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民営バスの敬老人パスを、廃止したらどうなるの!?
敬老パスについて:その1
10月1日から、敬老パスが支給されました。
その中にある、よくある質問の中で「市の支払金額が7割程度なので、バス事業者からは、経営を圧迫していると改善を要望されています」と在ります。
どの事業者が言っているのか不明ですが、仮に民営バス13社に支払っているのが42億円。経営を圧迫しているという金額が、3割の18億になります。
この18億が、何故に経営を圧迫しているのか、わかりませんね。
敬老人が乗車するために車両を増車している。運転手を増員しているのでしょうか。
で、市への質問ですが、民営バスを全部敬老パスから、廃止したらどうなるでしょう。
つまり、民営バスだけの路線がどのくらいか、知りたいですね。敬老人がどのくらい乗車しているのか!?
さらに、民営バスは、42億円が支払わなかったとき、敬老人がすべて同じ回数を乗って、420円を支払い、経営が安泰になると考えているのでしょうかね。
また、地下鉄は、敬老人が乗ると、1.7億円弱の赤字が出ているのでしょうか。
乗っても乗らなくても、もっともっと赤字ではないのでしょうか。
問題のすり替えと考えていません。
地下鉄事業の、収支決算を明示してくださいナ。
同じ事は、市バスの場合も、いくらの赤字で、あるいは黒字で、敬老人が乗ることによって、赤字がいくら増えているのですか。
数字の根拠が1枚あたり3万円とか、7割程度とかでは、問題を混迷させるだけと、思います。
事実の数字を、提示してください。そこから始めましょう・・・
☆中里政治
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横浜市への提案・質疑
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