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久方ぶりに「ずうずう弁」で短歌を詠んでみた。 耳慣れない人達にとって、解釈は至難の業だろう。もし万が一、解説無しでも理解出来るという人がいたならば、その方は紛れもなく語学のセンスに長けた人か或いは岩手県人だろう。 ◆直訳 オラ(俺は)ヤンダ(嫌だ) コステナ(こんな)サメドゴ(寒い所) マッピラダ(まっぴらだ) ナボデモ(いくらでも)ハヤグ(早く) ハルッコサ(春が)コネガ(来ないかな〜) ◆解説 俺はもうたくさんだ こんな寒い所 もうまっぴらだよ 少しでも早く 春が来てくれないかな〜 と、ま〜こんな具合である。 今ではすっかり聞くこともない死語と化したずうずう弁だが、意外とイケるのである。 尚、確認はちょっと難しい(直ぐ分かるか!)だろうが、私が以前尺物の岩魚を釣った時の写真だが、ある一部を少しばかり編集をしている。 しかしながら、編集する必要もないぐらい瓜二つだと自分では自覚(ウムムっ…錯覚)している(笑)。
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