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6月19日に横浜緑区の「霧の里」で、振り込め詐欺・還付金サギの講座がありました。 題して「私は騙されない」 還付金サギなど、どうして振り込ませるのか、振り込んでしまうのか、不思議に思っていたのですが、やり方(やられ方)は解りました。 しかし、なぜ?と思いました。 で、皆さん方にも紹介して、いろんな方々に話していただいて、対処することが大事なのかなと思いました。 生活安全課の係長」のお話です。 横浜市の54署中、ワーストスリーは=1:青葉区。2:緑区。3:戸塚区。だそうです。 そして使われるATMは=1:鴨居のダイエー。2:十日市場のダイエー。3:長津田?の無人ATMだそうです。 さらに、県の職員?の方の寸劇がありました。 被害者から聴いた話を元に、つくったというモノです。 ☆電話で、還付金があるから「1:携帯持って。2:キャッシュカードを持って。3:ATMに行け=今すぐ!!」 ATNに到着したら、フリーダイヤルの詐欺師の番号に掛けさせるのです。 <電話で操作を指示> 1:残高確認を行わせ、右から、番号を云わせるのです。 右側から、というところが味噌で、犯罪者の頭が良いところです。 この番号を、ID番号と称して、左側から、振り込み手数料を引いた金額を、入力させるのです。 つまり、預金残高は聞かないが、右側からID番号と称して聞いているのです。 さらには、振り込み手数料を引いた数字を入力させると、自分の残高といくらか違うので、気がつきにくいのですね。 最後に、振り込みボタンを押させる。 2:もちろん、振込先は「社会保険事務所名・バンク宛先・番号」などを、言葉巧みに、インプットさせるのです。自分の口座名でないのに、気がつかせないのですね(ここで気がつくはずですが!!??) ☆つまり、引っかからないための、キーワードは 1:今日手続きせよ!! 2:キャッシュカード持って 3:携帯持って 4:ATMに行け これらの言葉があったら、サギ!!と覚えておきましょう。 (内容は若干、違いがあるかも知れません)
<緑区 酒天牛>
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防災・防犯
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