学校(小・中)役員のお仕事など

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PTA祭 其の4

こんな、食生活の見直しと手作りの大切さを私達に伝えた後、

講演の中で先生はこんなお話を紹介してくださいました。

学校の校長先生が「お弁当の日」を月に一度実践させたお話です。 

ある小学校で「弁当の日」という日をつくって

この日だけは、親が一切口出しせず子供だけでお弁当を

つくって学校の昼ごはんにみんなで食べるという日なのです。

最初はとても見た目の悪いお弁当も次第に上手になっていきます。

この弁当の日は、子供たちに家事の力と、人のために食べ物を

作る喜びと、誇りと、自信と、最高の笑顔をもたらすのだそうです。

そんなことを実践していた子供達の卒業式に校長先生が

子供たちに贈った詩がとっても素敵なのでご紹介させてください。
あなたたちは、「弁当の日」を二年間経験した最初の卒業生です。

「親はけっして手伝わないでください」で始めた「弁当の日」でしたが、どうでしたか。

食事を作ることの大変さが分かり、家族を有難く思った人は優しい人です。

手順良く出来た人は、給料を貰える仕事についたときにも、仕事の段取りのいい人です。

食材が揃わなかったり、調理を失敗したりしたときに献立の変更が出来た人は、工夫が出来る人です。

友達や家族の調理のようすを見て、技を一つでも盗めた人は、自ら学ぶ人です。

こまやかな味の違いに調味料や隠し味を見抜いた人は、自分の感性を磨ける人です。

旬の野菜や魚の、色彩・香り・触感・味わいを楽しめた人は、心豊かな人です。

一粒の米・一個の白菜・一本の大根の中にも「命」を感じた人は、思いやりのある人です。

スーパーの棚に並んだ食材の値段や賞味期限や原材料や産地を確認できた人は、賢い人です。

食材が弁当箱に納まるまでの道のりに、たくさんの働く人を思い描けた人は、想像力のある人です。

自分の弁当を「おいしい」と感じ「うれしい」と思った人は、幸せな人生が送れる人です。

シャケの切り身に、生きていた姿を想像して「ごめん」が言えた人は、情け深い人です。

登下校の道すがら、稲や野菜が育っていくのを嬉しく感じた人は、慈しむ心のある人です。

「あるもので作る」「できたものを食べる」ことが出来た人は、たくましい人です。

「弁当の日」で仲間が増えた人、友達を見直した人は、人と共に生きていける人です。

調理をしながら、トレイやパックのゴミの多さに驚いた人は、社会を良くしていける人です。

中国野菜の値段の安さを不思議に思った人は、世界を良くしていける人です。

自分が作った料理を喜んで食べる家族を見るのが好きな人は、人に好かれる人です。

家族が手伝ってくれそうになるのを断れた人は、独り立ちしていく力のある人です。

「いただきます」「ごちそうさま」が言えた人は、感謝の気持ちを忘れない人です。

家族が揃って食事をすることを楽しいと感じた人は、家族の愛に包まれた人です。

先生たちは、こんな人たちに成長してほしくって二年間取り組んできました。

おめでとう。

これであなたたちは、「弁当の日」をりっぱに卒業できました。

もう、先生の朗読の間、私は涙が止まりませんでした。

そして、佐藤先生もこうした活動を広める為に各地で公演をされ、食育などの事業活動を展開されているそうです。

イメージ 1


この本の中に書かれています。

(他にも素敵なお話がありますが、それはまた後ほどということで。。。)



実は。。。

長男君の通っている中学にもこの校長先生がみえて講演をされたそうです。

用事があってこの日は参加できませんでした。。。無理にでも行けばよかったと後悔しています。

そして、来週の月曜日(11/9)、中学校で「自分でお弁当を作る日」ができました。

さてさて、長男君、お弁当のおかずを前の日に買いに行こうね。

夜は自分でお米を磨いで、朝は早起きするんだよ。

母さんはただ見守っているからね。。。

頑張ってね。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/2b/usahana_san/folder/1129099/img_1129099_58408109_9?1251727250.gif
「エチカの鏡」で放送されたものだそうです。


よかったら見てみてください。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f7/2b/usahana_san/folder/1129099/img_1129099_58408109_9?1251727250.gif
     
佐藤剛史先生は九州大学院 農学研究院 助教をされています。

先生が以前、大学の一人暮らしをしてる生徒さんたちに一日の食事のアンケートをとったそうです。

ほとんどの生徒さんたちは朝ごはんを食べていないようです。

これには驚きましたが、

ある男子学生の一人に3日間の食事を記録してもらったそうですが、

朝は食べず、お昼は学食、夜はコンビニ弁当か、外食で定食を食べているそうです。

それで、「こんな食事ばかりで仕事をするようになってからどうするの?」と聞くと

「大丈夫です。嫁さんになる人にちゃんと作ってもらいますから。」と言ったそうです。

それで、女子大生にもアンケートをとったそうです。

ほとんどの子がやはり、朝ごはんは食べず、昼ごはんはお菓子や菓子パン、もしくはラーメン、

夜は外食もしくはコンビニ弁当、または、お菓子だそうです。

野菜不足は野菜ジュースかサプリメントで補っているとのこと。

自分で自炊をする子がとても少ないのが現状だそうです。

昔はコンビニとかなかったし、アルバイトもそんなにできない時代で親の仕送りを頼りにしていたから自炊するのが当たり前だったのだけれど、

今は簡単にアルバイトでお金が入るから、それで外食や弁当を買ったりするから、自炊する能力が衰えてきてるのかもしれません。。。

というようなお話をされていました。

う〜ん。。。将来が心配ですが、自分も学生のときとOLをしていたときは実家から通っていたので、ほとんど自炊なんてしたことがなかったから人のことはいえないかな。。。結婚する前に母に料理を習い、分からないものは本を見て覚えました。

ただ、朝ごはんは昔から一度も抜いたことはないです。

一日の活力はそこから始まるので、朝ごはんこそ、とても大事だと思うのですが。。。

だから、子供たちには必ず、食欲がないといっても朝ごはんだけは食べさせています。

でも、自分の子も将来、一人暮らしをしたらそうなるのかな。。。心配だ〜〜!!!

☆続く☆
前回の質問について、先生は保護者の方々にマイクを渡しいろんな意見を聞いていきました。

「やはり、買った物とお母さんの味付けが違うから子どもは分かるのでは?」

「お弁当を開けた瞬間、うさちゃんのりんごがはいっていたらやっぱり嬉しかったり」

「夜、子供との会話も大切ですね。明日のお弁当何を入れて欲しい?」

「朝、起きるとお母さんの作ったお弁当がテーブルの上に置いてある。子供は母の作る姿を想像する。それだけで、心がウキウキするのでは」

他・いろんな意見が出てきました。

先生もただのお弁当じゃなくて、お弁当を食べるまでいろんなプロセスを子供たちに考えてほしい。

お弁当についての友達との会話。

そして、お弁当を食べた後の会話。。。それも大事。

友達と親子のコミュニケーションがこれでつくられるのです。


なるほど。。。今まであまりお弁当の意味を考えたことのなかった私。。。

一応、お弁当の日は仕方がないから作る。。。そんな程度でした。

次回から心を入れ替えて作ります。。。心のこもった愛情弁当。。。今回の私の新しいテーマになりました。

再来年には長男は高校生になります。

毎日がお弁当になります。

少しでも記憶に残る暖かいお弁当作りという気持ちで頑張れそうな気がします。

 
☆続く☆
今日は年一回行われるPTA役員主催のPTA祭でした。

PTA祭とは、学年委員が主となり、ゲストを呼んで、PTA会員の方や児童たちに音楽や公演などを聞いて一緒に楽しむ会なのです。

(うちの学校は1学年平均4〜5クラスあります。その学級委員の中から一人、学級委員の代表を決めます。それが学年委員(学級委員長)ですから、各学年語とですから学年委員は6人います。)

私も長男君が小学2年生の時に学年委員でしたので、PTA祭を企画して準備をしました。
あの時はマリンバコンサートを開き、夏休みから打ち合わせなど何度も重ねた経験があります。
マリンバ演奏者は女性5人グループで全国を回っていらっしゃる方々でした。
木の楽器から暖かみのある優しい音は本当に心癒されるものでした。

昨年はたしか落語を聞かせていただきました。
普段、生で落語を聞いたことがなかったので、とても新鮮で面白かったです。

その前はクラウン(道化師)の方々が楽しい芸を見せて皆を笑わせてくれました。

で、今年は、インフルエンザの流行もあり、その配慮か、保護者だけが体育館で講演聴くことになりました。
今日の講演は

食育講演会
『自分を大切にする食  人にやさしくなる食』

講演者  佐藤剛史先生

でした。

今まで正直言って「食」というものをあまり深く考えたことがありませんでした。

キーワードは「お弁当」

皆さんにお聞きします。

ある保育園で遠足がありました。
働くお母さんにとってはお弁当作りは大変なものです。
それである方が先頭を切って、業者の方にお弁当を発注するということで皆に注文書を配りました。
何人かの方がその注文をしました。
でも、私はその注文を断り、自分でお弁当を作りました。
お昼になり、皆でご飯を食べることになりました。
業者で注文した親子が隣にいました。
隣のお子さんはうちのお弁当をとても羨ましがり、せっかく注文したお弁当には手をつけませんでした。

さて、どうしてそのお子さんは業者さんで注文したお弁当を食べなかったのでしょうか?
そして、どうして手作りお弁当を羨ましい思ったのでしょうか?


というお話から始まりました。。。


さて、皆さんはどうしてだと思いますか?

鵜飼観覧船

HPから・・・
イメージ 11



うちの子の通う小学校やこの近辺の小学校では毎年小学5年生になると、鵜飼観覧船に乗る体験学習があります。

長男君の時は用事があり、長男だけ行かせましたが、今回はもうこれで乗ることはないだろうと、私も申し込んで一緒に乗船することにしました。

10月1日がその体験日だったのです。

PM6:00 小学校に集合(小学5年生全員と乗船希望の保護者)

金華山ふもとの長良川の乗船場まで歩いていき

PM7:00 乗船 (他の学校では食事の出るところもありますが、うちの学校では飲食はないのです)

私達は桔梗丸という名前の船に乗りました。(ちなみにうちの学校だけで6船くらい出ていました)
なかはお座敷で意外と広くて快適空間でした。ちゃんとトイレもあって、止まっている間に使用することが出来るのです。
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隣に並んだ船の様子
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鵜飼船に乗ったのは2回目、それも十数年ぶりです。

なんだか、ワクワクしました。

今週は天気が悪いと言っていましたが、運がよく雨も降らずこの日は暑くも寒くもなくて船の上でも心地のいい陽気でした。

そして、さらに運のいいことに、この日は全国鵜飼サミットが開かれ全国の鵜飼関係者の方々がみえていたおかげで、普段は出ない、踊り船と、花火を見ることができました。

暗くてよく見えないのが残念ですが、とても綺麗なお姉さん達が浴衣を着て長良川音頭を踊っていました。
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そして、メインイベントの鵜匠さんたちによる鵜飼が始まりました。

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写真では暗くてよく分かりませんが、有名な「おひげの山下さん」の実演です。
子ども達から「山下さん」コールが起こり、恥ずかしそうに手を振ってくださいました。

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水面に映ったかがり火は幻想的でなんとも美しかったです。

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そばで見た鵜匠さんもかっこよくて、鵜たちもとても可愛かったです。

そして最後に花火が豪華に上がりました。

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今年の夏は花火大会を見に行けなかったので、おもわぬご褒美を貰ったみたいで嬉しかったです。

他のお母さん方の話を聞いても、上の子のときはこんなイベントはなかったし、天気が悪い日が多いらしく、今回ほど感動した乗船は今までになかったそうです。


この鵜飼も10月15日をもって今年は終わりだそうです。

皆さんも来年もし岐阜へお越しの際は是非一度乗船してみてください。

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