東京に戻ってきた元学部長のつぶやき

スペシャルオリンピックス夏季世界大会アテネに行ってきました

スペシャルオリンピックス

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スペシャルオリンピックスをご存じですか?知的障害者のスポーツ活動です。と説明すると、「ああ、パラリンピックね」という反応が返ってくることが多いのですが、パラリンピックは、身体障害者のスポーツです。スペシャルオリンピックスは、アメリカでケネディ家を中心に始まりました。わたしは、国内大会、国際大会などで集まったアスリートたちの健康診断プログラムをボランティアでやっています。皆さん、是非、ご支援を!
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ヘルシーアスリートプログラムの会場から歩いて5分くらいの所に、変わった形のスタジアムがあります。
最初は、全景が見えていなかったときは、はしか何かと思っていました。
 
 
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アスリートが途絶えて、とても暇になるときがありますが、日本のアスリートが競技をしているかどうか分からないまま、のぞいてみることにしました。
 
 
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入口を捜していると、偶然JAPANの文字の入ったユニホームを着たアスリートたちを発見!
陸上競技のアスリートたちです。
 
 
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ラッキーなことに、最後のアスリートがまもなく走るとのこと。100mのファイナルです。
電光掲示板にも名前が出ました。
 
 
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陸上競技は初めて観戦しましたが、ピストルの音でスタートするのに驚きました。
この音が苦手な自閉症のアスリートお多いだろうなと感じました。
 
 
 
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みんなで応援しました。
暑い中、お疲れ様でした。
 
 
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そのあと、ヘルシーアスリートの会場に、日本のアスリートたちが着てくれました。
これは、ファンフィットネスの部門で、身体のバランスを測定しているところです。
 
 
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ボランティアは、楽しんでやっているので、しっかりカメラ目線で写ってますね。
この部門は、身体で実践することが多いので、言葉で困ることはあまりなさそうでしたが、
私の聴力検査のヘルシーヒアリングでは、既往歴や補聴器のことなど、英語が分からないと先へ進めないこともあり、ボランティアが通訳をもとめて駆け寄ってくる場面も多々あります。
 
事務的に測定をこなすのではなく、「何の競技だったの?」「調子はどう?」などと、何気ない会話で、
リラックスさせることも重要です。メダルを取ったアスリートが来ると、みんなで大騒ぎになって、
記念撮影したりして盛り上がります。
ヘルシーヒアリングでは、聴力を測定しているので、そのたびに「シーッ!!!」と注意が飛びますが。
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6月30日、アテネの日本大使公邸にアスリートとともにご招待を受け、行ってきました(手前の水色の服の方はドリームサポーターの森 理世さん)。
 
 
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細かい心配りの和食でのもてなしでした。
公邸に入ってすぐに、飲み物を勧められ、麦茶を見たアスリートが
「なつかしい!」と思わず声を上げていました。
アスリートたちは、ホームステイのプログラムで、早くからギリシャに来ていたので、
本当に日本食に感激していたようです。
 
 
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ご覧のように、アスリートたちは、ご馳走に殺到。
どうやってこんな食材を用意してくれたのだろうと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
とてもおいしかったですよ。
 
 
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最後に有森団長からのご挨拶、記念品贈呈などが行われ、あっという間の2時間でした。
大使館の方々が用意してくださった、心のこもったおもてなしで、パワー全開のアスリートたちでした。
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ヘルシーアスリートプログラムのほかの部門を紹介します。
中央2人の人物の左側の女性は、日本から参加のU先生です。理学療法士の先生です。
ファンフィットネスという、理学療法の部門のクリニカルディレクターです。
 
 
 
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ヘルスプロモーションは、いつもにぎやかで、おもしろいことをやっています。
 
 
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今年からの新兵器。
フィットフィートという、フットケアの部門ですが、シートの上にのるだけで、足のいろいろな状態が一目で分かる優れものです。
 
 
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これは、ヘルシーヒアリングで今年から採用した機種。
耳の中耳の圧を測定する、ティンパノメーターという機械です。
これまでのより、使い勝手が良さそうです。
 
 
 
 
 
 
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夏季世界大会でアテネに来ています。
 
 
 
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今回は日程の都合で、開会式も、閉会式も出られませんが、毎日、健康診断プログラムの
ヘルシーアスリートプログラムの聴力検査部門、ヘルシーヒアリングに参加しています。
 
 
 
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会場は、ホテルから車で30分ほどの郊外にあります。
すぐ裏で、いくつかの競技が行われているようです。応援に行く時間があるとよいのですが。
朝9時から夜7時まで、ずっと冷房のきいた会場にいるので分かりませんが、昼間はやはり暑いです。
でも日本の猛暑とは違って、湿度が低いため、からっとしています。朝夕は快適です。
 
 
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会場内はとても広く、これまでで一番よい会場ではないかという気がします。
 
 
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ここが、私のいる、聴力検査のヘルシーヒアリングの会場です
 
 
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各国から集まった、インターナショナルボランティアが、最新の機器を駆使して、様々な角度から健診を行います。
 
 
 
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ワシントンから来たキャロルと一緒に、異常なしのアスリートに渡すレポートカードの担当をしています。
 
 
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この部門の創設者のギルが、アメリカから来た学生に熱心に話をしています。
年の差50ぐらいかなぁ?
 
 
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ベルギーのメリーナは、実質的なこの部門の責任者です。
ブースで聴力検査をしています。
 

東北人気質

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親戚の方々でしょうか、地図か何かを見ながら、自衛隊員と何か手がかりを探しているように見えます。
 
ニュースなどでも取り上げられていますが、我慢強い、遠慮深いという東北人気質というのがあります。
 
海外のメディアも、じっと耐えて、水や食糧の配給に整然と並んでいる姿をとらえて、
 
「暴動も起きず、穏やかで感動的」などと伝えていました。
 
今回の震災で、支援の輪が広がり、がんばろうと呼びかけ、つらい体験に耐えて努力する姿は、
 
日本人でよかったと、誰しもが感じたのではないでしょうか。
 
震災に遭われた北関東、東北の方々は、特に忍耐強いことで知られていました。
 
おそらく海外のメディアはそこまで分かっておらず、日本人全体の特徴として報じていたと思われます。
 
 
しかし、さすがに、発生からもうすぐ2か月も経とうとしている現在、いくら東北人気質とは言え、
 
忍耐の限界に来ているのではないでしょうか。
 
地震で家屋が倒壊した方、土砂崩れで家や家族を失った方、津波で家や家族、町を失った方、
 
原発で退去させられた方など、いろいろな理由で被災された方々がいます。
 
しかし、この中で、原発以外は自然災害なので、怒りを向けるあてがありません。
 
憤懣やるかたなしという状況は、それはそれで、苦しいものでしょう。
 
ところが原発が理由で避難を余儀なくされている方々、
 
原発で農業、酪農、漁業ができなくなっている方々は、原因が天災ではなく明らかに人災なので、
 
政府、東電の対応、保証問題等、要望や不満はたくさんあるはず。
 
いくら我慢強い福島県民といえども、堪忍袋の緒が切れていると思います。
 
津波・震災被害と、原発被害とでは、あきらかに心理的葛藤が違うわけです。
 
また、これからの復興計画を考えていく段階にある場合と、
 
いつどうなるか全く分からない原発事故とでは、先の見通しのなさから来る不安や
 
心理的負担が全然違います。
 
いずれにしても、一刻も早く、しかも長期点視野を持ちながら、対応していく必要があるようです。
 
皆さんはどうお考えでしょうか?

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