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4月5日松野町で行われた「まつの桃源郷マラソン大会」
桜の花が風に舞、梅の花が咲き乱れる春真っ盛りの中で行われました。
事務局から発表されたMy伊予ジョーヌ・シリーズの第2戦の速報です。
<シリーズ 第2戦の結果>
第1位 Y山選手 7点 1時間27分12
第2位 O西選手 5点 1時間36分28
第3位 N本選手 3点 1時間38分14
第4位 西M選手 1点 1時間39分18
<総合順位>
順位 選手 愛媛マラソン 桃源郷 宮島 日和佐 中島 合計
第1位 Y山 10 7 − − − 17
第2位 O西 4 5 − − − 9
第3位 N本 4 3 − − − 7
第3位 西M 6 1 − − − 7
<事務局 総評>
Y山選手
前回の愛媛マラソンに続き、今回の圧倒的な強さを見せた。ランの成長を勘案するとバイクも大きくレベルアップしていると思われ、今シリーズのトライアスロンは、Y山選手が軸となるレース展開が予想される。出遅れたスイムをどの段階で挽回し追いつくか。一度追いつかれると、他の3選手では、Y山選手のランについていくのは困難であろう。
O西選手
愛媛マラソン棄権からの復活。身内からも「老化現象」との指摘を受けていただけに、今回の2位に、本人さぞかし溜飲を下げたことであろう。ただ、冷静に分析すると、アップダウンが激しいコースとはいえ、今回のタイムは平凡。どちらかといえば、O西選手の後塵に拝した2選手が不甲斐ないというべきだろう。今回の結果に満足せず、継続トレーニングが望まれる。
N本選手
前回の愛媛マラソンでの後半ペースダウンがよほど堪えたのか、今回は慎重なレース運びに終始。ただ、今回のペースでは、大きく失速した西M選手を捉えるのがやっと。もう少し冒険してもよかったのでは。レース後には、西M選手に勝ったことで満足している様子が窺え、次大会では、ITCキャプテンとしての自覚を持って、全体を引っ張る果敢なレース展開を期待したい。
西M選手
会場到着が、スタート15分前とうトラブルに見舞われながらも、前半は積極果敢な飛び出しを見せた。しかし、練習不足は補いようもなく後半大きく失速。最下位となった。「恨む○○庁」とのコメントを残し、会場を後にした。
総括
今回のレースには、上記のほかに、S根選手、O野選手が参加。「小さな意地の張り合い」とは一線を画して、純粋にランニングを楽しむ姿勢には共感を覚えた。(目の前の順位に一喜一憂し、最下位者に優越感を露骨に表現するシリーズ参戦者とは対照的。)
今回のれーすで特筆すべきは、スーパールーキーY内(以下「SLY内」の走りであろう。女子選手の初ハーフとして、今回の1時間52分は驚くべきタイム。前回の愛媛マラソンからの成長も著しく、同選手の意気込みからすれば、来シーズンからは、本シリーズ参戦が期待できる。今回のSLY内の活躍に触発され、SLO西がひそかに始動しているとのうわさも聞こえてきている。
いやはや、今回もなかなかの辛口コメントですね。
しかし、一番順位にこだわっていたのは、他ならない事務局長ではないかの意見も聞かれる。
また、彼の名誉のためにルーキー(=新人)のスペルは、rookieだとそっと教えてあげよう。
彼こそ、SLY内さんに負けて本当のSLにならないようにね。
注)Super Loser=超負け犬
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