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これから聴きに行きます。マーラーの交響曲はみんな大編成なので、他のオーケストラから応援をもらわないと演奏できません。そのためか、たいていは大都市でしか演奏されないのですが、今回はめったにないチャンスです。
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こんにちは、ゲストさん
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これから聴きに行きます。マーラーの交響曲はみんな大編成なので、他のオーケストラから応援をもらわないと演奏できません。そのためか、たいていは大都市でしか演奏されないのですが、今回はめったにないチャンスです。
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曲目のメインはサン・サーンスの交響曲第3番
大編成オーケストラにパイプオルガン、ピアノ連打も入るすごい曲です。
秋田でこれほど規模の大きい曲が演奏されることは今まで無かったのでは?
まさか秋田で聴けるとは思いませんでした。
アンコール曲もちょっと贅沢にエルガー作曲「威風堂々」でした。
素晴らしい演奏と迫力に感動しました。
来年から秋田で行われる国民文化祭の関連行事のようでした。
来年10月には全国のアマチュアオーケストラが集結し、マーラーの交響曲第1番「巨人」が演奏されます。この曲は大編成を通り過ぎ巨大編成のオーケストラでしかも大音響で演奏される曲です。規模が大きいので普通は大都市でしか演奏されない曲ですので、この曲もまさか秋田で聴けるとは思いませんでした。前売り券1000円 発売されたらまっ先に購入しよう。
その他来年早々に東京フィルハーモニー交響楽団 春には世界的ピアニスト ウラディミール アシュケナージが来ます。 これらも比較的お値打ちな価格で聴くことができるのでぜひ行きたいと思っています。 |
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現代音楽の古典? ストラビンスキーの「春の祭典」では2本使われています。普通のファゴットも4本も使われています。
この曲の冒頭は木管の比較的高い音で鳴っているところがファゴットに高音域を演奏させていたことをごく最近知りました。
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ひさしぶりに大曲をじっくり聴いてみました。
マーラーの交響曲第2番 「復活」 何度聴いてもすごい曲です。
この曲にも使われている 異様に大きい木管楽器
管を何度も折り曲げているところなど、工場の配管のようにもみえます。
使用楽器の種類が増えてきた近代の曲に多く使われているのかと思いましたが、ベートーベンの運命、第9にも使われているので結構古くから使われていた楽器のようです。
音は目立たないことが多いですがこの曲ではソロに近いところがあります。
他の金管も出ている中、木管はコントラファゴットのみで存在感がある部分でもあります。
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昨年12月3日 シャルル デュトア指揮 NHK交響楽団 で演奏されました。
今週のN響アワーで放送されました。一時間番組なので一部割愛されていましたが、全曲版は2月5日BSプレミアムで放送されるそうです。
客席内に配置されたバンダです。
一生に一度は生で聴きたいと思っている曲です。もう1曲は2番復活です。
1番(ベルリン交響楽団 愛知県芸術劇場)、3番(都響 サントリーホール)、5番(N響 NHKホール)で聴いたことがありますが、2番と8番はどうしても無理でした。
本場ヨーロッパでもめったに演奏されないそうです、ましてや日本ではもっと機会が少ないのでは
日本での名門N響も今回が3回目だそうです。
前回は1992年 若杉弘の指揮 その前1949年山田一雄の指揮 これが日本最初演 まだ戦後間もない頃に良く演奏出来たとある意味すごいと思いました。
この曲の初演は1910年 ミュンヘン博覧会でのイベントの意味合いがあったそうです。そのときのポスターに千人の交響曲というキャッチコピーがあり、それがサブタイトルの由来で 実際に千人超えで演奏されたそうです。(今では数百人くらいで演奏)
その時のコンサートホールが現存していて今は博物館として使われているそうです。
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