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秋の気配

ここ2・3日、朝夕はぐっと気温も下がり、まるで秋を思わせるような心地の良い日が続いている。
連日連夜極暑が続き、ヘトヘトになっていたこともありそう思ってしまうのかも知れない。

さて、完全「天然乾燥(天日干し)」にこだわる我が家の水田の稲も、無事に出穂期を迎え、穂が順調に出揃いつつあるようだ。
昨年は、震災により被災した沿岸部の知人らへの支援の為に、ネット販売を中止し予約を受け付けなかったが、今年の新米(ひとめぼれ100%)は通常どおりネット販売を復活したいと思っている。
今月(8月)下旬から来月上旬には、今年の作況指数などの状況を踏まえ、予約受付けの判断を下したい。
その状況など、随時このブログにて報告したい。

いわい天然乾燥米「元氣」メインサイト

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閉じる コメント(5)

天日干しと銘打った米を食べたことがないと思います。普通に流通している米は、どうやって乾燥させてるんですか? 天日干しと、そうでない米は、どう違うんですか? 気になります。

2012/8/10(金) 午後 6:40 [ tokinako333 ] 返信する

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tokinako333さん
有難うございます。
天日干しとは、文字どおり天日に干して乾燥させたものをいい、じっくりと時間(約20日〜30日)をかけ、「はせ」や「ほんにょ(ほにお)」などに刈り取った稲束を干し、天日と自然の風に晒しながら乾燥させる昔ながらの乾燥方法です。
ただ、あまりにも手間暇がかかり過ぎる為に、今では殆どの米農家はやらなくなりました。
現在一般的に流通している殆どのお米は、機械により強制的に乾燥させたもので、温風などにより短時間で乾燥させたものです。
秋頃の収穫期の田んぼを見渡しますと、所どころに「はせがけ」や「ほんにょ(ほにお)」といった天日干し風景を見かけるかと思いますが、おそらくはその殆どが飯米(自家消費分)分かと思います。
実は我が家でも、天日干しにする田んぼは、飯米分の約三反歩(約900坪)程に止め、残りの多くは全て機械乾燥にかけ、「特A一関産(ひとめぼれ)」として一般の市場に出回っています。

2012/8/10(金) 午後 9:38 ワイルドパワー 返信する

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続き>
「ほんにょ(ほにお)」の写真や説明は、
新サイト
http://iwai.nengu.jp/index.html

旧サイト
http://sports.geocities.jp/takajun3232/kome.html
でも紹介しておりますので、宜しければ確認してみて下さい。

2012/8/10(金) 午後 9:40 ワイルドパワー 返信する

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お米の味は、ものすごく大切ですね。 亜細亜でまずい米ばかりtべていたので、日本のは、ブレンド米でも、ブランド米もとても美味しいです。

いま、一日8時間以上は、ゲームにはまっています。ごぶさたしてすみません。(笑)

2012/8/11(土) 午後 4:12 Bruce 返信する

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ブルースさん
有難うございます。
そうでしたか、北海道や屋久島、沖縄以外の海を渡った経験がありませんので、未だに外国米を食べた経験がありません。
このままでは一生知らぬ間にあの世に行きそうです(笑)。

1日8時間以上のゲームとは、よほど面白そうですね。・・・

2012/8/11(土) 午後 6:34 ワイルドパワー 返信する

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