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自己浄霊のみ教え
メシヤ様の自己浄霊についてのお言葉を調べてみましたがたくさんあるのですね。
できる限り自己浄霊を実践し「依存癖」を抜いていかねばと思いました。
自分は浄霊の力を頂いているのであるから、自分の病気でも自分が治すのが本当である。考えてもみるがいい、人の病気を治す力を与えられている以上、自分の病気でも治らぬ筈はないので、この信念こそ肝心である。(昭和28年8月19日)
これからは浄化を緩めるということは段々できなくなりますから、今度は逆にできるだけ浄化を促進させて、積極的にきれいにするという方がよいです。それでさっきいったように肩を主にしてやるとともに、毎日浄霊してもよいのです。それから入信しているものは、自分でも肩の浄霊をやるとよいです。できるだけそういうようにさせるようにした方がよいです。それで肩というのは非常に固いものですから、こっちで浄霊してやるよりか、本人が暇があれば始終やっている方が効果があります。そういうようにしてやった方がよいです。(昭和28年6月17日)
自分で始終やると良いんです。やっているんでしょうね。……霊力が弱いというのは、力を入れるからで、全然力を入れなければ非常に強くなる。そうなればどんどん溶ける。(昭和26年10月25日)
痔でも尿道でも、自分で浄霊すると良いですよ。また、入信して間もないが、そういうようにして根良くやってごらんなさい。自然に出るようになります。そうすると、楽しみになって、……非常に希望が出ますよ……。(昭和26年11月8日)
押してみて、痛い所があったら──グリグリがあったら──そこを浄霊すれば良い。私も始終やってますが、五十年くらい前に肋膜をやって、今もやってますが、大分溶けてきて、非常に具合が良くなっている。 (昭和26年11月5日)
すべて、痛むのは治りが良いんですからね。浄化が強いんだからね。むしろ、安心して──楽しみにして良い。自分でやって……。できるだけ力を抜くんです。力が入ろうとするから、抜き抜きやる。ただ抜くだけではいけない。奥に──通るようにする。……力を抜いてする。一つの練習ですね。
(昭和26年12月1日)
私は……薬毒を知るまでは、ほとんど薬づけといったような具合だからね。……それで始終自分自身で浄霊しているために、年々それが減っていくので健康を増していくんですね。(昭和26年12月23日)
私は……薬の毒を知ってから今年で三十六年ですが、一滴も薬というものを飲まない。それでもまだ薬毒はありますから始終自分で浄霊してます。(昭和27年8月25日)
とにかく精神病は、人ばかりではないので、自分でもおかしいところがあると思ったら、自分で浄霊するのです。(昭和28年4月5日)
いろんな病気にしても、肩が非常に固いですから、それで自分で浄霊すると再浄化でも軽く済みます。
(昭和28年6月16日)
私は始終腰を浄霊してますから、腰が非常に軽いのです。……腰の真ん中の所を自分で浄霊すると良いです。(昭和28年7月15日)
薬毒、血膿というものは非常に多いのです。それは実に想像もつかないくらいなものです。まずその人の一生涯でそれがすっかり除れる人はないでしょう。私でさえ、今もって毎日自分で自分を浄霊してますが、歯の悪いのは今年で三十七年目です。(昭和28年12月15日)
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