|
3月17日お天気は、不安定だったのですが低山トレッキングへ行って来ました。
東名高速の足柄にある、全長約1,720mの都夫良野トンネルの真上に新しくできた、つぶらの公園から標高723mの大野山へ登ってきました。
つぶらの公園はまだ真新しく、これからどんどん変わっていく自然豊かな公園です。
そのため、日曜日だったけど殆ど訪れているファミリーもいなくてガランとしていました。
駐車場に車を止めて、リュックを背負い出発。
つぶらの公園から公道へ出て、ぐるりと巻くようにして登っていきます。
登山口まで15分ほど歩き、林を抜けて身の丈ほどの草原をジグザグに登るコースです。
途中には鹿よけの柵が巡らされているので、柵の扉を開けて入っていくようになっています。
山道には殆ど花は咲いていませんでしたが、すみれが出迎えてくれました。
こんな感じの緩やかな林が登山口までのアプローチ。
つぼちゃんは初めての場所なので、クンクンに余念なく、色々な匂いに興味津々。
アプローチを抜けるとここからが登山口になります。
登山者は余り来ていなくて、気兼ねなく蕾を連れていても歩くことができました。
登山口を少し過ぎると、階段や急な勾配の山道が続き、結構キツいです。
蕾は遅れてくる相棒が気になって、後ろばかり振り向いています。
林を抜けると視界が開けますが、この日は天気が不安定だったので、登り始めたときは陽が差していましたが、怪しい雲が広がってきました。
富士山も半分雲に隠れています。
草原の登山道に入るとジグザグに続く階段ばかり。
緩い階段ですが、これがずっと続くと脚に疲れが出てきます。
つぼちゃん、折り返した1段下の道を眺めて相棒が来るか見ていますが、もう大分距離が空いてしまったのでつぼちゃんは心配そう。
正面に見える芝生のところがつぶらの公園。
右側に駐車場が見えます。
近くに見えますが、望遠で撮影しているのでかなり遠くです。
相棒の熊よけの鈴の音が全然聞こえないほど距離が開いてしまったので、この場所で相棒を待つことに。
つぼちゃんも心配そうに待つこと15分くらい。
やっと相棒の姿が見えてつぼちゃんしっぽを振って大歓迎!
「とうちゃん遅いよぉ」「こっちこっち!」
と言わんばかりにわんわん!
折角なのでここでピクニックシートを敷いてお昼ご飯にしました。
大野山には登山口から10分ほど歩いた所に東屋の休憩所と、頂上から15分ほどの所にこの休憩所が有ります。
蕾にもお水を与え少し休憩しました。
つぼちゃんも疲れちゃったかな?
頂上到着!
登山者にはそれほど会わなかったけど、頂上には思った以上の人たちがいました。
私達が登ったルートとは逆の、牧場側から登ってきた人もいるようです。
頂上に到着したときにはポツポツと雨が降ってきました。
私達が登ってきた裏側には丹沢湖が見えます。
天気が良ければもう少し展望も良いと思うのですが、残念ながら富士山も、町並みも霞んでしまっていました。
山北の町並み、このずっと右側につぶらの公園が有ります。
雨がポツポツしてきたので、たくさんいた登山者はみんな我先にと下山を始めました。
我が家も頂上を一廻りしたらその後に続きます。
下山開始!
登るよりも下る方がずっと早い!
靴紐もしっかり締めて、つま先を痛めないようにしないと。
蕾も下山の方が足取りも軽いようです。
そして相棒も直ぐそばにいるので安心みたい。
頂上から巻いて下り、頂上が見える場所まで来ました。
左側に見える林の裏側を通る登山道になります。
林の横にある草原のところが先ほどまでいた頂上部分になり、その下に少し見える家のようなのが、多分牧場だと思います。
他に登山者もいなくなったので、久しぶりにつぼちゃん解放。
ルンルンです。
私と相棒の距離が少し開くと、姿が見えるまで待っています。
リードに繋がれて歩くよりも、やっぱり自由に歩けるのは楽しそうです。
自分で一番歩きやすい場所を見ながら私の横にぴったりと沿って歩いています。
つぼちゃんはやっぱり階段よりも脇の方が歩きやすいみたい。
匂いも感じるしね。
この東屋は下の休憩所。
あと一息なので、少し休憩し水を飲ませてから出発。
スミレの他に咲いていたのは、ゆりわさび。
公園の近くまで戻ってきました。
雨は頂上から少し下った時点で止んでくれたので助かります。
つぼちゃんは広場の方へ少し寄り道。
公園の入り口まで戻ってきました。
駐車場までの長い階段がラストスパート。
でもキツい!
この写真は公園の上の方から望遠で大野山を撮影しました。
大まかですがこんな感じのルートです。
矢印のところが頂上。
少し公園を散策してから帰宅。
山歩きは春と秋しか行かれない。
暑すぎると蕾に負担が掛かる。
寒すぎても負担が掛かる。
この春にどれだけハイキングできるかなぁ〜。
|
全体表示








