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エンジン下したので、リアベアリング交換しました。
ふつうはバーナであぶって交換しますが。
今回は専用工具をクラブのKさんからお借りできたので。。
![]() 治具はこちら
OS50,55、91、105 YS56,91エンジン用ベアリングプーラー <ヘリワールド>
この治具は、フロント、リアのベアリングを抜くプーラ機能は当然ですが、ベアリングの外輪を押して圧入することもできます。
今回はフロントベアリングは交換しないので、そういった場合にバーナ使わなくて済むのは◎ですねー
抜いたところ
入れるところ
抜いたベアリングの外輪の軌道面。
200F 60リットル消費したわりにはきれいです。
(結果的に濃いい状態で回していたので・・・)
温度計はヘッド−マフラーの合わせ面の横に張り付けていますが、最高温度は110℃台(120℃以下)で回していました。
こちらは一回目のベアリング。
いわゆる フレーキング が起こった状況と思われます。
![]() 位置的には下死点にあたる部分なので、ここのところが一番荷重がかかり、衝撃力も作用するので弱いのだと思いますが、根本的には油膜が切れた、ニードル薄いんでしょうね。
![]() 6月〜8月 145F 40リットル 消費、
このころは真夏ということともあり120℃を超えることも多く、回していたので・・・・
ということで、私での最高温度しきい値は120℃としています。
燃料はクロッツ ヘリスペシャル20S
温度計をつける位置、燃料メーカ、オイル含有量などにより、当然違ってくるでしょうが、一例ということでご参考としてくださいね。。。
![]() (ちょっと濃いくらいがよいとおもうので) |
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IRIKO7 さん KOCHAN さん
ナイスありがとうございます!
2017/1/28(土) 午前 9:30 [ itn ]