|
危機管理の意識は消防組織にしかなかった!
原発事故で、国民は初めて「自信に満ちた説得力のある発言」を聞くことができた
地震発生8日目の3月19日夜間、東京消防庁の屈折放水塔車による7時間+3時間に及ぶ
放水作業
原発事故対策で初めて「効果が期待できそうな成果(放射線量の低下)」が得られた
3号機放水作業後の東京消防庁記者会見
・厳しい危険な任務ではあったが、国民の期待感を達成することができ、充実感でホット
・見えない敵に立ち向かう恐怖心と非常な緊張感
・チームの士気は高く、仲間のバックアップがあるので必ず達成できると信じて
・地震発生2日目(3/12)から検討(対策と訓練)を重ねてきた
・「日本の救世主になって・・」と奥さんの激励
“東京消防庁 万歳!!”
菅総理は「まだ予断は許されないと・・・」
それにしても、原子力安全・保安院(経済産業省)スポークスマンの会見は何だ
曰く「手際の良い作業と聞いている」、曰く「・・完了したと聞いている」・・・
責任逃れそのもの
おどおどした自信なさそうな発言は、かえって国民に不安感を与えるだけだ
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年03月22日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





