モモの思い出

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ももはハンター

イメージ 1

もものルーツは、今もわからない。猟犬の血を受け継いでいたと思う。野山の散歩はいつ

も放していた。「犬も歩けば棒にあたる」というが、ももと出かけるときまって、雉を追

い詰めて私は雉とあった。雉も道路を横断する時は、かもさんみたいに行列すると知っ

た。(親鳥の後ろから雛が二匹、よちよちと、)

ある日、広い野原から兎が二匹飛び出してきた。その後から雉が二匹続いたのだ。なにか

会議でも開いていたか?

ももが去ってから、雉の鳴き声は聞くが、雉にも兎にも会うことはない。

「おいにくれ」と、ももを所望したおじも遠くにいった。

お正月のドレスアップ

イメージ 1

そのころは、犬のドレスはおめにかからなかった。

Mが洋裁?と編み物?でモモの服を新調した。調子に乗った家族は、この装いで神社詣で

をした。今おもうと懐かしく、はずかしい。 しかし幸せなお正月でした。 

猫を追い詰める

イメージ 1

イメージ 2

11月の末、外でただならぬ様子?庭に入ってきた猫を、モモはヒマラヤ杉のてっぺんま

で追い詰めていた。行司の引き分けがないと2者の戦いは何日も続いたと思う。

ももがいた間は、猫ももぐらも近づかなかった。

モモ・糸を抜く

イメージ 1

10月の末に避妊手術を受けた。テニス友達の獣医(牛豚専門)にお願いした。

モモは傷口が気になってしかたがない。翌日は縫合糸を全部抜いてしまった。

びっくりし、獣医さんに来てもらった。ポックリと開いた傷口をみてその人は言った。

「そのうち自然にふさがります」と、

3日が経ち、モモは元気がない。開業している獣医は「誰がこんなことを?腹膜炎になっ

ている」と、再手術となった。ごめんね、手術代をケチったばかりに。

その後のモモは、診察台でガタガタとふるえた。

モモは軍手の糸をどんどんほどく趣味を?もっていた。

**悩ましきモモの姿態

モモの散歩

イメージ 1

モモがいた時私たちの行動範囲はとても広かった。近くの野山は散歩のコースで、西のお

茶山に毎日でかけた。このころお茶の畝は飛び越えられたらしい。お茶が生育したある日

畝の真ん中にボコンと大きな穴が、広くなったお茶の畝に挑戦したモモの失敗!

持ち主に申し訳なく、お茶の旺盛な生育を祈った。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
Merry
Merry
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事