摘されました。
早速、テンションあがった父と息子はカマキリのえさとなるバッタを捕まえに行きました。そして3センチぐらいのバッタを2匹捕まえて帰ってきたのですが、即効カマキリが食べていました。
そしてまた父子でバッタとりに…今度はカマキリに負けないぐらい大きいバッタと小さいの4,5匹を捕獲してきました。
虫が苦手な私、特に殿様バッタやでかいバッタは…気持ち悪いし怖い。かごの中で飛び跳ねるので、物音が部屋の隅でして夜一人でいるとやけに存在感があり怖いのです。
大きなバッタはあまりにも怖いので息子にお願いして外に出してもらいました。息子はむんずと握って外へポイッ。頼もしい息子です。
カマキリに熱心な息子のためにカマキリ観察事典を図書館で借りてきてあげました。気持ち悪くて一緒に虫の世話をしてあげられない母なので、このくらいしか彼の役に立てません。息子は熱心に見ていました。
今は「お母さんは女の子(?)だから虫が苦手なのよ〜」と堂々と宣言していますが、少し前までは息子が虫嫌いにならないようにと勇気をだして一緒に外で虫を観察していました。
今も私の後ろで大きな物音がしています。。。。バッタとカマキリです。
写真を載せたけれど、やっぱり気持ちわるいです。
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おー。虫ずきくん。頼もしいですねえ。
うちの息子は何故かダメ、ですね。私は平気なのになあ。。
2008/10/29(水) 午後 6:06
ぱーぷるふぃんがーさんが平気なのですか!?それはすごい。私は触っていい虫と悪い虫がわからず…息子に聞かれても答えられません。
目標はゴキブリ退治をしてくれる幼稚園児です^^
2008/10/30(木) 午前 11:07 [ HA ]