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時間を見つけて、上海名所の豫園に行きました。その日は、国慶節の日だったので、それはそれは大混雑でした。 奇岩を集めた名庭園豫園は、上海中心地からすぐのところにあります。 日本の寺院建築とはちょっと異なった、屋根の端が点を向いた独特の建築が迎えてくれます。 通路の形が、茶壺の形のようでおもしろい。 建物から池の景観を楽しむ。 水路も配置され、独特の風景を作っていました。 壁に配した窓から見た通路。 奇岩と池や滝を巧みに配して、庭園を構成しています。 龍の壁
豫園周辺の店
街の小籠包屋さん、猛烈な勢いで作られていく この日の夕食は、田ウナギの炒め物、醤油で甘辛く炒めて、スパイスがきいている。蒸していないので、ぷりぷりして美味しい。味はウナギ。ドジョウとウナギの中間ぐらいの大きさとか。 上に乗っている白っぽいのは、川エビ。上海ではよくこれが使われる。普通の小エビより白っぽい。 お店の人のお薦めの焼き餃子。中の餡にはしっかり味が付いていて、たれはいりません。中の餡は、青菜などで、肉は入っていません。ちょっとしょっぱかったので、お酢がほしいと思って、ビネガーというが英語がまったく通じません。紙に「酢」と書くが、これも通じません。見かねた隣の客が、通訳してくれて、やっとお酢が出てきました。黒酢でした。後から、「酸」と書けばよかったのかな〜と思いましたが、これで正解かな?
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