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今日は久々に朝から雨が降ったり止んだりしています。
湿度もカラッカラだったので良いお湿りになると良いなぁ。
お散歩へ出掛けると歩く度に土埃が舞って、白い毛のところが特に汚れが目立ち、うちに帰ってきて足を洗っても脚の付け根の辺りまで埃が付いて、拭いても何となくタオルがグレーに染まってしまうので、一雨降って欲しいところでした。
1月19日(土)に、埼玉秩父で開催されている秩父三大氷柱祭りへ行って来ました。
3カ所の開催場所はそれぞれ30k程離れた場所にあるため、1日で3カ所廻るのは結構大変。
最初に訪れたのは一番遠い位置にある、299号線から少し入った場所にある尾ノ内渓谷氷柱。
氷柱が観られる場所には吊り橋が架かっていてたくさんの人たちが吊り橋の上から氷柱の写真を撮っていました。
我が家も吊り橋を渡ってみたのですが、たくさんの人が吊り橋を渡っているため結構揺れて、つぼちゃんはかなりビビっていました。
人も多く揺れるので途中から抱っこ。
竹でできたオブジェはライトアップが始まると明かりが灯され幻想的な風景が観られるようになっています。
私たちが行った時には尾ノ内渓谷氷柱会場はまだライトアップ前の期間だったため、地元の学生が中心となって様々な模様が彫られた竹をセットしている最中でした。
吊り橋を渡りきったところから逆側へは降りられないので、再び引き返します。
地元の人たちによる売店が出店されている入り口付近まで戻ると、山道を下って下から眺めることもでき、私的にはこちらから見る氷柱の方が素敵に見えました。
売店では無料の甘酒を振る舞っていて、私達も1杯頂いてお腹の中がほっころと温まりました。
次に向かったのは三十槌氷柱。
尾ノ内渓谷から南に下れる道があれば近いのですが、秩父まで戻ってから140号線を西へ向かい、秩父湖の少し手前に位置しています。
三十槌氷柱は、キャンプ場から入るようになっているので、駐車料金とは別に、入場料も必要になります。
キャンプ場を抜けて、荒川河川敷に氷柱が観られるのですが、手前側は自然にできた氷柱。奥は人工的に作られた氷柱だそうです。
都内に流れる荒川とは全然違って、透き通る清らかな水は本当に綺麗でした。
三十槌氷柱の見所は、なんと言っても水面に映し出された逆さ氷柱かな。
流れが殆どない場所では、鏡のように映り込んでいました。
最後はやっぱりライトアップされた氷柱も観たかったので、少し時間調整をして最後の会場となるあしがくぼ氷柱へ向かいます。
あしがくぼ氷柱は、道の駅が駐車場になっているため凄い渋滞になっていました。
駐車場のマス目だけでは事足りず、車が一台通れるほどの間隔を空けて通路にも数珠つなぎで駐車されています。
それでも次から次へと車が入ってきて、人も溢れ、トイレも並んでいます。
ライトアップは日没から20時まで開催されるので、みんな日没の時間帯を狙ってきたみたい。
帰りのことを考えると我が家もそうなんですけどね。
何とか車を駐車して会場へと向かいますが、これまたアリの行列のようで、立ち止まることもできない状態でした。
夜のライトとアップはやっぱり一番人気。
でもシャッターを切って暫くじっとしていないと画像がぶれてしまいます。
この人混みの中でじっと構えてシャッターを切るのはとても難しく、没になってしまった写真ばかり・・・。
切ないですが、そのなかでもぶれが少ない写真を紹介しますね。
ライトアップの始まる日没をめがけて観光客が一斉に押し寄せたようで、少し時間を遅らせればもう少しゆったりと観られたようです。
私達が帰る頃には人混みも少し納まっていました。
帰る時間は遅くなってしまうけどご飯を食べて時間調整などしてギリギリに行った方が良いかなと思います。
結局ライトアップを観た後、私達は温泉に入ってご飯を食べて帰宅しましたが、11時過ぎてしまいました。
うちが行った日は日中の気温が暖かな日だったので、夜も思っていたほど寒くはありませんでしたが、足元が凍っている場所も有るので気をつけて散策してきました。
日帰り温泉も混んでいたので、私達は旅館の立ち寄り湯を利用しポカポカで帰ることができました。
3カ所巡ると日帰り入浴が半額というキャンペーンをしていますが、口コミを観たら余り良くなさそうだったので、旅館を調べて入ってきました。
旅館の温泉は源泉だったのでつるつるポカポカととても満足する泉質でしたよ。
この日のつぼちゃんの脚も埃で真っ黒。
シャンプーしたてだったのにガッカリでしたが、氷柱はとても素晴らしかったし、温泉も満喫でき、冬の1日をたっぷり楽しめました!
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