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ヘルシーアスリートプログラムの会場から歩いて5分くらいの所に、変わった形のスタジアムがあります。
最初は、全景が見えていなかったときは、はしか何かと思っていました。
アスリートが途絶えて、とても暇になるときがありますが、日本のアスリートが競技をしているかどうか分からないまま、のぞいてみることにしました。
入口を捜していると、偶然JAPANの文字の入ったユニホームを着たアスリートたちを発見!
陸上競技のアスリートたちです。
ラッキーなことに、最後のアスリートがまもなく走るとのこと。100mのファイナルです。
電光掲示板にも名前が出ました。
陸上競技は初めて観戦しましたが、ピストルの音でスタートするのに驚きました。
この音が苦手な自閉症のアスリートお多いだろうなと感じました。
みんなで応援しました。
暑い中、お疲れ様でした。
そのあと、ヘルシーアスリートの会場に、日本のアスリートたちが着てくれました。
これは、ファンフィットネスの部門で、身体のバランスを測定しているところです。
ボランティアは、楽しんでやっているので、しっかりカメラ目線で写ってますね。
この部門は、身体で実践することが多いので、言葉で困ることはあまりなさそうでしたが、
私の聴力検査のヘルシーヒアリングでは、既往歴や補聴器のことなど、英語が分からないと先へ進めないこともあり、ボランティアが通訳をもとめて駆け寄ってくる場面も多々あります。
事務的に測定をこなすのではなく、「何の競技だったの?」「調子はどう?」などと、何気ない会話で、
リラックスさせることも重要です。メダルを取ったアスリートが来ると、みんなで大騒ぎになって、
記念撮影したりして盛り上がります。
ヘルシーヒアリングでは、聴力を測定しているので、そのたびに「シーッ!!!」と注意が飛びますが。 |

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