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東日本大震災1か月後の首相会見
大震災の復旧・復興に向けた声明が主体であったが、全世界が深刻な危機感をもって注目している福島第一原発事故について、菅首相は「結果的に、国民に嘘をついている」のではないか
1.原子力安全・保安院(4月12日)は、放射性物質の外部放出の状況から「事故評価をレベル7」格上げ
2.「評価レベル7」について菅首相は、原発は一歩一歩安定化に向かい放射性物質の放出も減少傾向になっていると・・・苦肉の答弁 3.「原子炉の核分裂はストップ」してから1か月、放射性物質の空気中・海水中への放出は制御できず、依然として深刻な事態が継続しいているのが現状 4.放出された放射性物質は拡散し大気中で薄められるか、半減期で減少するかのいずれか ●素人が考えても、重要なことは「放射性物質の放出が止められた」であって、「放射線量に変化がない」と言うことは、放出量が増大していなくても放出し続けていることに変わりはない
一兵卒
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