|
最近・・・2週間ぐらいずっと・・・風邪でのどがゼーゼーでした。 どうにか、少しマシになったので・・・今日はトラ練・・・とも思ったのですが!! TYSのバイクカバーを開けてみると・・・くもの巣が・・・!! 昨年、11月のナメトラ以来乗ってない!!・・・否!!今年のシコセン開幕戦見学にTYSを足代わりに使った・・・から2ヶ月くらいエンジンも掛けてない・・・。 ということでTYSに乗って桜を見てから竹やぶトラ練見学に昼過ぎに出発!! 高松空港の周辺の公園に咲いている桜でも見てみようと行って見ると駐車場は満車状態 公園の芝には大勢の花見客がシートを引いて飲んだり食ったり・・・。 綺麗なところで桜をバックにTYSの写真でもと思っていたけど撮れる様なところは殆んどなし!! 仕方ないので1枚だけ撮って、 トラ練見学に・・・今日は自転車練習に二人、バイクは4名+1、みんな上手いです。 +1の走りです。後10年もすれば・・・IASか?? トラ練見学も早々に終了して モワッとした春の空気の中をTYSで走りながら、 北海道から東京に転勤になった娘夫婦は、 今頃引越しの片付けで忙しくしてるだろうな〜・・・ガンバレよ!! と思いつつ、フラフラとあっち行きこっち行きしながら帰ったのでした。 TYSってのんびり走るのには、最高ですね!!
|
TYS125F
[ リスト | 詳細 ]
|
トライアル四国選手権(シコセン)第1戦は、見学だけに行ったので、あっちこっちウロウロして観戦したり顔見知りの皆さんとお喋りしたり、すえ画伯のスペシャルSY125Fに試乗させてもらったり、参戦しないお気楽モードでした。 今回のシコセン会場は、愛媛大会四国中央市のみかん山の頂上付近にあります。 明和トライアル場です。山の麓にある川滝出張所にトランポを駐車して出張所前の道を山へトラ車の自走で約5〜600m上がった頂上付近がトライアル場です。 明和トライアル場(眼下が四国中央市から徳島県池田町にぬける国道192号線あたり) 山の頂上までの足にTYS125Fを使いました。 すえ画伯のSY125Fトムススペシャルに乗せていただき自分のTYSとどのぐらい違うのかを見極めようとしましたが、新車のSYを壊すといけないのでステア&セクション走行 しなかったので、詳しくは分かりませんが、エンジンを掛けただけで力強さが違うのが分かります。これはミネスペシャルに乗ったときにも感じたのと同じ感じでした。 このトムススペシャルはエンジンチューンをしっかりとされてるので、凄くスムーズなエンジンで軽〜く回っている感じで、その上パワーがあるので車体自体も軽〜く感じます。 さすがに価格も相当なものですが、トライアルを楽しむアイテムとしては、良いマシン選択かもしれません。今年のシコセンに実践投入するとのことでしたので楽しみです。 でも、TYSは公認車両登録されてるけどSYはOKなの?? トライアル公認車両(こちらが分かりやすいです) そうそう、公認車両問題・・・って私には関係ないと思ってたのにシコセン会場で会ったNA−Sさんから「GASGASは04年式より新しいのでないと公認されてないよ。」
って言われました。 「え〜〜うそ〜〜」ど、ど、どうしよう・・・私のGASGASは02年式・・・う、う、う! シコセン出れんやない!!TYS125Fで出れないこともないけどポイント取れないし、しんどいし (「しんどい」って方言かな?とっても疲れるって意味です) そこで、NB−Tさん&BP香川 い様の紹介と勢いで公認車両05コタ4RTを翌日には獲得したのでした。 2STのGASGASの方が軽くて扱いやすいんだけど今からはトライアルもやっぱり4STですね。へへへ! |
|
水源の森ツーリング初体験してきました。 とってもいい天気で、最高の秋空だし、紅葉も綺麗だったし セクションは、私にとっては結構難しかったし、 黒山健一、二郎兄弟が、オブザーバーしてるし(緊張する) セクションは、私が思ってたより、かなり難しいし、(五点の山) 沢セクションを進まないと次のセクションにいけないし(沢から出る道がない) 右に左に転げまくり、左右のレバーを曲げたり、折ったりだし、(転び方が下手やん) (この沢は、楽な方だったけどきつかった別の場所の沢は写真を撮る気も起こらなかったのでした。) 「沢走りは嫌いだ!! 」 水流れてる・・・水没したらどうするん・・・ブーツの中濡れてしまった。 水の中の石がゴロゴロ動くやないか・・・滑って転んだ。・・・レバー折れたシートはずれた。 バイクを押したり引いたり特に沢セクションは、走り慣れてないこともあり、あっちこっちで転げまくって散々でした。 (大会関係者の方々や同伴のMさんらに色々と助けていただきどうにかリタイヤしないで済みました。) セクションもNBレベル程度でしたが、「はぁ〜疲れたな」って感じでした。 でも、そんなセクション間の山の道は、紅葉も始まった山々の中をぬけて走るので、爽やかな風を受けて気分爽快です。 セクションを走ってるときよりもセクション間の道を走ってる時の方が、ツートラしてるって実感できました。 しかし、こんなツートラ大会のセクションを作るのは大変だろうなぁと大会関係者の方々のご苦労に感謝しながら走った大会でした。 大会関係者&選手の皆さん、ご苦労様でした。そして有難うございました。
|
|
11月4日は、四国では高知県で正連寺杯、徳島の鴨島でアロー杯と 草トライアルが真っ盛りです。 さて、どちらの大会に出ようかな〜・・・と少し前まで思案してましたが 以前から一度は出てみたかったツーリングトライアルの水源の森トライアル大会が 今年最後になるかも?との噂を聞いたので、 今回は四国の草大会はパスさせていただいて、水源の森ツートラに行くことにしました。 今回の水源の森には、IAS黒山健一選手、二郎君が来られるようなので、 何か技をきっと見せてくれることでしょうから、またまた楽しみが増えました。 でも、体はシコセン以後、股関節や膝がガタガタのまま治らず困ったものです。 もう大会も間際なので、今日どうにかTYSに保安部品を取り付けました。 速度メーターはデジタルに変えたので、フロント周りが軽くなりました。 久しぶりにトライアル車で道路を走ると・・・車体軽すぎてフラフラするし、速度でないし、 チェンジしにくいし、リアブレーキ掛けにくいし・・・う〜〜〜!!とっても怖い!!です。 こんなんで数十キロ、ツートラしたら腰痛めそうやなぁ〜〜〜という感じ!! まぁ、なんやかんやと文句を言いながらも初ツートラ楽しんで来るつもりです。 最後に、水源の森常連の須恵さんセロースペシャルのフロントフェンダーは、水源の森ステッカーで一杯です。 |
|
凄いです!!本当におめでとうございます!! 125ccのTYS125F(SY)で本当に年間チャンプ獲得するなんて TYSはイイバイクだけど、成田選手じゃないとチャンプは獲れなかったでしょうね。 でも、ヤッパリマシンがダメならいくら成田選手でもチャンピオンになれなかったわけで、 TYSのポテンシャルの高さを成田選手が証明してくれましたね。 下手な私がTYSに乗ると「125ccやから・・・とかTYSはイマイチやなぁ・・・。」 なんて言い訳しながら乗ってますがそんな言い訳が出来なくなってしまいましたね。 黒山健一DVDでもTYSでいとも簡単にダニエルやジャックナイフを決めてますしねぇ!! 改めてTYSは、いいバイクやなぁ〜と再認識!! でも、それは乗るべき人が乗っての話だろ・・・って言われるやろうな〜!! それでもTYSに乗ってみると下手でもなぜか?面白いのです。 なんと言ってもTYSは、国際A級のチャンピオンマシンですから・・・成田選手有難うございました。 それとRTL250Fも世界と全日本IAS共にチャンピオンマシンになりましたね。 ここに書いても小川選手は見ないけど、一言お祝い!! 12月には正連寺で小川スクールがあるそうな?・・・行けるといいな〜!! |



