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FBにアップする予定でしたが、そのままそっくりこちらのブログ記事と
します。(最近、ブログがお留守になっていますので)
 
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今朝の「森本毅郎スタンバイ」で被災地の子供たちの
甲状腺ガンに関する調査についてコメンテーターが
言っていた。
1、多くの専門家が調査数が少なすぎ正確なデーターに
なっていないと言っている。
2、311の水素爆発がある前に宮崎県の子供たちの
甲状腺ガンに関する調査をやっているのが、そのデーターと
比べるとあきらかに今回のデーターはガン発症につながって
いくかもしれないという数が多い。
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私は甲状腺ガンについての調査はすでに知っていたし、
他の地域と同じなので心配ないというのもきいていたから、
「なんだ、そういったことか、チェルノブイリとはちがって
そんなにひどくなかったのだなあ、よかった」と思っていた。
ところでかなり昔に杉本良夫さんの本を何冊か読んだ。
ヤパノロギーのありかたにメスを入れた人で、実証主義的な
手法でヤパノロギーを展開していた。
その杉本良夫さんがまずはじめに注意をうながしていたのが
数字のウソであった。
実証主義といってもいくらでも数字は操作でき、数字をもって
人をだますことができるということなのである。
そういったことをふまえてしっかりと実証主義的におこなって
やっとヤパノロギーというものも遊びから学問になるのだと
書いておられた。
上に書いたラジオに出演していたコメンテーターは311の
水素爆発が怒る前のデーターをもちだし、今回の数字とてらし
あらせ多すぎると主張していたが、比較の軸となることもにも
もちろん反省を加えていた。
森本毅郎さんは、はじめから問題なしというデータを引き出そうという調査もどうかと思うというようなことをおっしゃって
いた。
チェルノブイリの場合は4年後から甲状腺ガンが増えているので
今よしとしてしまってはいけないのではとも森本さんは続けた。
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<松乃湯と金華>
昨日は午後3時に松乃湯にたどりつくことができた。
身体はバリバリに凝っていて、疲れもたまっており
翌日からの仕事ができるかどうかという状態であった。
日曜日なのにガラガラだった。
私は自分がそのときに欲するように入浴する。
昨日はロッキーサウナに入りたかったのでロッキーサウナと
水風呂と繰り返し、ほとんど他の風呂にははいらなかった。
ロッキーサウナはほどよい温度で、一定時間がたつと天井
からつるされた傘のような部分が光り、そこから水が
落ちてきてサウナストーンに至る。
ほどよい湿度でより長くサウナに入っていられるのである。
10分ほど入って、それから水風呂に飛び込むのだが、
もちろん汗を流してからはいる。
水風呂の温度は低い。しかも昨日やっと気が付いたのだが、
水風呂なのにジェットバスなのですネ。
水風呂に入ると皮膚の外側に皮膚からの温度が全身を
つつみこむようなる。ところが下から強い泡が身体に
あたるからその温度の膜のようなものをとってしまい、
より冷たさが身体に伝わるのである。
目の覚めるような冷水浴のあとにまたロッキーサウナで
じわじわと汗をと繰り返した。
5時をすぎると急に混み始めた。
やはり日曜日は関町といえども混むのである。
7時前に出て、武蔵関駅まで歩いた。
身体が軽くなっていて、疲れもとれていた。
スーパーでできたてのたこ焼きが売っていた。
発泡酒とたこやきを買って外で食べた。
武蔵関にはとんかつの<味よし>や四川料理の<光陽楼>など
よく行く店があるのだが、昨晩はネットで評判が高い中華屋<金華>に行ってみた。
イメージ 1
 
 
はじめて暖簾をくぐった。
昔からある町の中華屋さんで、出前もやっている。
だからラーメン本に載ることもないのであろう、地域と密着
して静かにやっているお店である。
九の字に厨房を囲むカウンター席のみ。
カウンターにすわってこの店のレベルがわかった。
古いお店にもかかわらず、そして繁盛していて忙しいのに、
カウンター、カウンターまわり、床、什器、すべてが
ほこりひとつなくピカピカで、厨房もきちっと整理され
いたってクリーンである。
まとっている白い調理服もよごれひとつない。
こんなお店がまずいものをだすはずがない。
よくラーメン屋はちょっと汚いような店がうまいなんて
いうことを言う人がいるが私はそう思わない。
おいしいものを作る基本はなにより衛生である。
衛生なくして調理なしである。
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<目玉丼と中華そばのセット700円>
目玉焼きほど庶民的でありながら、店によって
まるで違い、奥深く、そして繊細な味わいのある
調理はない。
船橋のあまから屋という老舗割烹の目玉焼きは
人気メニューであったがその絶妙な仕上がりを
マネてみようといろいろとやったがかなり
難しかった。
目玉焼きなんてただたまごを割ってふたをして
焼くだけのことと思って私だが、それは大間違い
であった。
さて金華であるが、相当に使い古した鉄製の
親子鍋を中華屋さんらしく炎でつつまれるほどの
強い火で空焼きした。
それから油をたっぷりそそぎ、その油をすてる。
中華料理の作り方そのものである。
そこにたまごひとつを落とし、ポンポンと
なにかふたついれてふたをする。
火は強火のままであった。
見ていてひやひやする。
そんな強い火で調理すると黄味にしっかり
火がとおり白味はこげてしまうだろう。
ところがカウンターごしにわたされた目玉丼は
どこも焦げてはおらず黄味はまだとろとろの部分が
あり下の部分はほろほろとした感じに固まっていた。
強火で調理することで白味がかりっとし、ほろほろと
した黄味とまだ固まっていない黄味の両方を楽しめる
というわけで、勉強になりました。
ポンポンとほうり投げるように入れたのはチャーシュー
であった。おそらくはじの部分であろう。厚みがあり
形はふぞろいであった。
 
 
イメージ 2

中華そばは単体では500円。期待した通りの
すばらしい中華そばだった。
昆布やにぼしといった和食につかう出汁と鶏ガラ
であろうか、動物系の出汁とあわさった昔ながらの
東京醤油ラーメンである。
ちりちりの細麺はちょうどよい分量。
全体的にややしょっぱ目だが、これもまた昔風である。
最近、出前をやっている中華屋さんが減ってきている。
武蔵関に在住の方はうらやましい。
出前もきわめてスピーディーでおかもちに入れたと
思ったらもうバイクにエンジンの音がして1〜2秒で
出発。麺類が最後に調理されるわけだが、こんなに
スピーディーであれば麺ものびずに自宅で楽しめる
というわけである。
月曜が定休日。
南口の商店街(交番の右側の商店街)をどこまでも
すすみ商店街が終わる信号のない交差点の左側に
ある。

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    武蔵関で 偶然入りました。 情報として 貴ブログを紹介させていただきました。よろしくお願いします。なお、ブログは 1両日中にアップいたします。 多摩我が愛しのお店 ひめはるぜみ 削除

    [ ひめはるぜみ ]

    2016/12/17(土) 午前 9:12

    返信する
  • 顔アイコン

    > ひめはるぜみさん
    ありがとう 削除

    [ ボンクラオヤジ ]

    2017/1/4(水) 午前 11:58

    返信する

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