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2月23日、前回時間が押してしまったため、断念した鋸山散策のリベンジを果たしてきました。
今回は遅くならないよう千葉入りして最初に訪れたので、私が行きたかった鋸山を思う存分に満喫。
まずは鋸山で一番人気の地獄のぞき。
地獄のぞきは日本寺の敷地内にあるため、入場料を払ってなだらかな階段を登って向かいます。
岩がそそりだしていてもし岩に亀裂が入って崩れたら真っ逆さま。
一番人気の山頂展望台だけ有りずらりと行列が・・・。
相棒に連れて行って貰い、私は少し手前の場所からスタンバイ。
暫く待っていると蕾の番が来ました!
つぼちゃん、高いところが大の苦手なので、ブルっていたそうです。
戻りの時は我先にと大急ぎ(笑)
地獄のぞきの少し先にも高台になった展望台が有り、こちらは崖っぷちではないのですが、蕾のしっぽはこれでもかってほどたたみ込んで・・・。
それでも少しだけ愛想笑いを向けてくれました。
地獄のぞきから少し戻ったところにある分岐で、千五百羅漢を巡りながら百尺観音へ向かいます。
百尺観音の足元に蕾がいるのですが分かりますか〜?
蕾の大きさと比べてみると観音様がどれほど大きいか分かるかと思います。
そして先ほどのぞき込んだ、地獄のぞきが上の方に見えます。
鋸山は昔石を採掘していた山なので、このような岩肌が残っています。
百尺観音の所から、一旦日本寺の敷地を出て石切場を見に行って来ました。
観光客はこの百尺観音の所まではたくさんの方々が見に来ていましたが、この先は足場も悪く、急な階段や坂があるのであまり訪ねる人もいなくひっそりとしています。
でも、石切場も観光名所の一つになっているんですよ。
鋸山は石切場の山ですからね。
この石切場へ向かう道や石切場は北側になっているのか、日陰でそびえ立つ崖が風の通り道になっていてとても寒かった。
鋸山は階段も多く、石切場へ向かう道は一番細くて急な階段と坂だったため、距離的にはそれ程ないのですが結構息が切れました。
最後に向かったのは日本寺の大仏様。
こちらには「願い地蔵尊」という小さなお地蔵さんを買って、名前を書いて納めると願い事が叶うという場所が有り、たくさんのお地蔵様が奉納されていました。
つぼちゃんも蕾の名前と、願い事を書いて奉納。
鋸山を後にして向かったのは、水仙ロード。
残念ながら水仙はもう終わっていて枯れていましたが、菜の花と頼朝桜が満開で日本の原風景を楽しめました。
水仙ロードはこの原風景を楽しみながら散策できるようになっていますが、駐車場がない!
幸い水仙が終わっていたからか、観光客も殆どいなかったのでちっちゃな駐車場?空き地?に車を停めることができました。
ここは本当にのどかで、時間を忘れさせてくれる素敵なところです。
お店もベンチも何もありません。ですが、観光地化されていないため人も少なく、のんびりと山里を満喫できました。
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