|
横浜市中期4カ年計画
11-01-23
HPからプリントして読んでいます。
概要編と本編は、第6章行財政運営です。
お金は、体の中の血液のようなものだから、厳しい財政とばかり云っていないで、何処に問題があるのか知れば、あるいは解れば、と、この問題にテーマを絞ってみました。
概要編ですが、戦略8項目と、施策33項目。行財政運営は、なぜか、施策という項目を立てていませんネ。
で、これだけ見て、戦略や施策の素晴らしいこと。横浜市はこれが実現したら、バラ色の世界に冠たるシティになっていることでしょう。
むかしの官庁用語のように「努力します」ではなく、「支援します」「進めます」「充実します」になっています。「目指します」と言うことは、ちょっと残念ですが。
これらの施策を、誰が、どの部局か、課がいくらの予算で支援するのか、書いてほしい。
市議の皆さんは、確認してほしい、ですね。
中学生のも書ける、内容と云ったら怒られますが、要は、誰が実行するのか、明記してほしい。市民は、どれとどれを、どう協力するのですか。その仕組みは!?
第一印象です。いかがなものでしょうか。
行財政運営については、いくつも質問や、こうやったら、と言う意見がありますが、おいおい、書いていきます。
どなたか、行財政についての勉強や提案をご一緒したい方は、おりましょうか!?
☆横浜緑区☆中里政治
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
01-05
横浜市の給与指数が日本一です=国資料=下記URL参照ください 朝日新聞によると、4日に賀詞交換会とやらで、林市長は「議員は市民の代表。厳しい予算だが、是々非々の立場で議論していきたい」と掲載されていた。 前後のじゃべった文脈が、何を言ったか解らない文章だが、厳しい予算とか云っているようだ。 y50の12億の時もそうだが、今回の日本一も素晴らしいの一言に過ぎる。 青葉区だったか、男性の平均寿命が日本一と云うときも、なぜか、釈然としなかったが、今回の日本一給与も、日本中に誇れる素晴らしさ、とは言い難いところがあるのは事実だが。 朝日新聞では、さらに、労務課に依ればと 「横浜市では段階的に特殊勤務手当を原則廃止することで対応してきた、 そのため比較すると基本給が他の自治体より相対的に高くなる傾向にある」書いてある。 廃止した特殊勤務手当の金額と内容が知りたいですね。 さらに廃止していない特殊勤務手当も!! さらに、交通費、福利厚生費、雑費、諸々の名目で支給されている、手当の中身も・・・ 神奈川県市町村行政課 ラスパイレス指数 国資料 |
全1ページ
[1]





