東京に戻ってきた元学部長のつぶやき

スペシャルオリンピックス夏季世界大会アテネに行ってきました

佐野の自然

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佐野の生き物

佐野大平に生息している生き物シリーズです。


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鳥代表:この季節、やはりここでも、ツバメが自由に飛び交っていました。


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は虫類代表:トカゲ。裏山の入り口、杉林の始まるところあたりにいました。

動きが素早いので、そ〜っと近づいて撮しました。


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魚類代表:ニシキゴイ。一方、邸宅の前にある池に目をやると、悠々と泳ぐ錦鯉がいます。


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水辺の昆虫代表:なんといってもアメンボでしょう。スイスイと歩く?姿は、とても面白いです。

足が4本しか見えない気がしますが、前足の2本は、短く触角のように見えるものです。

左の方に見える葉っぱは、お昼に食べたクレソンです。


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甲虫類代表:ナナホシテントウ。せわしくなく動いています。小さくて動きが速いので、

フォーカスを合わせるのに苦労しました。筍をゆでるかまどの近くの草むらにいました。


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節足動物代表:ナナフシの赤ちゃん。外にあるトイレのドアにいました。

透明なので、おそらく生まれたばかりなのでしょう。


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おまけ:人間。この辺は、よくパラグライダーが飛んでいます。よく見ると、足が4本?

新種の人間かと思いきや、初心者ライダーとインストラクターが一緒に飛んでいるんだそうです。

みんな、春になって、活発に動き始めていました。 
佐野の友人に、「この花はなんていう花?」ときくと、

「あ〜、それ、雑草よ。」「ムムム...」

私には、きれいな花に見えるのですが、その家の人にとってみれば、

抜いても抜いても出てくる雑草なんでしょう。

でも、初めて見る私にとっては、とてもきれいな、立派な花です。


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キランソウ。とても小さな花ですが、可愛い花です。


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セキショウ。菖蒲の仲間です。花菖蒲とは全然違います。菖蒲より小ぶりです。

藤棚の下の池の周りに生えていました。


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キュウリグサ。1〜2mmの小さな花。さわるとキュウリのような匂いがするそうです。

よく見ないと、見逃しそうな花です。


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ムラサキケマン。杉林の入り口付近に咲いていました。ラッパのような、面白い形をしています。


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ホウチャクソウ。ナルコユリのような花を、2〜3個咲かせています。杉林の中で見つけました。


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アケビ。なぜか、上を向いている花と、下を向いている花とがありました。

これが、秋にはあのあま〜いアケビになるのですね。


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言わずとしれたタンポポです。


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シュンラン。かつては、杉林の中に生えていましたが、これはそこから採ってきたものです。


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シロバナタチツボスミレ?白い花は、可憐さ、純真さを漂わせます。


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キンポウゲ。日当たりのいいところなら、どこにでも生えていますが、きれいな花です。

よく見ると、気がつかないような花がたくさんあり、たくさん発見がありました。
佐野市大平のあたりは、寒暖の差が激しく、ぶどう栽培に適しているようです。

東京よりは、やや遅めに花が咲き始めています。

近くに、フジで有名な、あしかがフラワーパークがあります。


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ライラックは、やっと1輪開花した状態です。寒い気候を好む樹です。紫がとてもきれいです。


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ドウダンツツジ スズランのような、まん丸のボールのような可愛い花です。


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咲き始めのコデマリ。つぼみの状態も趣があります。

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ほぼ咲きそろったコデマリ。小さな花の集まり。


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モクレン。逆光に映えて、きれいでした。


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ツツジ。画面中央当たりに、マルハナバチが飛んでいます。


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梅に「思いのまま」という品種で、接ぎ木でもないのに、一つの樹から色違いの花が咲くのがあります。

このツツジも一つの樹から2種類の花が咲いています。


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白いツツジも清楚できれいです。


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クルメツツジは、小さい花が密集して咲くところに魅力があります。


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カエデの花は散り始めていました。赤い小さな花がきれいです。


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色々なツバキがありましたが、ワインレッドのツバキははっとさせる魅力があり、新鮮でした。


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池をまたぐように作られている藤棚。満開までもう一息。

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藤棚の向こうには、白とピンクのハナミズキが満開でした。


それぞれの花たちが、競い合うようにし、そのあでやかさを振りまいていました。

その美しさに心が洗われます。

旬の味 筍

友人の実家が、栃木県の佐野市にあります。

この時期になると、裏山から、たくさんの筍が顔を出します。


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野鳥のさえずりをききながら、森の中に入っていくと、静かな竹林となります。

まるで、福田平八郎の世界です。

大きくなりすぎた筍、ちょうどよさそうな筍など、色々あります。


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友人のYさん夫妻の実家は、古くからの庄家のような造りで、とても大きなお屋敷です。

この右手の奥に、竹林があります。

この辺は、パラグライダーでも有名なところです。


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スマートな筍より、ずんぐりして太っている筍の方が美味しいそうです。

竹林内は、光があまり届かず、薄暗いのですが、とてもきれいな光景です。


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つるはしやクワなどを使って、掘り起こします。

私は気が短いせいか、えいや!と一思いでやってしまうので、なかなかきれいに採れません。


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色々な方にお土産にするため、どんどん掘りました。


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筍をゆでる、専用のかまどが2つもあります。

たくさん掘ったので、2つの鍋で釜ゆでにします。


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米ぬか、鷹の爪を入れて、2時間ゆで続けます。


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小さめの筍を掘って、焼き筍を作ろうということになり、

一つは、かまどにそのまま直に放り込んで焼いてみました。

もう一つは、この写真のように、ホイルに包んで焼いてみました。


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まる焦げで、見た目は悪いのですが、竹串を刺すと、プ〜ンと香ばしい香りが立ちこめます。


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焦げた皮をむくと、中はきれいに蒸し焼きになっています。

ホイル焼きの方が、ジューシーで甘みが強い感じですが、

直火焼きの方は、香ばしく、どちらも捨てがたい味でした。

取れたて、焼きたては、ここでしか味わえません!


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前日に掘って、ゆでておいた筍を使って、煮物、筍ご飯、筍のおすましを作ってくれました。

緑のサラダは、家の前の川で採れるクレソン。

どれも、美味しい自然の恵みで、感謝感謝。

そのおいしさは、残念ながら、とても言葉ではお伝えできません...

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