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タンポポの花は、春の強い風にも吹き飛ばされない様に、折られない様に、
地面に近い処に、伏せて咲きます。
でも、種は遠くに飛ばす必要があるので、背を高く伸ばして、風に飛ばして、種を広く拡散させます。
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草花の知恵
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春を待つ杉の花です。 枝の先端に咲くのが、杉の雄花(オバナ:オスの花)で、 枝の中ほどに、球状にちょっと大き目なのが、杉の雌花(メバナ:メスの花)です。 雄花の花粉は、昆虫等が花粉を運んでくれなくて、 風によって花粉を散らして雌花に届けるから、花粉の量が他の草木よりも多少多く成る。 でも、多くは人為的に品種改良されたものが花粉の量が多いという。 花粉症も、杉ばかりを責めるのは可愛そうです。
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雪の中の新芽は、雪に凍っても凍らない。 |
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昼顔:ヒルガオが、空き地の野原に咲き揃ってました。 |
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春の嵐と陽射しから、花の護る花びら状の包みは・・・、 穏やかな天候に 花開くのかなぁ? あまりの暑さに、花開く頃には花閉じているかも・・・ ハナミズキの花は、花びらの中にいくつもの花が集まってて 蕾がはらんだ時には、小さな花が花開いてます♪。 そう・・・ ハナミズキの花びらの先は、欠けてて、固く変質してて、不思議に思ったものですが・・・ よくよく診ると花が開くので無くて、幾つかの花を包み護る蕾が膨らんで、風呂敷の包みがはらみ、ひろがり、包みをほどくように花が開きます。 春の陽射しや、雨、風の強く、気まぐれな季節にも花が飛ばない様に、 でも、虫達が来れるように、花弁(ハナビラ)のような総包(ソウヘン)として、萼(ガク)が進化したものと云われてます。 ハナミズキは北アメリカの原産と云われますが、春の嵐は日本でも、アメリカでも吹き荒れているのかも・・・ 今年は、暑く、乾燥した陽射しに花が散るのが早いです!。 豪雨や強風が嵐でなくて・・・、強い日差しも、熱い空気も厳しい天候であると、
あるいみ嵐であるとも思う・・・?。 |





