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横浜市23年度予算案:その2 P6=9行目。
「増収額のうち30億円を年度途中の予算の財源として留保」 貧乏人がちょっとお金が入ったら、ストックするのと同じで、なぜに、留保するのか不明。 直ちに、市債返却にせよ、と言いたい。 こんな余計な金を留保すると、ろくな審議を行わず、来るべき、補正予算をOKするだろう。 子供手当は、計上していないようだが、30億円持って、腰が引けていると、民主党政権は、子供手当は、地方で持てと云ってるのだからネ。 最後は出しますか!?確認したいね。 上から13行目。
「必要財源の確保策として、市債や財政調整期金などを適切に活用」 どうしても、頭の中の歯車が、私と違うらしい。 適切に活用ではなく、使わない、返却する、積み立てる。にするべきだ。 財政調整期金は、Y150で大判振る舞いをした。さらに、また使っているのだね。 19年に250億円あったものが、21年は149億円。に減っている。 そして、今年も!?・・・ 条例
http://www.city.yokohama.jp/me/reiki/honbun/g2020549001.html 基金の状況 http://www.city.yokohama.jp/me/somu/zaisei/zaiseijoukyou/pdf/21kikin.pdf 取り崩す理由が、不可思議だ。
「市内中小企業を守るために貯金を活用:22年並みに確保することにしました」P23 条例をよく読めば、どんなときに使うのか解らないのかネ。 条例7条「市長は運用することが出来る」という項目がある。市会は反対できないのだろうか。
で、わたしなら、この取り崩し(活用??)のために、こう提案する。 <市長他職員などの、日本一の給与を確保するために、9億円を取り崩すこと>
中小企業を守るための財源は、上記の職員などの給与から、支出すればよろしいのでは!? 続く・・・
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横浜市への提案・質疑
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