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このところ伊豆へ足を運ぶのが多くなりました。
ちょっと距離はあるけど、日帰りでも楽しめます。
5月25日(土)
再び伊豆を訪れ、今回は日帰り旅行です。
カメラは持って行かなかったので、今回はスマホの写真。
とは言っても伊豆では写真撮らずに、帰り道に寄った熱海の来宮神社の写真。
こちらを訪れたのは初めてだったので、スマホで写真を残しました。
来宮神社と言えばやはり大楠が一番有名でしょう。
こちらがその大楠です。
こちらの大楠は、国指定天然記念物に選定されており、樹齢2000年を超える巨木です。来宮神社の御神木として親しまれ、大楠の幹は約24mと言われています。
全国2位の巨樹と認定されているそうですよ。
この大楠の周りを歩くことができ、見上げ台も設置されています。
つぼちゃんも大楠の周囲を歩いて御利益をゲットしました。
第一の大楠は境内の奥にあるのですが、来宮神社にはもう1本第二の大楠があります。
第二の大楠は、鳥居をくぐった直ぐ横に位置しており、まるで神社を見守っているようです。
第二の大楠は、幹の中が空洞になっていて祠が飾られていました。
これは落雷によって焼けてしまったそうです。
それでも高い位置には葉が茂っていました。
その生命力は素晴らしいですね!
来宮神社を参拝して、そろそろ駐車場へ戻ろうかと思っていたとき、境内の片隅に落ち葉で作られたハートの模様が目にとまりました。
これ、実はハートではなく、猪目という縁起物の模様だそうです。
毎日境内に落ちた枯れ葉を神職や巫女さんによって集められ、このような模様を描いているそうです。
猪目は、魔よけや招福の御利益があるとのこと。
この模様は縁起物として、本殿などの建物にも使われているそうです。
私たちが行った時は5月だったので、枯れ葉の数も少ないから小さなハート。
秋から初冬に掛けては枯れ葉も多くなるので大きく立派なハートの模様が描かれるそうです。
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