東京に戻ってきた元学部長のつぶやき

スペシャルオリンピックス夏季世界大会アテネに行ってきました

山形

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鳥海山

nijiさんと飲んで、ホテルに帰り、そのまんま寝てしまいました。

目が覚めると、外はさわやかに晴れています。


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目の前には最上川が流れています。

ここは、日本海からの風が強いところなので、風力発電のプロペラが気持ちよく回っています。

ホテルの部屋でゆっくりして、2階のレストランで食事をしました。

地産地消にこだわったレストランです。


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でも、ここの最大のごちそうは、窓から広がる鳥海山の眺めです。

一番よく見えるテーブルに陣取り、鳥海山を眺めながら、ごちそうをいただきました。

この眺めが最大のごちそうだったかもしれません。


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ホテルの前から、空港行きのリムジンバスがでており、とても便利でした。

空港からも、きれいな山が見えました。山形は、本当に山がきれいなところです。

「山形」自体が、そういうネーミングなのでしょうか。


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nijiさんによると、右側の座席からは、朝鮮半島が見えるとのことでしたが、

あいにく、曇っていました。その雲もとても厚く、雪原のようでした。

山形、色々な出会いがあり、いい旅でした。

感謝。

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念願の日本海!

土門拳記念館をあとにして、nijiさんは、私の希望通り、日本海を目指してくれました。

庄内空港を通り過ぎ、まもなくして海岸が見えてきます。

しばらく走ると、岩がごつごつした、太平洋より深い色をした日本海に感動です。

このあたりの景色で充分満足だと思うのですが、そんな私の思いをよそに、

nijiさんは、もう少し先だからと、車を軽快に走らせています。

着いたよ、と車を止めたところは、nijiさん曰く、「日本海の江ノ島」!


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                               確かに...


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この島は、神社の島なのです。nijiさん曰く、「文京区じゃないよ。」

その名も白山神社です。東京の方なら、おわかりでしょう。

東京で白山神社といえば、東洋大学がある文京区白山にある神社が有名なのです。

あの赤い橋は、この神社の参道だったのです。


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神社のお社が見えてきました。漁船と渾然一体ととなっているところが素敵です。

むしろ漁船の方が主役かもしれません...

ちょうど、漁師さんが船を出そうとしています。こんな夕方から漁でしょうか?


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お社の中には、なんとこんなものが。大漁を祈願するのでしょうか?さすが日本海です。


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すぐ向こうには、山々が見えます。

海から、こんな山が間近に見える景色は、あまり経験がない気がします。


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ちょっと暗く、力強い日本海の水平線が、どこまでも続きます。

海岸沿いにある岩が、なぜか火山の溶岩のように見えます。


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                                  波

日本海を見たいというイメージは、こういう荒波を見るということでした。


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下に、岩が連なっているのでしょうか。ここだけ波が立っていました。


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      孫と祖母

何を採ろうとしているのか、孫とおぼしき男の子とおばあちゃんが、海に入っています。

まるでその様子を見ているようなウミネコ。

何か採れたのかなぁというと、nijiさんは、「聞いてみればよかったのに。」

持っていたザルの中にはなんにも入っていなかったので、何となく気が引けて聞けませんでした。


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夕日が水平線に沈むにはまだ早かったのですが、海、波、夕日の3拍子がそろった一枚です。

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土門拳記念館

バスが、ターミナルに着くと、nijiさんが車で迎えに来てくれました。

ちょうどお昼時で、港付近の海鮮料理のお店に連れて行ってくれました。

私は、蟹丼を食べました。

さて、今回の旅の目的は、nijiさんと飲むこと、それから、土門拳記念館に行くこと、

おまけで、日本海を見ること。

nijiさんは、そんな私のわがままを全て聞いてくれて、連れて行ってくれました。


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土門拳記念館は、かねてから行きたいと思っていたところです。

土門拳というと奈良の仏像の写真家というイメージですが、

「筑豊の子どもたち」という写真集も出しています。

筑豊の炭坑の町の子どもたちの生活を撮したものです。

私が幼少期に育った福岡の町にも炭坑があり、クラスメートの半分が炭坑関係者の子どもたち、

半分は農家の子どもたちでした。農家の子どもたちは生活が比較的よく、

炭坑の子どもたちは、とても貧しい生活をしていました。

私はそのどちらでもなく、比較的客観的に見ていました。

その時のことが、この写真集の中にダブって見えるのです。


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記念館は、池があり、山があり、自然の形状をうまく生かして立てられています。


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池に張り出した建物。池の水とうまく調和しています。


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池では、水鳥が気持ちよさそうにしています。


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突き当たりに、土門さんの胸像があります。

nijiさんは、右側の窓からの明かりがなぜ赤く見えるのか不思議がっていました。

近くに行ってみると、右側の壁がワインレッドの色でした。納得。

今回は、著名人たちの肖像を撮った「風貌」、特別展が「土門拳が好きだった仏像」でした。

奈良や京都の仏像の迫力ある写真が印象的でした。全体を写した写真等同時に、

アップで映した写真も添えてあり、独自の切り取り方に、写真の醍醐味を感じました。

nijiさんは、最近、この記念館を訪れているのですが、私におつきあいで、

同じ企画展を見に来てくれているのでした。



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記念館の小さな展示室に、庭が見える場所があります。

庭に面したところは全面がガラス張りで、ちゃんと椅子も置いてあります。

実は、ここはnijiさんお気に入りの場所だそうです。

この庭は「流れ」という名前がついいます。

雪がつもって(これは庭の設計者には想定外かもしれませんが、)、おもしろい効果が出ています。

私も、とても気に入りました。


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池のむこうには、鳥海山が見えます。山形には、きれいな山が多いですね。

次は、nijiさん特選の日本海を見に行きます。

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山形からバスの旅

スペシャルオリンピックスが終わった翌日、バスで酒田まで行きました。

バスからの景色は、想像以上に美しいものでした。


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高速に入ると、まもなくして、月山が見えてきます。

月山は、とても懐かしい山です。学生時代に2度スキーで訪れています。

一度は、某スポーツ用品メーカー主催のレーシングキャンプ。

もう一度は、高校のOBで作っているスキーの会で行った時。


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西朝日岳などの山々でしょうか?はっきり分かりません。おわかりの方お教えください。

nijiさん、分かります?


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ひょっとしたら、最上川でしょうか?地図を見てみると、こんな所も流れているんですね。


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                              針葉樹と広葉樹


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             影



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              秩序ある影


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             寄り添う樹


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              小川


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               鶴岡付近


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             庄内平野の米貯蔵庫


鶴岡を過ぎると、次第に雪が少なくなり、やがて酒田に到着しました。
いよいよ、日本酒を堪能します。

まずは、のどの渇きを癒すビールから。


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八海山の醸造元で作られているピスルナー。切れのあるビールです。


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十四代の太古活性農法で作られた、出羽燦々というお米で作られている純米吟醸です。


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こちらは、龍の落とし子というお米で作られた純米吟醸です。


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こういうグラスで、この2種類を飲み比べてみました。
出羽燦々の方は、きれがあってさっぱりしており、龍の落とし子の方がフルーティーな感じでした。


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こちらは、大吟醸仁左衛門。


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仁左衛門はグラスに注ぐとこの通り。清酒を造る過程で、普通は機械で圧縮して絞りますが、

このお酒は、もろみを袋に入れて、圧力をかけずに自然に濾すので、このように濁ってしまうそうです。

何も加えず、大吟醸特有の華やかな香りに加えて、しっかりと骨太の感じです。


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これは、発泡日本酒です。一ノ蔵が作っています。瓶詰めするときに、

まだ、糖分が残っている状態にしておき、炭酸を封じ込めるやり方で作られています。

我々が自ビールを造るときのやり方と似ています。

自ビールの場合は、発酵しきったビールに、瓶詰めの際モルト(糖分)を加えて打栓し、

再発酵させて、炭酸を封じ込めます。シャンパンも基本的には同じです。

アルコール度も軽めで、女性向きです。


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これは「ど」と言う名前のどぶろくです。濁り酒です。


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砂糖を加えると甘酒になります。


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これも十四代の純米大吟醸の龍月。これは、特に美味しかった。


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日本酒でつけた梅酒。さっぱりとして美味しい。


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これは、古酒です。ただし、一般には販売されていないので、残念ながら非公開です。


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十四代で作られた、優雅という、日本酒とシェリー酒で作ったリキュール。シェリー酒の感じです。


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十四代で作っている、鬼兜という、オーク樽で長期熟成させた米焼酎。いい香りです。


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日本酒の入ったアイスクリーム。本当に日本酒の香りがします。

このアイスに米焼酎の鬼兜をかけて、いただきます。美味しい!


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純米蒸留酒 オーク樽で25年もの。コクがあって、さらっとしています。40度!


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左は、もち米で作った日本酒を10年寝かせた古酒。まさに紹興酒の様な香り。

右は、貴醸酒。3回目の仕込みの時、水のかわりに日本酒を入れて仕込むお酒。


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出羽の雪 この辺から、よく覚えていません。


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純米焼酎 隼 焼酎でした。


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酒蔵の水。とても美味しい。この水でビール作ったら、どんな味になるかな〜

子どもの写真は、酒蔵のお孫さんらしい。


あまりの種類に、写真は撮ったものの、最後の方は記憶があやふやになっていました。

この日も、1年分の日本酒を飲んだ感じでした。

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