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写真はすべて、NHKテレビ


 菅内閣は、何をやっているのか!!
 
 
現状最善の策として今日17日(木)午前、自衛隊による「ヘリコプターの空中散水」、午後警視庁と空港消防の「高圧放水車の放水」が実行された。
 
市民レベルの印象は、3段構えの内2段構えが空振りしたけれど、最後の一手で推定30トン水が届いたようだから、政府が意図した対策は一応成功した・・・当然「想定される最悪の事態」は回避される方向に移らなければならないが。
 
それにしてもこの深刻な事態に、菅内閣の危機管理の意識は・・・呆れて物が言えない!


 
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<ヘリの空中散布>
1.事前に放射線量を測定して、濃度が「自衛隊規定の限度以下」であることが確認できたから散布作業を行ったと。
2.17.5トンの散水を高い高度から飛行をしながら4回ばら撒いた・・・お粗末でした。
3.帰還した隊員の被爆放射線量はxx値で健康上の問題は無かったと・・・寝ぼけた会見。
<警視庁の高圧散水車>
放射線量が安全範囲の50m距離から放水したが、届かなかったので退散した・・・これまたお粗末。
<特殊消防散水車>
  110トン散水車が80m距離から放水し建物に届いた、5台で30トンと推定・・・効果が出るか?
 

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  政治のミスリードで、何か重大な間違いが起こっている・・・


 

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  国民は憤るべきだ・・・
  自衛隊規定を超える放射線下で作業を行うと「マニュアル違反」になるので、自衛隊員の健康を保全するため作業は行わない。
  ヘリがホバーリングして散水すると放射線量が高く危険なので、高い高度を飛行しながら散水する・・・これで実が挙がると思っているのか。
  このようなマニュアル遵守の安全運転で未曾有の危機が乗り切れると考えている・・・幼さ。
  その結果は、国民の健康を脅かす放射線が野放しになる。
  今問われているのは、この国民的危機に当り「国家は、国民の安全をどれだけ守れたか」だ。
 
一兵卒

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