東京に戻ってきた元学部長のつぶやき

スペシャルオリンピックス夏季世界大会アテネに行ってきました

北海道

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最後の日は、話題の旭山動物園に行きました。

まずは、ペンギンさんのもぐもぐタイムでした。
よくこんなに大きな魚が食べられるな〜と感心

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次は、人気のシロクマくんです。
あの巨体で、水槽の中を泳ぎまわるのは、迫力があります。

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シロクマくんの足の裏はとてもユーモラスです。

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ゴマフアザラシが円筒形の水槽に降りてきたところ。
間近に見ることが出来ます。

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レッサーパンダはなかなかいい写真が撮れませんでしたが、あきらめかけていたころ、
突然おりの所へ来て、大サービスでポーズをとってくれました。
まじまじと見ると、人間っぽい顔をしてます。

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エゾジカは、のんびり休憩中

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キリンは、なんと言っても、みんなの人気者です。

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カバ。これでも、やっと顔を少し上げてくれました。

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ヤマアラシは、大きすぎて、画面からはみ出します。
イノシシのようなど迫力です。

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オランウータンのお父さん。とても大きいです。

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チンパンジーの赤ちゃんは、耳が大きくて、可愛い!

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サル山でも、赤ちゃんが生まれていました。抱っこしてもらえないからでしょうか、お母さんの毛をつまんでいるのが印象的です。

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お昼は、旭川に出て、旭川ラーメンを食べました。
今回の北海道旅行は、残すところあとわずか。

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最後は、氷点の舞台となったところに作られた、三浦綾子記念館に行きました。
ゆったりとしてましたが、盛りだくさんの旅でした。
翌朝6:30ホテルの玄関集合で、ホテルのスタッフお2人の案内で、ホテル周辺の湿地のルートを小1時間で回りました。ホテル主催のもちろん無料のサービスです。湿地帯の散策なので、ホテルで長靴を用意してくれてました。高山植物ではないけれど、高原の花が咲いているようです。


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大雪山系のことをアイヌ語で「カムイミンタラ」と呼んでいるそうです。これを訳すと「神々の遊ぶ庭」という意味だそうです。丸木を彫ったものがホテルの玄関に置いてあります。旭岳周辺も、何となく神々しい感じです。



いざ出発。残念ながら小雨がぱらついています。

まず、出迎えてくれたのは、ミヤマスミレでした。ホテルのスタッフに言われなければ見逃すほどひっそりと咲いていました。
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湿地帯を進むと、白系の可憐な花が次々と咲いています。

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オオバナノエンレイソウ


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エゾイチゲ


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ツバメオモト


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サンカヨウ


森の中で熊さんに出会いました。朽ちた木がテディベアが歩いているように見えます。
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大きなエゾマツのしたには、ムラサキヤシオツツジ
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ちょっと見にくいのですが、このエゾマツは、大きな岩の上に根を張っているのです。


森を抜けると、ミズバショウの群生が見えてきました!
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ミズバショウは初めてです。あこがれのミズバショウに会えて感激です。北海道のものは、本州のより大きいそうです。キツネなどの動物も北海道の方が大きいそうです。このことをベルグマンの法則というそうです(旭岳ビジターセンター)。

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ミズバショウと一緒に咲いているのは、エゾノリュウキンカです。ミズバショウとエゾノリュウキンカは仲良しで、よく一緒に咲いています。
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エゾノリュウキンカ


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この辺には、火山の溶岩などでできた岩穴がたくさんあり、このあたりの穴にナキウサギが住んでいるそうです。


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花だけでなく、シダ類もきれいです。


近くを流れている川には、魚がいます。3匹見えますか?名前は分かりません。
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ウコンウツギ

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エゾヒメクワガタ?(虫の名前ではありません)

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マイヅルソウ

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ハクサンチドリ

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途中のキャンプ場の炊事場で雨宿りをしながら、スタッフが持ってきてくれた温かい紅茶とクッキーをいただきました。思わぬおもてなしに、身体だけでなく心も温まりました。
至れり尽くせり。とても充実した早朝のツアーでした。スタッフのYさん、Oさん、ありがとう。
大雪山の宿は、今年4月にオープンしたばかりのホテルでした。


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富良野のホテルと違って、ロッジふうです。


部屋には、暖炉があり(さすがに使いませんでしたが)、コーヒー豆、コーヒーミル、ドリッパーなどがそろっています。水回りもそろっています。コーヒー好きの私としては、とてもありがたいサービスでした。

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温泉は、とても気持ちがよかったですよ!室内の大浴場、水風呂、サウナ、露天風呂、寝湯、壺湯がそろっており、極楽でした!

夕食は、ホテルを予約する段階で「鉄板焼き」のコースをお願いしていました。
お肉やホタテを鉄板で焼いてくれるものをイメージしていたら、ちょっと違いました。

まずは、ハスカップの食前酒。甘酸っぱくて美味しい。先付け、前菜がでてきて、
いよいよ、十勝牛、ラム、知床地鶏、ニジマス、サーモン、行者ニンニク、アスパラガス、タモギ茸(初めて食べたおもしろい食感のキノコ)などの野菜を軽く鉄板焼きでいただきます。

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おかわり自由のコーナーに、あの巨大なラワンブキと竹の子の煮物、ニシンとズイキの煮物などがありました。ラワンブキは大きいのですが、全くよごくなく、とても美味でした。

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ところが、この後、メインが控えていました。

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赤魚、ホタテ、ズワイガニ、シマエビ、イカ、ジャガイモなどのえぞ鍋です。

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実はこのスープに秘密があります。白みそスープに、北のひかり(ジャガイモ)をすったもの、ミルクが入っています。これに、バターを加えると、とてもコクが出ます!初めての味でした。

その他、地鶏のたたき、タラバガニの茶碗蒸し、竹の子ご飯、フルーツ、デザート...
とても、1人分の量とは思えませんでした。


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食後は、腹ごなしに、夕暮れの道を散歩しました。
ロープウエーから降りて見えた旭岳です。

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ロープウエーを降りたあたりから、ウラジロナナカマドが見えてきます。

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白い花が咲いています。

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普通のナナカマドのように大きくならず、1〜2メートルぐらいです。
ちなみに、ナナカマドは七竈と書いて、七回かまどで燃やしても燃えないくらい燃えにくい木という意味だそうです。


歩き始めて、すぐのところに、クロウスゴがありました。新しい枝の先に小さなうすいクリーム色のスズランのような花をつけています。

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あたりには、エゾノツガザクラが一面に咲いています。
地面をはっている感じです。

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ピンクの小さなきれいな花です。

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もう少し歩くと、すり鉢池が見えてきます。

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雪がとけずに、すり鉢状になっています。周りの景色がきれいに映っています。

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道の反対側には、鏡池があります。
この2つの池を夫婦池と呼ぶそうです。

ところどころにチングルマが咲いています。

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チングルマの実が「稚児の(風)車」に似ているところからチゴノクルマがなまってこう呼ばれるようになったそうです。

メアカンキンバイは、地をはうように咲いている黄色いかわいい花です。

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ミネズオウは目立たない花です。

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アップで映していますが、本当は米粒ぐらいの花です。
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あたりには、ハイマツが繁っていますが、これは雄株です。
紅くて、食べると美味しそうだなと思っていると、動物たちの餌になるようです。

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キバナシャクナゲは、しゃくなげとしては葉も花も小さく、密集して咲くタイプではありません。
でも、可憐な姿は、見ていてドキドキします。

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噴煙のように見えるのは、実は蒸気です。噴出口は少し硫黄の色がついていますが、それほど臭くはありません。こういうのを見ると、旭岳が活火山であることが分かります。

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姿見池は、本来この池に旭岳の姿が映るところから付いた名前だそうですが、池は凍っていますし、旭岳は曇ってしまい、残念ながら姿は映りませんでした。

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姿見池を後に、下り始めると、エゾコザクラが咲いています。

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ジムカデも目立ちませんが、清楚な花です。葉っぱがムカデのようなので、こういう名前が付いたそうです。

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エゾコザクラのあたりに、ショウジョウバカマが咲いていました。

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一回りして、ロープウエーの駅に戻ってきました。200円で借りた長靴を返して、ロープウエーに乗り込みました。6月の末で、まだちょっと早いかなと思って来ましたが、結構お花畑を楽しむことができました。

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画面中央あたりに見える建物が、今日泊まるホテルです。
少し早めですが、ホテルにチェックインして、ゆっくり温泉にでも入りましょう。

北海道の旅5 旭岳

次の日は、大雪山系の旭岳温泉を目指して車を走らせました。
美瑛の方に北上し、東へ向かって、山道を登ります。
途中でダム湖があり、車を降りて景色を堪能します。

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突然、車道を歩くキタキツネに遭遇!

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逃げる前に写真に写そうと思ってあわててカメラを構えると、どんどん車に近寄ってきます。
やけに人間慣れしている感じです。

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餌を与える観光客がいるようです。餌がもらえないと分かると、さっさと立ち去りました。
ちょっと、嫌な光景を見てしまった感じです。
キタキツネはエキノコックス(寄生虫)を持っているので、触れません。


しばらく車を走らせると、ようやく旭岳が見えてきます。

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大雪山系の主峰で、2290mですが、本州の山に比べて緯度が高いので、植物や動物、自然環境すべてが、
 +1000mの高さに相当するようです。ですから、本州の山の3000m級にあたるようです。


ロープウエーに乗って、中腹まで登ります。

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ロープウエーは10分足らずですが、上に行くにつれて木々の様子が違ってきます。


ロープウエーに乗ってすぐの景色は、針葉樹と広葉樹が混ざった状況です。

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旭岳中腹のロープウエー駅の近くなると、針葉樹が終わり、ダケカンバだけになり、さらに上の方は、ダケカンバの木の高さがどんどん低くなります。雪渓が増えてきます。

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駅に着き、ロープウエーを降りると、一気に高山植物の世界になり、背の低い灌木と草花だけの景色になります。

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奥には、トムラウシ山が見えます。
これから、遊歩道のコースを1時間ぐらいかけて歩いてみます。

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