|
今日は年一回行われるPTA役員主催のPTA祭でした。 PTA祭とは、学年委員が主となり、ゲストを呼んで、PTA会員の方や児童たちに音楽や公演などを聞いて一緒に楽しむ会なのです。 (うちの学校は1学年平均4〜5クラスあります。その学級委員の中から一人、学級委員の代表を決めます。それが学年委員(学級委員長)ですから、各学年語とですから学年委員は6人います。) 私も長男君が小学2年生の時に学年委員でしたので、PTA祭を企画して準備をしました。 あの時はマリンバコンサートを開き、夏休みから打ち合わせなど何度も重ねた経験があります。 マリンバ演奏者は女性5人グループで全国を回っていらっしゃる方々でした。 木の楽器から暖かみのある優しい音は本当に心癒されるものでした。 昨年はたしか落語を聞かせていただきました。 普段、生で落語を聞いたことがなかったので、とても新鮮で面白かったです。 その前はクラウン(道化師)の方々が楽しい芸を見せて皆を笑わせてくれました。 で、今年は、インフルエンザの流行もあり、その配慮か、保護者だけが体育館で講演聴くことになりました。 今日の講演は 食育講演会 『自分を大切にする食 人にやさしくなる食』 講演者 佐藤剛史先生 でした。 今まで正直言って「食」というものをあまり深く考えたことがありませんでした。 キーワードは「お弁当」 皆さんにお聞きします。
ある保育園で遠足がありました。 働くお母さんにとってはお弁当作りは大変なものです。 それである方が先頭を切って、業者の方にお弁当を発注するということで皆に注文書を配りました。 何人かの方がその注文をしました。 でも、私はその注文を断り、自分でお弁当を作りました。 お昼になり、皆でご飯を食べることになりました。 業者で注文した親子が隣にいました。 隣のお子さんはうちのお弁当をとても羨ましがり、せっかく注文したお弁当には手をつけませんでした。 さて、どうしてそのお子さんは業者さんで注文したお弁当を食べなかったのでしょうか? そして、どうして手作りお弁当を羨ましい思ったのでしょうか? というお話から始まりました。。。 |
全体表示
[ リスト ]




お母さんに作ってもらったものは、おにぎり1個でも美味しいんですよ。愛情が違います。
子供さんの気持になって作ってあげるのが良いと思いますよ。
2009/11/3(火) 午後 9:45
突然の訪問失礼いたします。
PTAのタイトルが目にとまりましたので、
訪問させていただきました。
講演の内容、考えさせられますね〜。
よくわかりませんが、
そのご家庭は、家庭でもどこに行くにも
購入した物なんですかね。
運動会もそうなのかな?
長々と失礼いたしました。
2009/11/3(火) 午後 9:47 [ pon ]
そうなんです。やはり愛情がこもっているかどうか、子どもには分かるそうです。
その、おにぎり一個でも作るまでのプロセスが大切だそうです。
母親のお弁当を作る姿を子どもは想像しながらお弁当を食べるのだそうです。だから、その子にとってはとても羨ましい光景だったのかもしれないということだそうです。
2009/11/3(火) 午後 10:19
たぶんそうじゃないかと思います。
子供心にそういうのって寂しいんじゃないかなって思ってしまいますよね。
前にうちの子に大変だからコンビニのおにぎりにしない?って聞いたら思いっきり「そんなん、嫌や〜悲しいやん」拒否されたことがありますよ。
2009/11/3(火) 午後 10:38
運動会のとき昼弁を一緒に食べて、娘の作ったのを孫が、本当に嬉しそうに食べていましたから、たいした物でなくても買い弁でなく、手作り物が一番だと思いましたよ。
お母さんは大変ですが、「愛情いっぱい味」の美味さでしょうね。
2009/11/3(火) 午後 10:56
PTA祭、様変わりしてしまったのですね。
来年はまたみなが一堂に会せれば良いのですが...。
食育ですか...、うちは食いしん坊なだけだからな〜(笑)。
2009/11/3(火) 午後 11:40
叶姉妹だったかしら。。。遠足のお弁当は仕出し屋さんの豪華三段重だったとか。。。
ケースバイケースでお総菜を買ったり外食もいいと思いますが、ここぞと言うときこそね。(^^)
みなさんお忙しいから大変だとは思うのですが、前もって段取りしておいてなんとか
ハレの日だけでも手作り弁当が作れるといいですよね。(^^)v
2009/11/4(水) 午前 5:57
やはりお母さんの手作りがとてもいいのでしょうね。
買い弁も確かに見た目も綺麗だし、今のは味付けがいいから大人が刈って食べる分にはいいかもしれませんが、子ども達はそういうものより母の味が一番なのかもしれないですよね。
今回の講義はそういうことを改めて考えさせてくれるお話でした。
2009/11/4(水) 午前 7:06
今回のインフルエンザ騒動でいろんな事が規制されています。
前は子ども達と一緒にPTA祭を楽しめたのですが、今回は別々でこの間子ども達は授業を受けていました。
体育館に集まった保護者は全員マスク着用だったので異様な雰囲気でしたよ。
いえいえ、チビしらたま君はいつもご家庭の温かいやさしいご飯を食べて育っていますからいい子に育ちますよ。保障します☆
2009/11/4(水) 午前 7:09
へ〜叶姉妹はどこまで贅沢なのでしょうか?
確かにケースバイケースだと思いますが、あまりにも行き過ぎるのも浮いちゃう感じがしますよね。
ゆでたまごさんのおいしそうなお弁当はきっとお子さんの記憶に残りやさしい大人になっていくのでしょうね。
私もゆでたまごさんを見習ってがんばります。
2009/11/4(水) 午前 7:13
おはようございます☆一学年が4〜5組とは大きな学校ですね。娘の学校は1〜2クラスでした。たくさんの学友がいるのは羨ましいですね。
食育に特に関心が深い訳ではありませんが、毎朝息子と私のお弁当を作ります。見た目が悪くても美味しかったと空のお弁当箱をみるのは嬉しいものです。詰め込む物は愛情で帰ってくるのは感謝、そんなやりとりが手作りにはあるのかもしれません。ふっとそんな気がしました。もちろん手抜きもしちゃいますけど(^_^;)
2009/11/4(水) 午前 7:19
おはようございます。
さすがriricoさん、素敵なコメントありがとうございます。
今は、何か行事のときや学校の都合でお弁当を作る程度なので、年に数回しかないことなのですが、それすら、正直面倒臭いなんて思っていた私が恥ずかしいです。
「詰め込む物は愛情で帰ってくるのは感謝」なんて素敵な言葉なんでしょう。。。感動しました。
もちろん、手抜きもしないと疲れちゃいますよね。
毎朝、本当にお疲れ様です。
2009/11/4(水) 午前 7:44
やっぱり親の手作りの弁当が食べたかったんでしょうね、業者の作る弁当も
美味しいんですが画一的で注文した人と同じで、そんな中、親の手作りの
弁当を見ればそっちがいいに決まってますからね、こういう事に関しては
子供は素直ですからね。
弁当作るのも大変でしょうが、やっぱり子供の事を考えると手間でも作って
あげるのが親心とも思います。
2009/11/5(木) 午前 6:54
佐藤剛史です。
講演内容のご紹介ありがとうございます。
其の2、其の3、期待してます。
私のブログはコチラ↓
http://d.hatena.ne.jp/kab-log/
では、また遊びに来ます。
2009/11/5(木) 午前 9:33 [ goshi ]
本当にそう思います。
やはり子供は素直ですから、味だってすぐにわかりますよね。
お弁当を通しての親子のコミュニケーションはとても大切です。
2009/11/5(木) 午後 9:01
物凄く驚いています。
まさか、先生がこのブログを見てくださるとは夢にも思わなくて
先生のお話は本当に感動しました。
もう、ハンカチが手放せない状態でした。
あまり文章を書くのは上手ではないし大分話も飛んでいますが、少しでも多くの方に伝えられたらいいなぁっと思います。
先生に見ていただくのも恥ずかしいくらいの記事ですが、よろしければいつでも遊びにきてください。
先生のブログの方にもお邪魔させていただきます。
2009/11/5(木) 午後 9:06