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夏季世界大会でアテネに来ています。
今回は日程の都合で、開会式も、閉会式も出られませんが、毎日、健康診断プログラムの
ヘルシーアスリートプログラムの聴力検査部門、ヘルシーヒアリングに参加しています。
会場は、ホテルから車で30分ほどの郊外にあります。
すぐ裏で、いくつかの競技が行われているようです。応援に行く時間があるとよいのですが。
朝9時から夜7時まで、ずっと冷房のきいた会場にいるので分かりませんが、昼間はやはり暑いです。
でも日本の猛暑とは違って、湿度が低いため、からっとしています。朝夕は快適です。
会場内はとても広く、これまでで一番よい会場ではないかという気がします。
ここが、私のいる、聴力検査のヘルシーヒアリングの会場です
各国から集まった、インターナショナルボランティアが、最新の機器を駆使して、様々な角度から健診を行います。
ワシントンから来たキャロルと一緒に、異常なしのアスリートに渡すレポートカードの担当をしています。
この部門の創設者のギルが、アメリカから来た学生に熱心に話をしています。
年の差50ぐらいかなぁ?
ベルギーのメリーナは、実質的なこの部門の責任者です。
ブースで聴力検査をしています。 |

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Itohh様活躍されていますね
何度もお話を読みながら、私はまだ十分理解していないのですが、競技場で検診をする意義について、もう一度解説いただけたら有難いです。
本日は私もドックで聴力の検査がありました。
小さい音でスタートすると、いつ始まったのか、耳鳴りなのか、が区別できません。
聴力以外の困難な要素が加わってきます。
大きい音から減衰させて所定の音量で保持した後、音が消えたタイミングを押しボタンで答える方が私の場合正確な測定ができるような気がします。
2011/7/1(金) 午後 9:02
あら、itohhさん、こんばんは^^
ほんと素晴らしい会場ですね!
2011/7/1(金) 午後 10:34
COMOTOさん、世界中からアスリートが集まってくるので、空いている時間を使って、健診をします。180カ国ぐらいから来ていますので、普段、全くメディカルケアを受けられない状況のアスリートもいます。なので、4年に1回ですが、検診を受けられるチャンスを作っているわけです。また、目、耳、歯、足、身体、栄養と、直接競技に関係する身体の部分の健診なので、アスリートたちの意識も高まりやすいということ、それと、世界各国から医療従事者が集まって、研修を受け、実際の臨床を経験し、帰国してからその知識や経験を活かすことができるような、医療従事者へのトレーニングという意味もあります。
人間ドックの場合、最低限の簡単なことしかしませんので、あれでは十分とはいえません。25デシベルぐらいの小さな音から始めますが、もし不安定であれば、大きな音までやって、また下がって25デシベルぐらいまでもう一度やってみたりします。押しボタンは、反応潜時をはかっているわけではないので、聞こえているかどうかが分かればよいのですよ。
2011/7/2(土) 午前 2:26
Bellさん、こんにちは。
会場の清掃や、ゴミの回収をしているギリシャの人たちも、皆さんいやな顔一つせず、献身的に働いてくれています。
昼間、会場から外に出たら、目がくらむほど暑い!
2011/7/2(土) 午前 2:29
この会場は、体育館でしょうか?
2011/7/2(土) 午前 8:13 [ 雪路 ]
スペシャルオリンピックスのボランティアをしたことがありますが、こういう健康チェックをしているのですね。
始めて知りました。
2011/7/2(土) 午前 8:53
teppouuriさん、
ここは、展示場だそうです。かなり広くて大きいです。
おっしゃる通り、吹き抜けになっています。
2011/7/4(月) 午前 3:03
Myawさん、いつ頃、どんなボランティアをなさったのでしょうか?ヘルシーアスリートプログラムは、正式には、2004年の長野全国大会から始めましたので、国内では7年目です。
2011/7/4(月) 午前 3:06
itohh2000さま
私が参加したのは、何年前か忘れましたが、前回の東京で開催した時です。
会場案内としてでしたが、ほとんど競技を見ていただけでした(笑)
2011/7/4(月) 午前 8:20
Myawさん、そうでしたか。私はそのときはかかわっていませんでした。また、ボランティア、よろしくお願いします。
2011/7/4(月) 午後 7:41