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8月ぐらいから、時折、飛行中に急にソフトカットしたような症状がでるようになりました。
最初はすぐに回転回復していましたが、何回か目にはほとんど浮いていられないくらいの回転になり、あえなく草むらに不時着・・・・
スキッド骨折くらいで済んでたのですが。 普通に考えれば、というかアンプしか原因が思いつかずに、castleに修理に出したのでした。
※castleは修理といっても新品交換です《Phoenix Edge HV F 160 $170》 で、アンプ交換してから再浮上〜UP1、UP2に入れて、一回しゃくって・・・
がぁー、はい、同じく回転落ち・・・・草むらに不時着・・・ モーターやバッテリも疑ったのですが、どう考えても問題なさそうなので、
行き着いたところが、ワンウェイでした。 700Eのワンウェイベアリングは一体型でななく、外枠(collar)とベアリング本体が別々と成っているのですが
その外枠とアルミのケースとの間が滑っていたようです。 それもダダ滑りではなく、絶妙なタイミングで時折・・・・ 手力でねじってもまったく滑らないのですが、ドライヤで少し暖めればわずかに滑ることが確認できました。
よって ノーマルで浮上〜UP1、2で負荷かけたときに滑る 滑ると摩擦熱で接着剤が解けて、ダダ滑り・・・・モータカットのように滑る おろして来て、しばらく経って温度が下がると、接着して滑らない の繰り返し;;; このワンウェイ外枠が滑りやすいのは、700オーナのなかでは、よく知られたことなのかもしれません・・
これで僕も真のOWNERに近づけたけたかもー
アンプの修理代はムダになったかもですがー ワンウェイ、僕のは
なのですが、最近は
に強化(ケースの肉厚UP)されているようです。
でもアルミは鉄と比べれば2倍ほど熱伸び(熱膨張係数が大)するので、温まれば滑りやすい方向・。・ 嵌め合い+接着剤ってのも700、800クラスでは無理あるのかも、、いもねじ+カラーに面取りくらい有ってもいいのになーっと思った次第です。
ログです、
700だどホバでも20-30A必要ですが、縦線以降でモータ回転は維持しているのに、電流値が10Aくらいになってるので滑っていると伺えます。
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