東京に戻ってきた元学部長のつぶやき

スペシャルオリンピックス夏季世界大会アテネに行ってきました

田舎暮らしと都会暮らし

[ リスト | 詳細 ]

おもに田舎の暮らしを書いています。東広島に合併された、旧黒瀬町に住んでいます。田舎と東京の二重生活をしているおかげで、いろいろな発見があります。
記事検索
検索

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今年も栗拾い

今年も栃木県大平のY邸に、栗拾いに行きました。
 
 
イメージ 1
 
Y邸につく前に、ソバ畑を発見。ちょうど満開。
 
 
 
イメージ 2
 
こうやってみると、なかなか美しい花です。
 
 
イメージ 4
 
ソバの葉っぱに、アマガエル君が休憩中
 
 
 
イメージ 5
 
Y邸は、相変わらず手入れが行き届いていて、立派なたたずまい。
 
 
 
イメージ 6
 
もう、10月の中旬過ぎだというのに、朝顔がきれい。
 
 
 
イメージ 7
 
でも、やっぱりこの季節は、秋桜ですね。
 
 
 
 
イメージ 8
 
お宅の庭には、シュウメイギクも満開。
 
 
 
イメージ 9
 
一休みして、栗畑へ。
 
たわわに実る、栗。
 
下には、自然に落ちた栗がいっぱい。
 
 
イメージ 10
 
今回も大収穫。1時間半で、この10倍ぐらいは採れました...
 
 
 
 
イメージ 11
 
おいとまする頃には、きれいな夕焼けが。
 
ここには、都会にないものが、たくさんあります。
 
幸せな気分にしてくれました。
 
 
イメージ 3
 
今日は、小ぶりの栗を使って、栗ご飯。
 
リフレッシュと感謝の一日でした。

埼玉県三芳のソバ畑

通勤で通っている川越街道沿いの三芳というところに、
 
一面、ソバを植えてある畑があります。
 
今日は、ちょっと時間に余裕があったので、車を止めて畑を見てみました。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
ソバの花も、近くでよく見ると、白くてきれいですね。
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
結実し始めているソバもあります。
 
このソバの実は、いつ頃食べられるのでしょうか?
 
このソバが、どのお店で食べられるか、リサーチしてみましょう。
 
 
明日の夜から、モロッコのマラケシュというところへ行ってきます!
 
私が広島の大学に出勤した最後の日、

教授会が行われました。


イメージ 1


その時、臨床心理学科の学科長のM先生から、写真のような贈り物を受け取りました。

臨床心理学科とのおつきあいは、大学院設置の時から5年間、

大学院の修士課程の授業、修士論文の指導、修士課程後期(博士課程)の論文指導とう

お手伝いをしてきました。

銀のボールペンは、学科の先生方からの贈り物。

焙じ茶、入浴剤、マイ箸、フォーク、スプーンのセットは、大学院生たちからのプレゼントだそうです。

2年前からは、コミュニケーション学科にも大学院ができた関係で、

臨床心理学科との直接的なおつきあいは遠のいていましたが、

とても嬉しいプレゼントでした。

銀のボールペンや、マイ箸を使いながら、

臨床心理学科のことを思い出すでしょうね。

これも、大切な宝物になりそうです。
黒瀬町に、会席料理の隠れた名店があります。

私は、何かにつけて「接待」と称して、通い続けました。

ここのお料理については、毎年届けてもらっている、正月のおせちで紹介しました。

このお店の素晴らしいところは、出汁をしっかりとっていること、

塩加減が絶妙であること、旬の素材を最大限に生かすこと...

言い始めたらきりがありません。

黒瀬を離れることで、一番残念なことは、吉々さんの料理が食べられなくなることでしょうか。

そこで、ご主人に、最後におまかせで、美味しいお料理をお願いしました。

しかもお昼で、カウンター席で一人でお願いしました。

一人でこのお店に来るのは初めてです。

最後は、ご主人と話をしながらいただきたかったのです。

このお店は基本的に予約客のみなので、予想通り、客は私一人の貸しきり状態でした。


イメージ 1

前菜は、一番下から時計回りに、ハマグリのあられ揚げ、フキノトウとタラの芽の天ぷら、

のれそれ、くみ上げ湯葉、だし巻き、アワビのステーキ、鮭トバ。

のれそれは私の大好物、穴子の稚魚ですが、平たくて、硬めの葛のような感触です。

アワビのステーキは、まず蒸して柔らかくして、アワビの肝を絡めてステーキにしてあります。

いずれも、私の大好物ばかり!


イメージ 2

お造りは、一番下から時計回りで、穴子、トロ、鯛、カンパチ、ツブ貝。

穴子の刺身は、広島に来て初めて食べて以来大好物の一つ、コリコリして絶品。

いずれも鮮度抜群で、絶品です。


イメージ 3

蓮根のすり下ろし、マナガツオ巻き。

蓮根をすって蒸したものは、お餅みたいになって、これも大好物。

あんかけのお出汁も最高です。

ご主人曰く、椀物が美味しいお店は、他の料理も美味しいそうです。


イメージ 4

ノドグロの塩焼き。ノドグロも私の大好物なので、これだけはリクエストしました。

この時期が一番脂がのっているようで、うなぎのように、油がしたたり、最高です。

塩加減についてお聞きしたところ、たとえばノドグロにふる塩加減は、

脂ののり具合で変えるそうです。脂ののりが悪い時の塩加減と同じ量を

脂ののった時にふっても、塩加減が足りなく感じるものだそうです。

そこまで計算されていたんですね。


イメージ 5

左から、ゴボウしんじょう、筍の田楽、蟹とアボガトの包み揚げ。

ゴボウしんじょうは、さいの目に切ったゴボウを素揚げして、しんじょうの中に入れてあります。

ゴボウの香ばしさが光る逸品です。

ゴボウを素揚げすることで、柔らかく、より香ばしくなるところがポイントだそうです。

筍も大好物ですが、これは熊本産。一度湯がいてから、出汁で焚いたものだそうで、柔らかくて美味。


イメージ 6

ホタルイカのもずく酢ゼリー寄せ。上にのっているのは、つくしといくら、白いものは山芋。

ホタルイカのゆで具合も絶妙で甘みがあります。もずくを入れた土佐酢の出汁をゼリーにしていて、

春を感じさせる逸品です。


イメージ 7

鯛のあら炊き。ゴボウの香りが食欲をそそります。

鯛のカマの部分は、やはり美味しいですが、蟹と同じように、つい夢中になって無言に。


イメージ 8

同じく鯛の潮汁。生臭くならないようにするにはどうすればよいのかうかがうと、

天然物を使うこと、だそうです。養殖物を使うと、生臭くなるそうです。ナルホド。

奥に見えるお新香は、味噌とヨーグルトのブレンドに漬けた浅漬け。

長芋の漬け物は、サクサクしていて美味しい。もちろん、キュウリ、人参、長芋は、

それぞれ漬け時間を変えてあるそうです。


このあと、お抹茶とくずきり、フルーツでした。

私の好物ばかりを集めて、好きな調理法で出してくれたご主人の技と感性には、脱帽です。

そして8年間、私の舌を満足させてくれたご主人に感謝です。


イメージ 9


もちろん、お正月のおせちは、これからも吉々さんにお願いしてあります。
この大学は、他大学に比べて研究室がとても広く、

前室として、学生用のゼミ室までついているのは、

おそらく他大学には見られないぜいたくさだと思います。

この部分だけは、とても誇れることだと思っており、使い勝手のよいものでした。


しかし、

最後の最後になって、片づけをし、掃除をし、現状復帰をする段になって、

広すぎることのデメリットを初めて実感しました^^


イメージ 1

ソファーの位置も定位置に戻し、

使っていなかったパソコンも所定の位置に設置したら、

まるで違う部屋のようになっていました。

それでも長年使った汚れまでは取りきれず、

次に使う先生には申し訳ない思いでいっぱいです。



イメージ 2

ゼミ室は、学生たちが片づけをしてくれたので助かりましたが、

掃除までは頭が回っていませんでした。

床は食べこぼしのシミが多く、

最後ははいつくばって、ぞうきんでそのシミまで拭き取りました!

宿舎は、業者がやってくれるので助かりましたが、

研究室は自分でやるので、かえって大変でした。

これでやっと、立つ鳥跡を濁さず、ということで、

安心して大学を離れることができます。

あとは、新しい大学での引っ越し荷物の整理が待っています^^...

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
itohh2000
itohh2000
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事