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「緑防災防犯レポート」の想い出
横浜市緑区民会議は、活動の一つとして防犯に関する情報発信を企画検討し、
2005年12月9日「緑防災防犯レポート」第1号を発行し活動がスタートしました。
思い起こしますと、緑区内における防犯活動の先端を切って、2004年9月「霧が丘四丁目」
の防犯パトロールが始まりました。
パトロールを毎日継続的に実施するため、地区内で発生する空き巣等の情報をHP・メール・ 回覧・掲示板で重複発信して、情報の共有化を図ってきました。
そして、この活動により防犯意識が高揚し、積極的なパトロール参加が生まれ、犯罪が激減 するという成果を勝ち取りました。
この成果を基盤として、緑警察署のご協力を頂き、区内の地域安全情報を発信する「緑防災
防犯レポート」を立ち上げることが出来ました。
緑区内近隣地区で頻発する犯罪の発生状況や安全の予防対策などを情報発信し、自治会の
防犯パトロール活動や地区社会福祉協議会等の安全安心活動にも活用いただいてきました。
本防災防犯レポートは、2007年11月には第100号の発行を迎え、その成果に対し「毎日発信の
区情報(速報性)と週間発信の区民会議情報(傾向性)は立体的把握に役立つ」と緑区長から
お祝いの言葉を頂きました。
また、2008年10月には神奈川県防犯協会連合会から「地域防犯活動に大きく貢献した活動」と
して表彰いただく栄誉をえました。
9月13日第250号をもって終息することになりましたが、この活動が緑区内「安全安心まちづくり」
に些かの貢献が出来たことを喜びとしております。
「緑防災防犯レポート」創設メンバー 盛 平八
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2010年09月10日
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