ブーの散歩道

日常生活、仕事、散歩道で見つけた面白いもの、つまらないものを紹介してゆきます

テレビ、映画について

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ストーリーを簡単に、固有名詞を一切いれないで書いてみました。

想像も入っていて かなり強引ですが・・・


はるか昔 高度に発展した科学文明が知的生物の意志を集めてエネルギーにするシステムを発明。
人間の意志がエネルギー源なのでそのエネルギーは無限、素晴らしい発明かと思われた。

しかし人間なので色々なエゴ、憎しみなどをかかえている意志も集まっているとうまく働かなかったのではないだろうか?
そんな中、そのエネルギー自体が意志を持つようになり、それを作った人々を滅ぼしてします。

それから何万年か経った時から物語が始まる

地球人がその惑星に入植、そのエネルギーシステムを発掘、そこに異星人もそのエネルギーを狙って現れ、両者は戦争状態に。

実はその意志を持ったエネルギーが新たな知的生物を導いたことよる。

両者は憎しみあう中、なかには交流を持つこともあった。

そんな中両者(主人公の乗る宇宙船の艦長と異星人の女性との間)の間に子供が出来る。

そこで例のエネルギーが両者に最大の和解チャンスを作るが 決裂 それどころかさらに憎しみを増やすことに。

ここでTV版は打ち切り

ここから映画版

戦いは泥沼化する中、止めようにも例のエネルギーが更に戦わせようとする。

こんな出来そこないの知的生物はだめだ、全て戦わせて滅ぼしてしまうとばかり壮絶な戦いの果てについに全ての知的生物が滅亡。

その中で両者の間に出来た子供が滅びた知的生物の意志を導き、そして新た命の元として宇宙の果ての星に、そして復活するであろう・・・

かなり適当ですが、こんな感じかと思います。

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ストーリーからはじめるとかなり重く、深いものになってしまうので 今回はイデオンの戦いを

当時はガンダムブーム真っ只

ロボットが飛び道具を持って戦うというのがなんか新鮮で新しい感じがしました。

それ以上前のロボットものといえば武器が内蔵されているものが多かった

でもイデオンは

確かに全身にミサイルが内蔵されていてちょっとしたビーム砲がついていますがそれらはあくまでも補助的なもの。
飛び道具のイデオンガンやロボットものの武器の定番の必殺ビーム兵器のイデオンソードが出てくるのは番組後半からです。

それまでどうやって敵の巨大メカと戦っていたかというと

殴る!蹴る!

しかもパンチ一発、アッパー一発、蹴り一発で敵メカにとどめをさしていました。

あと合体もののロボットは数ありますが、分離した頭部と腕部のパーツのみで敵をパンチでやっつけたり、脚部パーツだけになって敵に蹴りでとどめをさしたり こんなのは珍しいと思います。

殴る!蹴る!で戦うロボット、逆にすごいと思いますが、ガンダムを知ってしまった当時の子供たちには受けなかったのかな?

伝説巨神 イデオン

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BSアニメ夜話のイデオンの回を見ました。

言わずと知れた富野監督のガンダムの次に作られた作品でしたが、かなりマイナーです。

しかも東京12チャンネル系だったので当然秋田ではやっていませんでした。映画がヒットしてから早朝など変な時間にやっていたのを覚えていますが。

イデオンの存在は知っていましたがどんなストーリーなのかは全く知らず、ガンダムの映画の3作目 めぐりあい宇宙の予告編ではじめて知ることになりました。映画を見に行って完全にはまってしまいました。

ここでストーリーや解釈を書いていたらきりが無いので省略します。

あと すぎやまこういち作曲の音楽もすばらしかった、BGM集のレコードを今でも持っています、全てデジタル化して保存しています。

BSアニメ夜話のイデオンの回のアシスタントにエヴァフリークの加藤夏希が 
これは意味があるかと思ったらその通りでした。

実は初めてエヴァンゲリオンを見た時 これはイデオンか?と思いました。
番組で加藤夏希がはじめてイデオンを見た時これはエヴァだ と言っていました。

確かに共通点がたくさんある両作品だと思います。

あらためてTV版の総集編の「接触編」とTV版で打ち切られた4話分が作られ完結することになる「発動編」を見ました。
「接触編」はちょっと端折りしすぎて強引に話をつなげた感があるのでTV版もちょっとづつ見ているところです。

これからちょこちょこイデオン考証をしてみようかな?

地デジ

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NHKの番組の右上に「アナログ」とテロップが出るようになりました。

地上デジタル放送が始まるにあたり、これはアナログ放送ですと告知するためと思いますが?

分かっている人には邪魔な表示にしか見えませんが、

お年寄り、特に一人暮らしのお年寄りには何のことかわからないんじゃないかと思います。

冗談でなくあと3年で知らない人はテレビが見られなくなるんです。

特にお年寄りの方にとっては深刻なことになるかも。

政府のCMも「2011年から地デジがはじまります」なんて言い方をしていますが、それがどうゆうことか説明が足りているとは思えません。

このままでは3年後大変なトラブルになる予感が。

電波の使い道が決まっていて、もうちょっとアナログを延長 という訳にはゆかないようです。

いっそ 普段は「アナログ」で定期的に「このTVでは2011年から見ることが出来ません」「あと何日で見ることができなくなります」くらいのテロップを入れなければとも思います。

物心ついてTVを見はじめ、幼稚園に入り字が読めるようになった頃の記憶ですが、既にカラー放送は始っていましたが、カラーテレビはまだお金持ちしか持っていなかった頃、

よく「カラー放送」「カラーで放送しています」のようなテロップが出ていた記憶があります。確かガッチャマンだった記憶があります。当然リアルタイム。

おそらくカラーTVの普及のためと思います。

それくらいインパクトがあって、場合によっては危機的なことになる変化なので邪魔でしつこいくらいで分かりやすい告知は必要と思います。

と言っておきながらうちは全く準備していません・・・。

フルハウス


この時書いた「フルハウス」

NHK教育テレビでの再放送を待つしかないのかなと思っていましたが、ふとレンタルビデオ屋に行ったらDVDがありました。

その時DVDが発売されていることをはじめて知りました。

レンタルビデオ屋あったのは最終シーズンのものでしたが最初の頃のものから発売されているそうです。

早速レンタルしてきました。

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