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2年に一度のナショナルゲームが、大阪で開催されています。
5日の開会式の前に、私も参加する、知的障害のあるアスリートのための健康診断プログラム、ヘルシーアスリートプログラムも開催されました。
会場は、開会式の行われる大阪城ホールにある、城見ホール。
今回、とても嬉しいことがいくつかありました。
その一つは、オープニングアイズ(視力検査)の部門で、広島の大学時代の教え子が
ボランティアで参加してくれたことです。
彼は、広島の眼鏡屋さんに就職し、今回、会社ぐるみで参加してくれました。
廊下を歩いていたら後ろから声をかけられ、嬉しい驚きでした。
スペシャルスマイルズでは、歯の模型を使いながらのブラッシング指導も、
通常のの歯科健診以外の重要な部分となっています。
ヘルシーヒアリングでは、念願のテストブース(防音室)を使っての、聴力検査が行われました。
カナダのエッケル社が、スペシャルオリンピックスの世界本部を通して、寄付してくれた物。
前回の山形大会で使用する予定が、税関で引っかかって間に合わなかったのですが、
その後、福山にあるエフピコ物流さんが、無料で預かってくださり、会場までの輸送は、
全国にネットワークのある第一貨物さんがこれも無料で引き受けてくださいました。
輸送と一口に言っても、重い木箱ごとクレーンでつって倉庫から運び出し、
また、クレーンでつって、会場まで運び入れてくださるので、並大抵ではありません。
聴力検査器具はリオンさんが無償提供してくださって、
やっと、今回使えることができました。
ヘルスプロモーションでは、普段の食生活などを見直すチャンスにも。
このほか、血圧や骨密度などの測定も行っています。
病気予防と健康管理の意識に気がついてもらうのが狙いです。
この部門のまとめ役は、広島の大学の元同僚の先生が引き受けてくださっています。
ファンフィットネスでは、筋力、関節の柔軟性、耐久力などを測定し、より効果的な練習ができるよう、
アドバイスしてくれます。
最後の部門は、フィットフィート。いわゆるフットケアです。
水虫や、巻き爪などはないか、足に靴が合っているのかなどの検査とアドバイスをします。
このように、ヘルシーアスリートプログラムだけをみても、
様々な企業の協力、様々な職種の方々のボランティアによって成り立っています。
今回は、短い時間の、しかも1日だけの開催でしたが、今までになく大勢のアスリートが参加してくれ、
とても盛況でした。
みんながヘルシーアスリートの良さを認識してくれた証だと、スタッフも喜んでいます。 |
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教え子の方も、会社で頑張っているのですね、、





会社ぐるみで参加とは、、教え子さん!!たいした方です。
沢山の輪がみえて、、パワーになりますね。。。
2010/11/7(日) 午後 7:09
わいんちゃん、いつもありがとう。
この調子で、輪が広がるといいなと思っています。
ヘルシーアスリートプログラムは、これからはますます、発展すると思います。
2010/11/8(月) 午前 0:28
ワールドゲームのギリシャには行きますか? 盛り上がるのはいいことですね(^^) ボランティアの方々には感謝です。
2010/11/8(月) 午後 11:29 [ koutarou ]
koutarouさん、お久しぶりです。
ボランティアの方々は、とてもよく働いてくださいました。
本当に感謝ですね。
今のところ、アテネへは行く予定にしています。
2010/11/8(月) 午後 11:39
以前に世界大会のヘルシーアスリートプログラムの様子を見せてもたった時に比べて、
より充実していて、丁寧な印象を受けました。
あ〜、以前にお話していたのは、この箱ですね!
すべてがボランティアで回っているってすごいことです。
2010/11/10(水) 午前 8:52
Bellさん、コメント遅くなってすみません。
はい、全てがボランティアで回っています。
とてもありがたいです。
2010/11/18(木) 午後 6:48