ブーの散歩道

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オーディオについて

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ハイレゾを聴いてみる

今流行りのハイゾレ どんなものかを試してみました。
音源はダウンロードサイトのからサンプルをダウンロード
192kHz/24bitという 単純計算でCDの4倍以上 の音源です。
PCからSPDIFの光ケーブルでDAコンバーター内蔵のアンプに繋ぎ、ハイゾレを聴く環境を作りました。

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それなりのアンプ、ヘッドホンを使って聴いたのですが
CDの音と比較できないのでなんとも言えないが 確かに音に深みと臨場感があるように聞こえたが、CDの音質とそこまで違うのか 疑問でした。
本当に聞きたいClassic音楽が販売されたいれば聴いてみたいのですが、殆どありません。せっかく環境を作っても、残念ながらあまり意味がないようです。

ヘッドホンについて

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携帯音楽プレーヤーを持っているのですが仕事での移動はバイクがメインなので聴く機会がありません。とういうより聴いていたら違反です。

休日は運動不足解消のためできるだけ歩くようにしていてその時に主に聴いています。

そこで問題なのがヘッドホン。

普段家ではは密閉型の大きいのを使用。音質もそれなりに良いです。外で聴くためは耳に入るタイプを使用。オーディオテクニカ製でこのタイプにしてはまあまあな音質です。

でも耳の穴の大きさと合わないのかちょっとしたことでぽろぽろ外れてしまいます。早歩き、左右確認程度でも外れてしまいます。

だんだんめんどくさくなり外したままにすることもあります。

スポンジでできたカバーがありそれを付けると確かに外れにくくなりますが音質が極端に落ちます。

今日ヤマダ電器のヘッドホンコーナーへ、いつもはオーディオ用の本格派ヘッドホンのコーナーにしか行かないのですが、今日は小型ヘッドホンのコーナーへ

最近は耳にすっぽり入るタイプで外れにくいタイプが主流になっているようで今までのタイプは廉価版のみで僅かしかありませんでした。

同じオーディオテクニカ製の中で今あるポイントで買える価格のを選び購入。

入口のベンチで早速つけて聴いてみました。

先端のゴムは薄く2重になっていて耳穴にすっぽり入れても耳がつまる感じは殆どありませんでした。

音がこもるかと想像したいたがそんなことは無く、価格も同じくらいで同メーカーの今までのと変わらない音質でした。

ただ気になるのは耳穴にすっぽり入るので遮音性がとても高いこと。一見良いようですが帰り道、車の音があまり聞こえなくてとても危ないことです。

光デジタル音声出力

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CD(DVD)プレーヤーやパソコンからのデジタル音声信号は光ケーブルを使いDATプレーヤーに繋ぎDAコンバーター機能で音声信号に変え聴いています。

DATプレーヤー側に光デジタル入力と同軸デジタル入力があり切り替え可能ですが、光出力の機器がもう一つありいちいちケーブルを繋ぎかえるものめんどくさいと思っていたらこんな商品を見つけました。

光ファイバーケーブルを通ってきた光デジタル信号を切り替えるのでハイテクを使っていて値段も高いと思いますが、たった1500円。

アナログの電気信号を切り替えるにはスイッチ等数多くの部品が必要で、音質を落とさないようにするため高品質な部品が必要になるが、この商品がただ光の向きを変えるだけのとっても単純な構造です。

光デジタル音声出力は最近のDVDプレーヤーならどんなに安い商品にもついています。
周りの電気的のノイズの影響を受けないため高品位の音声入出力ができ、これからも主流になるのでは。

DATテープ

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このとき書いたDATテープレコーダー
テープレコーダーであるからにはテープが必要です。

DATデッキを買った頃にはすでにMDに押され使う人が少なくなっていたためかテープ自体も安くなっていました。120分で500円〜800円くらいだったと思います。

高いと思いますが当時音楽用カセットテープでは高音質にするには出来るだけテープを厚くする必要があり46分テープが一番良く、音楽用としての限界が90分テープでした。120分テープもありましたがテープを薄しなくてはならず音楽には不具合が多いため会話録音用として売られていました。

当時のそれなりに高音質なカセットテープと比べ時間あたりの値段からみれば安いと思います。

カセットは裏返ししなくては(オートリバースじゃなかったので)いけないし、なんといってもCDの高音質をまるごと圧縮せず録音できることと、2時間連続再生可能。CD2枚組みになっているマーラーの交響曲第2,3,6,7,8,9番を通して聴けることは魅力でした。

20世紀末にはMDにおされ、今度はCD-Rが普及し、パソコンで音楽を扱うことが始まり、いよいよDATテープ自体が手にはいりにくくなってきました。家電量販店でも扱わなくなってきていました。

そんななか大須のアメ横(名古屋の秋葉原と浅草と上野を合わせたような街 この頃名古屋にいました)にあるジャンクショップみたいな店の店頭に裸のまま、まるで八百屋の店先にざる盛で売られているトマトのように 今まで見たことの無いDATテープがびっくりするくらい安く(200円くらい)売られていました。

特徴はテープのカバー部がオレンジ色になっていることと、ラベルや直接マジックで色々タイトルが書かれていることでした。業務用に使っていたテープが払い下げられたのだと思います。

書かれている内容も「ORIGINAL MASTER」「Tel インタ 元」(多分電話インタビューを録音したものと思われます。その他「ASIA HOT LIVE タイ」「民謡公開録音」などバラエティに富んでいました。

これはお徳と思い早速10枚ほどまとめて購入しました。

録音してみたところ音は全く問題ありませんでした。業務用なので恐らく耐久性があるのだと思い、できるだけ永久保存版的な録音に使用していました。

まだ未録音のテープが何本かあります。これからも本当に良い音で残したいものに使用しようと思っています。

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今日は一日雪、今は猛吹雪です。暖冬暖冬といわれていましたが、このまま冬が終わるまいと思っていたらその通りになりました。

本当に今日は3月11日なのかな?

昼頃から一仕事してちょっと県内最大の家電量販店ここと提携するそうです。

なぜここに行くかというと、近いから?ヤマダ電機の方がちょっと近いし大きいし家電ならどこでも同じ、パソコン関係なら専門店に行きます。

このには本格的オーディオコーナーがあるためです。最近珍しくここだけになってしまいました。

いわゆるハイエンドオーディオコーナーです。アンプ、スピーカー、高性能のCDプレーヤーなどがたくさんあります。

今はパソコン、携帯音楽プレーヤーの普及でオーディオで聴かなくなってきているのでは、でもいい音を追求する人には魅力かと思います。

でも私みたく中途半端に音を追及するにはこのコーナーの商品は高価すぎるような、かつては様々なランクの商品があり、自分にあったものを探すことができたのですが、それがなかなか見つからなくなってきました。

このコーナー専属と思われる初老の店員さんが親切に説明してくれ、視聴もかなりさせてもらいました。長年培ってきたと思われるオーディオの商品知識は伊達じゃないようでした。

本格的にオーディオをやる人にとってパソコンではノイズだらけで音がかなり悪くなり敬遠する傾向にあるそうですが、最近のオーディオメーカー「ONKYO」で作っているサウンドボードの音質は素晴らしいと言っていました。

それほど高価ではないので(再生のみなら1万円弱)購入も検討しています。

オーディオコーナーにオーディオメーカー「ONKYO」で作ったパソコンがありました。アンプなどとデザインが統一されていて一見はCDプレーヤーに見えます。

当然高音質で定評のあるサウンドボードを搭載、音楽を聴くことに特化しているようですが、スペックをみたらそれだけではく最新のCPUを搭載してパソコンとしても十分つかえるものでした。
値段をみて!!! ちょっと無理。

でも音楽に特化したパソコンを自作するなら、高くつくグラフィックの部分を削れば良いし、CPUもセレロンなどの廉価版で十分、専用のサウンドボードを使うのでマザーボードは安いもので良いし。これならかなり安くできそうです。

作ってみようかな。

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