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一関市赤萩在住の千葉利英さん(65)の剪画(切り絵)と短歌、ルピナス歌会の貝沼正子さんと平井洋子さんらの3人展が、来月の1日より和風レストラン「インター伊吹」で行われる。
特に千葉利英さんの剪画(切り絵)は、日本剪画美術展(日本剪画協会主催)で最高賞の第31回日本剪画大賞に輝いた。 「光をこぼす」と題した受賞作品もおそらく展示される筈。 お三方の短歌は勿論のこと、見事な色合いやバランスのとれた構図、細部まで丁寧に仕上げた作品どれもが、息を呑む程の素晴らしさであること請け合いである。是非一度足を運んで頂きたい。 展示場は和風レストランなので、食事を取りながらの鑑賞は勿論、じっくり鑑賞したい場合は食事の繁忙時間帯を若干ずらして入店されることをおススメする。 日時:10月1日(木)〜10月27日(火)午前11時〜午後10時(水曜日定休) 場所:和風レストラン「インター伊吹 」ギャラリー心もよう 住所:岩手県一関市赤萩字堺27-1 電話:0191-25-2225 |
紹介ほか
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本来なら、お墓掃除は明日の8月7日なのだが、駐車場が混雑することもあって、今朝おふくろと一緒に行くことになった。
足の悪いおふくろの為に、極力車が入れるギリギリまで進みたかったのだが、早目に行ったつもりが既に先客があった。 止む無くおふくろが下車した後、上の駐車場まで戻ることにした。 我が家の墓地まで砂利道をゆっくりと下っていくと、停めてあった数台とも全て親類の車であった。 近在に住まう親類は23世帯、血の濃さは薄くとも考えは皆一緒のようだ。 今日は広島に原爆が投下された日。お墓掃除から戻り、原爆記念館前からの生中継を観、1分間の黙祷の後、広島市長の秀逸な平和宣言やこども代表の佳良な平和への誓いを聞き、そそくさと平泉の事務所に向かった。 先日、ドキュメンタリー映画『二重被爆』のDVDを観賞した。原爆の恐ろしさや愚かさ、虚しさが心に染み込んでいただけに、今朝の平和記念式典を観ただけで胸がいっぱいになった。 原爆は勿論、戦争の愚かさ虚しさを思いつつ、仕事の合間を縫い、8月16日毛越寺の大泉ヶ池で行われる法灯会に奉納する灯籠を申込みに行ってきた。今回は「世界平和」「脱原発」「無病息災」を祈願し、心を込めて書いてきた。 毛越寺では、奉納する灯籠(1個につき1.000円 何個でも可)を募集している。8月16日の法灯会当日迄受け付けているようだが、早目に申込まれた方が賢明かと。 因みに、奉納金は全額、震災孤児や世界の恵まれない子供たちのために寄付される。 ※直接(毛越寺事務所)行って申し込め(直筆可)、また郵便振替でも申し込める 法灯会・灯籠申込用紙>> http://blog-imgs-79-origin.fc2.com/w/i/l/wild1/hotoe.jpg http://blog-imgs-79-origin.fc2.com/w/i/l/wild1/kekosu50.jpg |
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フォト短歌集2作目上梓の実現が叶った。
前作のフォト短歌集「糊口の杜」(2014年4月上梓)は全98ページ。今回はフォト短歌エッセイ集「沈黙の空」と題して、どちらかと言うとエッセイに重きを置き、全143ページで仕上げた。 前半部より中盤にかけては東日本大震災の苦い思い出が中心、自前の写真に短歌や詩、エッセイを添え、後半部は社会情勢に対する私見やその時々の出来事にフォト短歌にエッセイを添え、日記風或いは備忘録として纏めたもの。 写真と短歌をコラボレートしたものをフォト短歌、それに詩を加えたものをフォト詩歌と名付け、以前から独自サイトやブログ等でも公開していた。 素材となる写真や短歌、詩やエッセイ、更には加工・編集まで全てが自力・自作によるもので、印刷・製本のみ外注とした。 当初は震災の写真掲載に躊躇していたが、4年が経ち、震災の悲劇を忘れることなく今後の教訓に活かすべきとの考えから、敢えて撮り置きしてあった写真の一部を掲載することにした。 フォト短歌エッセイ集「沈黙の空」 |
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「フォト短歌」yahooブログをご覧頂き感謝申し上げます。 |
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